豊田剛一郎が不倫の代償として失ったものはあるのか?

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小川彩佳アナウンサーと結婚直後から不倫をしていた夫の豊田剛一郎さん。

豊田剛一郎さんは医療系のベンチャー企業の経営者として有名な脳神経外科医です。

不倫発覚により社会的責任を表明して経営する会社の代表取締役を辞任するなど、代償として失ったものについて調べてみました。

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豊田剛一郎が不倫の代償として失ったもの

豊田剛一郎さんが経営していたのは、「スマートフォンなどを使った遠隔医療サービスを手掛け、2000を超える医療機関にオンライン診察システム」を提供している医療系ベンチャー企業の「メドレー」という会社です。

豊田剛一郎さんは、不倫発覚を受けて謝罪しました。

発表によると

  • 代表取締役から取締役に降格。
  • 2021年12月期に発生する役員報酬を返上。
  • 役員報酬に該当する32万株の保有株を放棄して無報酬で勤務する。

ということです。

不倫の代償は大きすぎる?

豊田剛一郎さんは、不倫発覚の代償として自身の会社の代表取締役を辞任しました。

でも無給という形ながら常勤取締役として残るので、経営に関わるという事自体に変更はないと思います。

気になるのは、役員報酬に当たる32万株の保有株の権利を放棄したということです。

この32万株の保有株はストックオプションということで、いま権利行使をすれば16億円以上は確実と言われています。

庶民感覚から言えば、「16億円の権利を放棄」と聞くと「マジか?」という印象を受けますよね。

だって、平均的サラリーマンの生涯年収は2億円と言われているんですからね。

16億円といえば、その8倍ですからね。

豊田剛一郎さんの不倫の代償は、スゴイことになったんだと感じますよね。

実はそんなに手痛くない?

ところが、よくよく豊田剛一郎さんのことを調べると

豊田剛一郎さんは、「メドレー」の株を11%にあたる335万株を保有していて、株を売却すると180億円以上もの価値を保有しているんです。

豊田剛一郎さんは、180億円相当の持ち株から16億円相当の株を手放してもさほど影響は受けないのではと思えちゃいますよね。

庶民感覚では、理解できない世界ですよね。

政界進出を考えていた

豊田剛一郎さんの父親は、元大蔵省官僚で衆議院議員をしていた豊田潤多郎さんです。

そこで、豊田剛一郎さんは父親のコネを使って政界進出を目論んでいたという情報もあります。

でも、今回の不倫騒動の大きさで社会的信用を回復するまでは、豊田剛一郎さんの政界進出もと大野いたと見られています。

豊田剛一郎不倫の代償のまとめ

豊田剛一郎が不倫の代償として失ったものについて調べました。

  • 3日に不倫報道に対して公式に謝罪した。
  • 経営する会社の代表取締役を辞任して平取締になった。
  • 役員報酬のストックオプションの権利を放棄して、無給で働くことにした。
  • 自社株の保有数が11%にも及ぶのでストックオプションを放棄してもさほど影響はない。
  • 政界進出を目論んでいたが、遠のいてしまった。

こうして、豊田剛一郎さんの不倫の代償について調べてみましたが、あまり大きな物を失ったという印象は受けないですね。

本当に失ってしまうと大きいのは、奥さんの小川彩佳さんとの生活じゃないかと思うんですね。

お子さんだっている訳ですからね。

ただ、不倫は小川彩佳さんとの結婚当初からということなので、夫婦間の話し合いの結果が危惧されます。

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