スマホで地震災害時に役立つ節電方や充電器とアプリは?

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地震などの自然災害はある日突然やってきます。

もし停電になったりすると、スマホの電力確保が一番のネックになります。

いまや災害時の情報確認や家族や友人の安否確認にはスマホは必需品です。

地震災害時にスマホを長持ちさせる方法や充電器の選び方、災害情報を入手できるアプリなどをまとめました。

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スマホで地震災害時に役立つ節電方法

地震などの災害時に停電してしまったり、充電できる場所が近くにない場合にはバッテリーを節約しないといけません。

そこで、誰にでもできる節電方法についてまとめてみました。

バッテリーは温度変化に弱い

最初に考えなければいけないのは、バッテリーの温度対策ですね。

スマホに使われているリチウムイオンバッテリーは

  • 5℃以下では電力消費が増す。
  • 0℃以下では容量が低下する。
  • 35℃を超えると破裂や発火の危険性が出る。

と言われています。

ちなみに、最も快適に機能する温度は20℃と言われています。

地震災害時には、避難所などに避難するケースも有り、スマホの温度管理は難しい場合もあります。

可能であれば、ポケットなどに入れて体温で保温するのが望ましいです。

電力消費を控える

バッテリーの温度管理が適切なら、次に電力消費を押さえるようにします。

  • バッテリーセーバーをONにすると、バックグラウンドで動作しているアプリを止めてバッテリー消費を減らせます。
  • 液晶画面のバックライトを暗くするもしくは点灯時間を短くするなどして、バックライトの点灯を制限することで、バッテリー消費を減らせます。
  • アプリ通知を全て切ることで、バッテリー消費を減らせます。

とにかく電力消費を有るものをなるべく使わないようにすることは必須です。

キャリアサービスが停止したときの対処

以外と知られてないかも知れませんが、停電などでキャリアサービスが停止すると、スマホは最大電力を使用して電波を探します。

これが一番電池の無駄遣いです。

もし、スマホが「圏外」状態になった場合は、「機内モード」に速やかに切り替えることでスマホは通信をしなくなり、電力消費を押さえることが出来ます。

もし、ご自宅にいて自宅のWifiが生きているのであれば、Wifi接続で利用することでキャリア電波を探さずに通信が可能になります。

被災地などでには、無料の災害用Wi-Fi「00000JAPAN」がパスワードなしで使えることがあります。

そのた、公共施設で使えるフリーWifiも活用すると良いでしょう。

スマホで地震災害時に役立つ充電器

地震などの自然災害時に、停電になったり充電できる環境に近くなかったりした場合に備えて、日頃から災害時に適した充電器を用意しておくと良いですね。

基本は、スマホと一緒に持ち出せるほどの携帯性に優れたものがおすすめです。

日頃から持ち歩いていれば、出先で災害にあっても当座の電力不足は回避できますしね。

必要なポイントは、携帯性に優れた上で、容量の大きさと重量ですね。

容量が大きくなると重量も増えると思ってください。

容量は、最近のスマホのバッテリーは大きいので3000mAhくらいだと満充電できない場合もあります。

最低でも10000mAhくらいの容量があれば、2~3回は充電できると思ってください。

意外と使える乾電池式充電器

モバイルバッテリーは電池容量が空になると、モバイルバッテリー自体の充電が必要になります。

近くに充電できる環境がない場合には、使い切ってしまうとただの邪魔者になります。

そこで役に立つのが、乾電池式充電器。

乾電池はコンビニなどで入手できる(災害時に売り切れも有りえますが)ので、充電器の電源確保という点では、モバイルバッテリーよりも有利な場合もあります。

ただ、充電容量はモバイルバッテリーに比べると不利なので、満充電は期待できませんが非常手段と考えれば有効でしょう。

かなり役立つ大容量電源

大容量のポータブル電源は、普段はキャンプ用などに使われるもので、安易に持ち歩けるものでは有りませんが、いざというときには家族全員のスマホを充電したりと使いみちが多いです。

補助電源として役立つソーラータイプ

ソーラー充電器の場合は、電源確保が難しいところでも天気が良ければ電源供給できるという利点があります。

ただし、電源容量は大きくないので、あくまでも補助用でありスマホを満充電するのは難しいと考えるべきです。

スマホで地震災害時に役立つアプリ

地震などの自然災害に役立つアプリを日頃からスマホに入れておくと良いでしょう。

防災速報 (ヤフージャパン)

ヤフージャパンが提供する防災情報は

  • 「避難情報」
  • 「緊急地震速報・地震情報」
  • 「津波予報」
  • 「大雨危険度」
  • 「豪雨予報」
  • 「土砂災害情報」
  • 「河川洪水情報」
  • 「気象警報」
  • 「熱中症情報」
  • 「火山情報」
  • 「国民保護情報」
  • 「防犯情報」
  • 「自治体からの緊急情報」
  • 「異常感知情報」

といった災害情報を最大3つの地域を指定してプッシュ通知で受け取れます。

自宅、勤務先、実家などを指定しておくと便利ですよね。

NHKニュース・防災(NHK)

基本的な通知機能は防災速報と同じですが、災害時にNHKのライブ放送が見れるところが大きな違いです。

プッシュ通知の内容はNHKの取材に基づくというのも安心感があります。

特務機関NERV防災( ゲヒルン)

名前がマンガチックでふざけているように見えますが、気象業務支援センター(気象庁本庁舎および大阪管区気象台内)と接続した専用線からダイレクトに受け取ることで情報の信頼性が高い至って真面目なアプリです。

色覚異常の方でも見やすい配色、視覚障害や読字障害の方にもわかりやすい音声読み上げとバリアフリーも意識した作りになっています。

災害時の情報入手は大いに越したことは有りませんが、あまり信頼性の低い情報に振り回されるのも避けたいところです。

また、通知機能のあるアプリは電力消費にも繋がるので、使うアプリは必要最低限に絞るべきですね。

かと言って、1つに絞ると配信元がダウンした時に情報入手が困難になるので2つ入れておいたほうが良いと思いますよ。

スマホで地震災害時のまとめ

スマホで地震災害時に役立つ節電方や充電器とアプリについてまとめました。

地震災害時には、スマホが唯一の通信手段にもなるので、バッテリーの節約は必須になります。

日頃からの備えとして、いざという時に役立つ充電器の用意もさることながら、情報入手に役立つ信頼性の高いアプリも用意しておくと良いですね。

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