京都は緊急事態宣言で聖火リレーのルート変更ある?

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4月25日から5月11日の予定で京都府にも緊急事態宣言が発令されています。

京都府の聖火リレーは、5月25日(火)~26日(水)に行われることに決まっています。

京都の聖火リレーはルート変更などの処置になるのか気になります。

緊急事態宣言の期間が延長になる可能性もあるので調べてみました。

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京都は緊急事態宣言が発令中

3度めの緊急事態宣言は、4月25日~5月11日の予定で東京都、京都府、大阪府、兵庫県を対象に発令されました。

京都府の聖火リレーは、5月25日(火)~26日(水)に実施と決まっています。

いまのところは、緊急事態宣言の対象地域で、今後聖火リレーが予定されている兵庫県や京都府で聖火リレーのルート変更されるという発表は出ていません。

京都の有名人聖火ランナーは

京都を走る有名人は

  • 正田絢子さん(女子アマチュアレスリング):25日の京丹後市
  • 佐藤康光さん(将棋九段):26日の八幡市
  • 笹岡隆甫さん(華道未生流笹岡家元):26日の京都市
  • 佳つ雛さん(祇園芸姑):26日の京都市

の4名が予定されています。

聖火リレーがルート変更になると、これらの方が走るルートも変わってくる可能性も出てきますね。

京都市は聖火リレー中止

実は4月21日に京都市では、聖火リレーの市内の公道での聖火リレーを中止してほしいと京都府に申し入れたそうです。

京都市では、二条城で聖火ランナーが順番にトーチの火を移すセレモニーを無観客で行う代替え案を検討しているようです。

4月23日に大会組織委員会では、「5月13日から28日にかけて山口から滋賀までの8つの府県で行われるリレーを公道で実施する」と発表されました。

でも、25日になって京都府と兵庫県には緊急事態宣言が発令されたので、今後の感染状況によっては実施方法を変更する可能性を示唆しています。

ただ、この記事作成時点では結論は出ていないようです。

となると、このまま実施される予定となっているわけです。

今後、対応が明らかになれば追記もしくは補足しますね。

緊急事態宣言が延長されると

5月5日には、緊急事態宣言の期間延長の可能性が出てきました。

緊急事態宣言について、11日までの期限を延長する方向で調整に入った。延長幅は、2週間から1カ月とする案が浮上している。

https://www.asahi.com/articles/ASP556HG5P55UTFK002.html

もし、緊急事態宣言が延長となれば

  • 兵庫県:5月23日(日)~24日(月)
  • 京都府:5月25日(火)~26日(水)

兵庫県と京都府の聖火リレーの実施日と被ってしまいます。

となると、聖火リレーのルート変更もしくは公道の走行は中止となる可能性が濃厚になりそうです。

京都は緊急事態宣言で聖火リレーのまとめ

京都は緊急事態宣言で聖火リレーのルート変更あるかについて調べてみました。

4月25日に発令された緊急事態宣言で京都で行われる予定の聖火リレーのルート変更の可能性があります。

京都市では、公道での聖火リレーを中止する方向で京都府を通じて大会組織委員会に働きかけたようですが、大会組織委員会では実施の方向で調整しているようです。

緊急事態宣言が延長される可能性がでてきたことにより、兵庫県や京都府での聖火リレーのルートに影響が出る可能性が強くなってきました。

どうなるか気になりますね。

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