TOKYO MERがつまらない面白くない理由は既視感だけ?

TOKYO MERドラマ&映画
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TBSの日曜ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」が放送されています。

TOKYO MERの放送期間は東京五輪と重なっているのにも関わらず視聴率は2桁台を維持しています。

TOKYO MERを見ていると、いくつかお約束みたいなところがあって気になっちゃいます。

TOKYO MERには「つまらない」「面白くない」と言う声もあるんです。

その理由は気になっているお約束ごとのせいなのか、別に理由があるのか調べてみました。

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TOKYO MERはつまらない面白くない?

TOKYO MERは、救急専門のチームのドラマということで何か見たことあるような気がしますよね。

フジテレビでは同じクール帯で、「Night Doctor」という似たような夜間救命救急のドラマを放送していて似たようなドラマが多いなと言う気がします。

TOKYO MERについて「つまらない」「面白くない」と言った声があるのは、そういった既視感によるものなんでしょうか?

では、TOKYO MERについて「つまらない」「面白くない」と言う声が出ているのはどういうことなんでしょう?

TOKYO MERがつまらない理由は既視感のせい?

つまらない理由は既視感

「TOKYO MER」は、都知事の命で新設された「TOKYO MER」という救命救急のプロフェッショナルチームで、最新の医療機器とオペ室を搭載した大型車両(ERカー)で、危険極まりない重大事故・災害・事件の現場に駆けつけ、負傷者にいち早く救命処置を施すと言う設定です。

危険な現場に直接医師や看護師が乗り込むというところは、「コードブルー」に似ているというイメージがあります。

「TOKYO MER」は、東京都知事直属の特命チームという違いや、ドクターヘリが現場で手術も可能なERカーに置き換わっているところが明確な違いでもありますよね。

「TOKYO MER」チームは現場対応が使命であり、病院に連れ帰っての救命救急対応はしないんです。

あくまでも救急車に乗せるまでの緊急対応専門なんです。

夏クールの「 Night Doctor 」では、夜間専門という設定ではありますが病院での救命救急が専門ですから、「TOKYO MER」とは大きな違いがあります。

「TOKYO MER」は、救命救急ものという点では確かに既視感はあるんですけど、あくまでも事故現場などの現場対応専門のチームということで、独自性はしっかりと見せています。

うわべだけで見ていると、また救命救急ものかという既視感から、「つまらない」という感覚にはなりやすいかもしれないですね。

つまらない理由はお約束ごと

TOKYO MERを見ていると、毎回必ず出てくるお約束事というようなシーンが2つあることに気が付きます。

お約束事その1

TOKYO MERのお約束ごとの一つは、救急対応後に危機管理室のスタッフが結果報告する際の「死者は……ゼロです!」という報告シーンです。

確かに最初は「お~やったな!」と言う感じで聞いていたんですけど、話数を重ねる毎になんとなく耳障りになってきました。

「死者ゼロ」報告は、毎回必要なの?

この言葉のシーンだけトーンが上がるんだけど、もっと静かに淡々と報告すりゃいいのにと思えちゃいます。

せっかく面白くドラマを見ていたのに、このシーンで一気にしらけちゃう気がします。

お約束事その2

2つ目のお約束ごとは、救命救急対応後に都知事が危機管理対策室長の肩に手をおいて「お疲れ様」と言うんです。

出動のたびに都知事が危機管理対策室長「お疲れ様」って言う必要がある?って感じますよね。

仕事ですからねぇ。

こうした、お約束事が毎回あることに多少なりとも抵抗感を感じる人もいるのかなという気もしますね。

ドラマ本編は、かなり面白くっていいドラマを見たという感じでいるところに、最後にコントを見せられるような感じで台無しにされちゃうと感じると、結局はつまらないという感情になっちゃうかもしれないですね。

つまらない理由は政治を持ち込んでいる

TOKYO MERが面白いのは、鈴木亮平さんが演じる喜多見幸太さんが見せる優しさと命を助けるという強い使命感で毎回命を助けるところ。

ところが、ドラマでは賀来賢人さん演じる音羽尚さんは官僚で、石田ゆり子さん演じる都知事の赤塚梓さんを蹴落とそうとする渡辺真起子さん演じる厚生労働大臣の白金眞理子さんという伏線があるんです。

せっかく救命救急の緊迫した展開で毎回命が助かるというシーンが、白金眞理子さん率いる厚生労働官僚の暗躍でしらけちゃう気がします。

緊迫感のある医療ドラマに政治がらみの問題を絡ませたことで、しらけてつまらないという感情になっちゃうのかもしれないですね。

TOKYO MERの実際の評価は?

TOKYO MERに対して「つまらない」とか「面白くない」と言う声があったのでどういう理由があるのか調べてきました。

ここからは、世間の声を見てみることにします。

つまらない説

TOKYO MERがつまらないという声を見てみると、政治を絡めたことやあえて危険なところに入りすぎる非現実なところが受け入れられていないという感じがしますね。

でも、医療系のテーマだと似たようなドラマが多いので特色を出すという意味では、TOKYO MERはチャレンジしていると思えますよね。

面白い説

TOKYO MERは、視聴率が物語るように純粋に面白いと言えるようですね。

日曜ドラマという位置づけですから、無難なまとめ方はしているとは思いますが日曜という放送日ということもあって視聴者の幅も広そうです。

お約束ごとのところも、日曜ドラマとして受け止めればそれなりに笑えるところかもしれないです。

TOKYO MERがつまらないのまとめ

TOKYO MERがつまらない面白くない理由は既視感のせい?について調べました。

TOKYO MERは救命救急ドラマで「コードブルー」や「救命救急24時」から始まった救命救急をテーマにした医療ドラマが多い中で、どうしても既視感が強めに出やすいことは避けれない中で、独自性を出そうとしています。

また、日曜ドラマという枠の中で医療に政治を絡ませるという様々なチャレンジは見受けられます。

TOKYO MERには既視感や政治がらみの他にお約束事があったりして、逆にしらけムードを抱いて「つまらない」とか「面白くない」と印象を与えているのかもしれません。

それでも「TOKYO MER」自体を楽しもうという意識があれば、結構面白い作品であるという印象は持っています。

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