キングオブコントのやらせ説はホント?

キングオブコント
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2008年から始まったキングオブコント。

キングオブコントには、以前から「やらせ」と言う声が上がっているようです。

キングオブコントがやらせというのは一体どういう根拠から出ているのでしょうか?

気になったので調べてみました。

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キングオブコントのやらせ説

キングオブコントに、「やらせ」と言う声は以前から出ていました。

一体どういうことなのか調べてみます。

キングオブコントやらせ説

2008年・2009年

キングオブコントが最初の年の2008年は、決勝の予選リーフ進出者の中から8組の審査員が選ばれ決勝の審査をしました。

下馬評ではバナナマンの優勢が囁かれていましたが、バッファロー吾郎が優勝したことで、やらせという声が出ていました。

この裏には、松本人志さんが「吉本の組織票みたいなものがなければいいなと思ってます。」と発言していたことも、やらせ説につながったようです。

2009年のキングオブコントでも、東京03の優勝について同じようなことが言われていました。

2016年

キングオブコントは2015年から審査員が固定方式に変更になりました。

  1. 松本人志(ダウンタウン)
  2. 設楽統(バナナマン)
  3. 日村勇紀(バナナマン)
  4. 三村マサカズ(さまぁ~ず)
  5. 大竹一樹(さまぁ~ず)

2016年にも、やらせ?と言う声は出ていました。

2016年の優勝者は、ライスでした。

2019年

2019年のキングオブコントでは、どぶろっくが優勝しました。

このとき、空気階段のネタのほうが面白かったのに採点が悪すぎと言う声が多く出ていました。

コンビ合計得点
うるとらブギーズ462
ネルソンズ446
空気階段438
ビスケットブラザーズ446
ジャルジャル457
どぶろっく480
かが屋446
GAG457
ゾフィー452
わらふぢなるお438

空気階段の得点は、わらふぢなるおと並ぶ最下位の得点だったんです。

こうしたことから、やらせ説が出たようです。

キングオブコントにやらせはある?

キングオブコントが始まった2008年なら、確かに松本人志さんの危惧する「吉本の組織票」というのも全く無いとは言い切れないでしょうが、審査は審査員がするので審査の内容については視聴者は立ち入れません。

そこで、審査員の審査内容と視聴者の芸人への思い入れの差異が「やらせ」ではないかという懐疑心を生むのではないでしょうか。

2015年からは審査員も5人に固定されて従来とは変わったので、そういった危惧も減ったと思いますが固定された審査員が何人も続けると、このような疑念が再び出てくるでしょう。

今年のキングオブコントでは、松本人志さん以外の審査員は一新されるというので疑念が生まれやすいことについては少し変わるのではないでしょうか。

ただ、審査員の視点と視聴者の視点の違いというのは今後もありますので、審査結果によっては「やらせ説」が再び出る可能性はいつまでも続くでしょう。

キングオブコントはやらせのまとめ

キングオブコントのやらせ説はホント?について調べました。

調べてみるとキングオブコントの「やらせ」説の理由は、審査員の視点と視聴者の視点の乖離が大きく出る時に囁かれたように感じます。

ということは、今後も審査方法や審査員を入れ替えていったとしても、審査員の視点と視聴者の視点の差異が出れば「やらせ説」は浮上する可能性があるということです。

ただし、かくまでも主観の違いによるもので、実際にやらせが行われているとは思えません。

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