寒川神社 初詣のアクセスは、電車・車・バスのどれが便利?

寒川神社

寒川神社は、神奈川県の中央部に位置していて、すぐそばをJR相模線の「宮山駅」があって、徒歩10分程度です。

また、寒川神社のすぐそばに圏央道の「寒川北インター」があって、インターから5分くらいです。

三が日の間は、小田急線や相模鉄道線の海老名駅や小田急線の本厚木駅、JR東海道線の茅ヶ崎駅から、臨時バスも運行されます。

この記事では、寒川神社初詣のアクセスの方法として、三が日の期間の臨時電車、道路状況や最寄りのインターからのルート、臨時バスについて書いています。

これらの情報をもとに、あなたの寒川神社の初詣のアクセスで、一番良い方法を選んでもらえると嬉しいです。

寒川神社へのアクセス方法「電車編」

三ヶ日の間は、電車で行くのが一番おすすめです。

電車なら、三ヶ日の寒川神社周辺の道路の大渋滞も避けられまるし、現地について駐車場を探す手間も省けます。

寒川神社の電車での行き方

寒川神社に電車で行くとしたら、どのルートから来ようと、最後はJR相模線の一択です。

寒川神社の最寄り駅は、JR相模線の「宮山駅」となり、寒川神社までは徒歩(10分位)となります。

JR相模線は、今でこそ電化されて沿線住民も増えて、本数が増えましたが、昔は日中は1時間に1本くらいの超ローカル線でした。

今では、1時間に3本程度走っていて、かなり利便性の高い路線になっています。

22引用:http://webka.jp/eki_perfectural/kanto/kanagawa/

JR相模線は、JR横浜線の「橋本駅」から、JR東海道線の「茅ヶ崎駅」を結んでいます。

朝夕の何本かは、JR横浜線を経由してJR中央線の「八王子駅」まで乗り入れをしています。

「橋本駅」では、JR横浜線以外に、京王電鉄の相模原線も乗り入れています。

途中の「海老名駅」では、小田急小田原線と相模鉄道線が乗り入れています。

「厚木駅」で小田急線と再び接続しますが、小田急線の各駅停車しか停まらないので、あまりオススメではありません。

次に、各方面からの乗り換えについてご説明します。

各駅の相模線の乗り換え方

JR相模線「橋本駅」

八王子方面からはJR横浜線で1番か2番ホームに着くので、跨線橋を越えて4番か5番ホームへ行きます。乗り換え時間は2分程度です。

調布方面からは、京王電鉄相模原線で3階に到着するので、2階の改札を通り抜けて連絡通路を通って、JRの改札を通って右奥の4番5番ホームに下ります。乗り換え時間は5分程度です。

橋本駅→宮山駅は、概ね45分程度で運賃は510円になります。

18引用:https://www.ecomo-rakuraku.jp/ja/station_map/%E6%A9%8B%E6%9C%AC%EF%BC%88%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D%EF%BC%89/

JR相模線「海老名駅」

新宿方面や小田原方面からは、小田急線の「海老名駅」の改札を出たら左折して少し歩くと、左手にJR相模線の改札が出てきます。ホームは1面ですが「宮山駅」方面は1番線になります。乗り換え時間は7分程度です。

横浜方面からは、相模鉄道線の「海老名駅」の改札を出たら、小田急線の改札口を目指して右に曲がります。

小田急の改札口を通り越して少し歩くと、左手にJR相模線の改札が出てきます。ホームは1面ですが「宮山駅」方面は1番線になります。乗り換え時間は7分程度です。

海老名駅→宮山駅は、概ね15分程度で運賃は200円になります。

19引用:https://www.ecomo-rakuraku.jp/ja/station_map/%E6%B5%B7%E8%80%81%E5%90%8D/

JR相模線「茅ヶ崎駅」

小田原方面や東京方面から、JR東海道線で「茅ヶ崎駅」についたら、跨線橋に上り1番2番線の相模線のホームに下ります。乗り換え時間は2分程度です。

茅ヶ崎駅→宮山駅は、概ね15分程度で運賃は200円になります。

21引用:https://www.ecomo-rakuraku.jp/ja/station_map/%E8%8C%85%E3%83%B6%E5%B4%8E/

寒川神社 初詣期の臨時電車

JR線

12月29日~1月3日までは、休日ダイヤで運転します。

4日からは、通常運転に戻ります。

JR線の終夜運転について

  • JR横浜線は、大晦日の終夜運転はありません。
  • JR東海道線「大船駅」以西では、大晦日の終夜運転はありません。
  • JR相模線は、大晦日の終夜運転はありません。

JR相模線周辺では、大晦日~元旦の終夜運転はありません。

大晦日深夜から元旦早朝にかけて寒川神社へ行くには、後述する海老名駅からの深夜直行バスがおすすめです。

 

参考:JRの2018年の臨時列車図

5引用:https://www.jreast.co.jp/press/2018/tokyo/20181118_t02.pdf

小田急線

12月29日(土)から1月3日(木)の列車運行については、土休日ダイヤで運転します。

大晦日~元旦の終夜臨時運転

全線(小田原線・江ノ島線・多摩線)で各駅停車を中心に運転します。

小田原線

  1. 新 宿~相模大野間 約15分~30分間隔
  2. 相模大野~本 厚 木間 約30分間隔
  3. 本 厚 木~小 田 原間 約60分間隔
  4. 江ノ島線 相模大野~片瀬江ノ島間 約30分間隔
  5. 多 摩 線 新百合ヶ丘~唐 木 田間 約30分間隔

詳しくはこちら:https://www.odakyu.jp/news/o5oaa1000001e3d2-att/o5oaa1000001e3d9.pdf

京王線

2018年12月30日〜2019年1月3日の間は、土休日ダイヤで運転します。

京王相模原線の大晦日の終夜運転はありません。

 

東急線

年末年始期間 【2018年12月29日(土)~2019年1月3日(木)】

東急線全線(東横線、目黒線、田園都市線、大井町線、池上線、東急多摩川線、世田谷線、こどもの国線)は、土休日ダイヤで運転します。

大晦日~元旦の終夜臨時運転

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引用:https://www.tokyu.co.jp/image/news/pdf/20181127-1.pdf

相模鉄道

大晦日深夜から元旦にかけて、本線・いずみ野線での終夜運転を実施予定

三が日は、土休日ダイヤで運転します。

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引用:https://www.sotetsu.co.jp/media/2019/pressrelease/pdf/181213_01.pdf

上記は、2019年のときのものですので、来年のものは以下にお問い合わせください

相鉄お客様センター

電話045-319-2111 (平日9:00~19:00・土休日9:00~17:00)

※12月30日~1月3日は除く

宮山駅からの徒歩ルート

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JR相模線「宮山駅」からの徒歩ルートは、この図の通りでほぼ1本道となります。

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宮山駅からまっすぐ出てきて、右折します。

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寒川大橋を渡ります。

この道は、三が日の間一般車は通行止めですが、路線バスが頻繁に通りますので気をつけます。

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やがて、右手に参集殿が見えてきますので、参集殿前の信号を左折します。

海老名駅行の直行バスは、この参集殿前から出ます。

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左折して、次の信号を抜けると、左手に寒川神社の入り口が見えます。

この辺は、参拝者が溢れていて、おまわりさんが交通誘導しています。

 

このルートは、12月31日22時から1月3日17時まで一般車両は通行止めなので、三が日の間は安心して歩けます。

交通規制期間をすぎると、一般車両も通行しますので、徒歩には十分気をつけてください。

地図を見る

注)大晦日深夜から元旦早朝にかけてのJR相模線の運転はないので、その間は後述する「海老名駅からの深夜直行バス」を利用するようになります。

寒川神社に電車で行く場合のメリットとデメリット

メリット

  • 道路の渋滞とは無縁
  • お酒を飲んでいても行ける
  • 駐車場を探さないで良い

デメリット

  • 自宅へ直接戻れない
  • 途中で寄り道しにくい
  • 大晦日の深夜に、JR相模線が運転されない

寒川神社へのアクセス方法「車編」

寒川神社の初詣に、車で行くのは神社周辺の交通規制と有名な神社ゆえの参拝者の多さで、三が日は大混雑が見込まれているので、交通規制中は避けたほうが良いですよ。

できることなら、電車の利用が望ましいとはお思いますが、車で出かける自由度も捨てがたいとは思います。

また、大晦日深夜から元旦早朝までは、電車でもいけないので、その時間帯は車の選択肢は、大いにあると思います。

寒川神社 初詣時期の交通規制

7引用:https://www.kanaloco.jp/article/entry-23869.html

今年の規制図はまだ発表になっていませんが、毎年交通規制は同じななので、このままと考えて問題ありません。

この交通規制は、12月31日22時から1月3日17時までの間となります。

この期間中は、寒川神社の公設の駐車場には近づけないので、周辺の駐車場を利用するように理ますので、ご注意ください。

寒川神社 初詣時期の渋滞情報

三が日は、寒川神社周辺は交通規制のために、周辺道路は大渋滞が起きます。

やっとのことで寒川神社周辺にたどり着いても、駐車場待ちで思わぬ時間が掛かることもありえます。

また、神社境内に入っても参拝まで時間がかかったりします。

参拝に行く日は、十分吟味しましょう。

寒川神社州への渋滞情報は、年末が近づくと以下のサイトで調べられます。

NAVITIMEで調べる

例年ですと

  • 元旦は、午前6時から「歳旦祭」という正月の神事があるので、早朝から夜遅くまで混雑します。体育館がある側の産業道路は、日中は臨時駐車場を求めて大渋滞します。
  • 2日は、午後8時から「追儺祭」が執り行われるので、日中から夜遅くまで混雑して、産業道路は大渋滞します。
  • 3日は、幾分収まりますが、日中は産業道路が渋滞します。

最寄りのインターからの道案内

圏央道「寒川北インター」からのルート

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高速道路で来る場合は、一番近いインターチェンジになります。

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インターを降りてから右折して産業道路に入りますが、この産業道路は三が日は、駐車場待ちの車両で渋滞することが予想されます。

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この辺から臨時駐車場が左右に出てきます。こちらは、寒川神社の臨時駐車場です。

 

圏央道は、新湘南バイパス、新東名海老名ジャンクション、東名海老名ジャンクション、中央八王子ジャンクション、関越道鶴ヶ島ジャンクションで、各高速道路と接続しているので、寒川神社のアクセスには最適です。

 

小田原厚木道路「伊勢原インター」からのルート

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小田原方面から来る場合は、このルートが一番近いと思われます。

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伊勢原インターでおります。

ここは、小田原方面からだけおりれるインターです。

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県道44号の立体をくぐったら、信号を左折します。

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少し進んで、信号を左折して、県道44号線を東に向かいます。

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小田原厚木自動車道を乗り越えます。

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国道129号線の「田村十字路」交差点を直進します。

この交差点は、少し渋滞するかもしれません。

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田村十字路を抜けると県道47号になります。

相模川に掛かる「神川橋」を渡って、圏央道をくぐります。

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大門踏切前の信号を左折して、JR相模線の踏切を超え。

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踏切を超えたら、寒川神社の参道に入ります。

参道は、並木を挟んで一方通行になります。

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寒川郵便局前の信号を右折します。

34[1]

寒川町役場前の信号を左折して、産業道路に入ります。

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産業道路に入ってからは、三が日は駐車場待ちの車両で渋滞することが予想されます。

産業道路が寒川神社に近づくと、普段空地になっているところが私設の臨時駐車場になります。

産業道路で、駐車場の空き待ちは出来ないことが多いです。

 

寒川神社の初詣の駐車場には、元旦、三が日、三が日後でオススメすべき駐車場が異なります。

その辺の事情を詳しく説明した記事を別に用意してあります。

寒川神社 初詣時の駐車場のオススメはこちらです

よろしければご覧ください

寒川神社へ車で行く場合のメリットとデメリット

メリット

  • 自宅から出て、自宅へ戻れます
  • 自分の時間で行動できる
  • 好きに寄り道できる

デメリット

  • 駐車場を探さないといけない
  • 三が日は、渋滞が避けられない
  • お酒は飲めない

寒川神社へのアクセス方法「バス編」

寒川神社 初詣期の臨時バス

寒川神社の初詣には、臨時バスを利用するという方法もあります。

特に、大晦日深夜から元旦早朝までは、JR相模線の運転がないために、海老名駅からの深夜直行バスは、外せない交通手段となっています。

元旦の午前0時には、寒川神社に居たい人には、このルートは欠かせないです。

三が日の間は、日中も海老名駅からの臨時バスがあります。

電車で行くのも有りですが、電車の場合は5駅で15分、駅から徒歩10分です。

本数は、ほぼ20分おき。

海老名からの臨時バスは、直行で25分~50分(道路渋滞による)で、片道310円です。

本数は、ほぼ10分おき。

臨時バスは、本数が多く、寒川神社のすぐそばまで行きます。ただ、時間が当てにならないのが気になるところですね。

また、三が日の日中も、寒川神社周辺の駐車場を探さなくてよいという利点もあり、車で行くよりも利便性は高いと思われます。

40引用:http://pastoral.a.la9.jp/ttbus-ebina.htm

海老名駅からの深夜臨時バス

大晦日の深夜から元旦早朝にかけて、JR相模線は終夜運転しません。

代わりに、相鉄バスが海老名駅から寒川神社行きの直通バスを運行します。

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引用:https://www.sotetsu.co.jp/media/2019/pressrelease/pdf/181213_01.pdf

上記は、2019年のときのものですので、来年のものは以下にお問い合わせください

相鉄お客様センター

電話045-319-2111 (平日9:00~19:00・土休日9:00~17:00)

※12月30日~1月3日は除く

海老名駅からの臨時バス(相鉄バス)

三が日の、海老名駅から寒川神社までの直行バスです。

元旦の直行バス

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引用:https://www.sotetsu.co.jp/media/2019/pressrelease/pdf/181213_01.pdf

1月2日~3日の直行バス

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引用:https://www.sotetsu.co.jp/media/2019/pressrelease/pdf/181213_01.pdf

上記は、2019年のときのものですので、来年のものは以下にお問い合わせください

相鉄お客様センター

電話045-319-2111 (平日9:00~19:00・土休日9:00~17:00)

※12月30日~1月3日は除く

神奈川中央交通の三が日臨時バス

神奈川中央交通は、小田急線の「本厚木駅」とJR東海道線の「茅ヶ崎駅」と「湘南日向岡」から、寒川神社行きの臨時バスを三が日の間だけ運行します。

こちらのバスは、相鉄みたいに直行ではないので、途中で乗り降りが可能です。

「本厚木駅南口」のバスのりば「14番」

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この路線は、本数が非常に少ないですが、電車が通っていない地域を走るので、沿線にお住まいの方は、寒川神社の初詣には便利だと思います。

「本厚木駅南口」→「朝日町」→「下宿」→「富士見町」→「岡田一本杉」→「岡田」→「下岡田」→「リバーサイド前」→「酒井」→「下酒井」→「愛坪」→「相川中学校前」→「戸田」→「中戸田」→「大神」→「真芳寺」→「寄木神社前」→「柳ノ内」→「農協神田支所前」→「相模神田」→「寒川神社」

乗車時間は、25分~50分くらい(混雑状況次第)

運賃は、全線で片道400円です。

 

「茅ヶ崎駅北口」のバスのりば「6番」

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茅ヶ崎駅から、寒川神社行きの路線は現在運行されていないので、初詣時期だけの路線です。

沿線で伸ばす手が近ければ、電車で行くより便利です。

本数が少ないのでご注意ください。

「茅ヶ崎駅」→「市民会館前」→「ジャスコ前」→「保健所前」→「肥地力」→「矢畑」→「円蔵」→「西久保」→「変電所前」→「大曲橋」→「香川駅入口」→「大曲」→「筒井」→「景観寺」→「寒川神社」

乗車時間は、30分~50分くらい(渋滞状況次第)

運賃は、全線で片道290円です。

 

「湘南日向岡」からは、1日3便だけですが、バスで平塚に出て茅ヶ崎経由で電車で行くことを考えると、寒川神社の初詣にはかなり便利かと思います。

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「湘南日向岡」→「日向岡1丁目」→「日向岡2丁目」→「日向岡入り口」→「大町」→「坂間」→「高村団地入り口」→「高村団地」→「勝原小学校前」→「南河内」→「山下団地」→「神明下」→「平塚大橋」→(直通)→「構内団地前」→(直通)→「田村車庫」→(直通)→「寒川神社」

平塚市内をかなり巡回するので、乗車時間は長めです。

運賃は、全線片道520円です。

神奈中の臨時バスの時刻表は、以下のツィートを参考に。

寒川神社へ臨時バスで行く場合のメリットとデメリット

メリット

  • 電車のように乗り換えが無い
  • 車のように駐車場を探さないで良い
  • 直行便以外は、バスルートにお住まいなら乗れる

デメリット

  • 車と同じ様に、渋滞にはハマってしまう
  • 自由に寄り道できない。
  • 直行便以外は、あちこちの停留場を回るので、乗車時間が長い。

寒川神社 初詣 アクセス まとめ

寒川神社の初詣のアクセスについて、電車や車やバスでの情報をまとめてみました。

その方法が一番良いかについては、あなたの状況によって変わるので、これが一番とは言えません。

この記事に書いてある情報で、判断して決めていただけると嬉しいです。

ただし、大晦日の深夜から元旦早朝のイベントを見に行くなら、JRが動いていないから、深夜直行バスか車かの選択肢しかないですね。

バスは、神社の傍まで行ってくれるので、バスが良いような気もしますね。

駐車場探さなくても良いしね。

それから、寒川神社の初詣は、いつまでに行けば、初詣と言えるかご存知ですか?

初詣は、いつまでという記事を別に書いています。

寒川神社の初詣はいつまで?はこちらから

よろしかったら、こちらもご覧ください。

 

この記事は、2019年11月24日に作成されました。
最新の情報やご不明な点は、各公式サイトなどで確認してください。
 
 
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