博多どんたく2022お面やしゃもじの意味は?配布場所についても

祭り
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博多どんたくのパレードを見ているとお面を被っていたりしゃもじを持って踊っているのを見かけます。

お面やしゃもじにはどういう意味があるんでしょうか?

また、お面やしゃもじはただで貰えるのか配布場所についても調べてみました。

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博多どんたく2022お面やしゃもじで踊る意味は?

博多どんたくのパレードを見ていると、お面を被っていたりしゃもじをもって踊っている人に気が付くとおもいます。

となると何で「お面」や「しゃもじ」ということが気になります。

博多どんたくのお面の意味は?

博多どんたくで踊っている人がかぶっているお面は「にわか半面」と言うそうです。

もともとは、江戸時代から続く民俗芸能の「博多にわか」で博多の人には馴染み深いものです。

博多にわかは、博多弁での会話の後に面白いオチをつける一種の言葉遊びのような遊びで、主に日常や世相をテーマにするお芝居で、このときにオレンジ色にたれ目の半面をかぶることで滑稽さが増すようです。

実際にどんなイメージなのかが分かる動画を見てみましょう。

芸をするときは、にわか半面で顔を隠すことで誰が芸しているのか分からなくするという目的もあったそうです。

なかなかネタ次第で笑えたり、いまいちだったりもしますね。

博多どんたくのしゃもじの意味は?

しゃもじの方は、踊るときに鳴らして使っているようです。

しゃもじの由来は、江戸時代の頃は正月の祭りだった博多どんたく。

当時は、笛や太鼓は高価で庶民には手に入りにくかったので、しゃもじで代用し始めたのが始まりという説があります。

また松囃子が自宅前を通るとどんたく見たさに、食事の準備をしていた主婦がしゃもじを楽器代わりに踊りに加わったという説もあるようです。

博多どんたくの最後に行われる「総おどり」では一般参加もオッケーになるので、しゃもじ持参で参加されるといいですね。

博多どんたく2022お面やしゃもじの配布場所は?

博多どんたくを見に行ったら、お面やしゃもじを持って応援したくなります。

でも地元以外の人の場合、どうすれば手に入るのかについても調べてみました。

にわか半面としゃもじの配布場所は?

にわか半面としゃもじは、当日現地で手に入るという情報があったので調べました。

にわか半面の配布は?

にわか半面については配布はされないようですが、にわかせんぺい本舗で販売されている二○加(にわか)煎餅に「にわか半面」が付いてくるという情報がありました。

  • 店舗名:にわかせんぺい本舗(株)東雲堂
  • 住所:〒812-0041 福岡県福岡市博多区吉塚6丁目10−16
  • 連絡先:0926112750
  • ホームページ:http://store.toundo.co.jp/

通販でも手に入るようですが、博多どんたくを見に行ったついでに現地で購入して、食べながら応援するのも楽しそうですね。

しゃもじの配布は?

しゃもじについては、博多駅前や天神エリアや各会場付近で配布されるようですが数量に限りがあるので、早めに手に入れるようにしたいですね。

また4日の総踊りのときも、しゃもじの配布があるようです。

お祭り本舞台、天神地区、広場本部地区、中州・川端地区、呉服町地区で総踊りがあるようですが、4日の18時50分の総おどり開始前には会場で待機していたほうが配布に間に合うと思います。

まとめ

博多どんたく2022お面やしゃもじの意味は?配布場所についても調べてみました。

博多どんたくで演者のみなさんがお面やしゃもじを持っていますが、これらには江戸時代からの由来に基づいているようです。

当日は、しゃもじの配布もあるようですが、お面についてはにわかせんぺいを購入しないと手に入らないようです。

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