寒川神社で初詣のご祈祷をうけて神嶽山神苑へ

寒川神社に初詣に行ったときに、こんなに混んでいるのにわざわざご祈祷まで受けなくても、空いている日に出直せばいいじゃんと考えていませんか。

「1年の計は元旦にあり」と言って、1年の出だしは大事なんですよ。

そこで、元旦に祈祷を受けて気持ちを引き締めて1年をスタートするというのも、意味があります。

神嶽山神苑は、寒川神社の禁足地だったところ。

ご祈祷を受けた方は、もれなく神嶽山神苑の入苑券がもらえます。

寒川神社に初詣に行ったら祈祷受けましょう!

元旦の祈祷で1年をスタート

寒川神社は霊験あらたかな神社。

どうせなら、元旦に初詣をしてご祈祷も受けましょう。

ご祈祷とは、神様に祈りを捧げ叶えてほしい願いを伝えることです。

新しい1年の始まりに、その1年の中で成し遂げたい願いを神様に伝えて、1年をスタートしましょう。

寒川神社は、八方除の神社ですから、様々な厄を跳ね除けてくれるはずです。

神嶽山神苑

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寒川神社の起源に関わっていると言われている「難波の小池」は、本殿の裏にあります。

この難波の小池を中心とした回遊式の日本庭園になっていて、その中には茶屋や資料館もあります。

その場所を「神嶽山神苑」といいます。

以前は、寒川神社の神域として、人が入ることができなかった禁足地です。

寒川神社でご祈祷を受けると、「神嶽山神苑」の入苑券がもらえます。

せっかくなので、ご祈祷の後に神聖な「神嶽山神苑」で和やかな時の流れを感じるのも素敵だと思います。

寒川神社 祈祷の種類と祈祷料

寒川神社のご祈祷の意義は理解したとして、気になるのはどういう御祈祷受けられて、料金はいくら?

ここが一番気になっちゃいますよね。

寒川神社は、色々な厄払いができるので、あなたの願いも色々聞き入れてくれるはずですよ。

そこで、どんな願いを聞いてもらえるか調べてみましたよ。

ご祈祷の種類と初穂料

気になる、ご祈祷のランクは5段階あります。

  • 中式:3000円以上
  • 大式:5000円以上
  • 当座式:1万円以上
  • 一代式:3万円以上
  • 永代式:5万円以上

となっています。

5つのランクはありますが、ご祈祷自体はどれも内容は同じです。

どこにするかは、あなたのお気持ち次第と神様は言います。

正直、祈祷のあとに御札だけなのか、プラスアルファーが付いてくるかの違いですね。

大体普通は、5000円コースの人が多いのですが、見えはらずに3000円でも構わないんです。

私は、最初は多少見え貼って5000円コースでしたが、そのうち3000円コースに変えました。

ここケチったから、大繁盛しなかったのかな?

 

ご祈祷を受けると、「神嶽山神苑」の入苑券がもれなくもらえます。

元旦はお休みですけど、「神嶽山神苑」が開園しているときなら、いつでも使えるので混み合っていない日にのんびりと過ごすのも良いでしょう。

 

寒川神社の御朱印も、お正月限定の御朱印になるので、これも手に入れないともったいないです。

寒川神社の正月限定御朱印を手に入れる方法はこちら

せっかくなのでこの記事を読んでゲットしましょう

ご祈祷の受け方

ご祈祷受けるときって、正装するのかとか気になりますよね。

さすが、正月早々祈祷を受ける場合は、男性はスーツという方が多いですが、別に普段着でも買わないんですよ。

ご祈祷を受けに本殿に入る際に、白い装束を貸してもらえるので、神様に失礼はありません。

ご祈祷の受付

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寒川神社のご祈祷の受付は、この写真の建物で行います。

事前に郵送での申し込みも可能です。

ご祈祷の受付は、午前8時頃から午後5時位の間です。

元旦は少し早くなるかもしれないです。

その辺は、分かり次第お伝えします。

ご祈祷のうけるときの服装は?

三が日くらいはスーツでと考える方も多いようですが、別にドレスコードの指定もないので、普段着で全然構いません。

神様にお願いする本殿に入る際に、白装束を神社が貸してくれるので、それを羽織って厳かに式の進行を受けるだけで終わりますよ。

意外と簡単です。

ご祈祷の受け方

本殿でのご祈祷の時間は、だいたい20分位です。

スムーズに流れていくんです。

問題は、控室での待ち時間ですね。

お正月の場合は、かなり混むので、待ち時間は2時間位は見ておいたほうが良いです。

結構長いです。

子連れで行くと、ほぼぐずられます。

控室では、お茶屋お菓子が出ますけど、大人だって2時間待つのは結構辛いです。

もう、この待ち時間は、神様にお願いを聞いてもらうための試練と考えるしか無いですね(笑)

 

順番が来て、本殿に入る前に、巫女さんから白装束が渡されます。

袖を通すだけの簡易な衣装なので、ダウンジャケット着ていても大丈夫です。

そうそう。

本殿の中は、はっきりって寒いですからね。

温かいカッコしていったほうがいいですよ。

 

本殿で、祈祷の最中に順番に玉串の納を行いますが、神主さんが説明してくれるので、心配ないです。

祈祷の最中に唯一緊張するのは、この玉串の納位です。

20分は、あっという間に過ぎます。

最後に、順に呼ばれて、御札をいただきます。

このときに、料金の違いでもらうものに大差があることに気が付きますが、あくまでもお気持ちなので、気にしません。

祈祷が終わったら、誘導に従って出口に向かい、白装束を返します。

これで終わりですね。

寒川神社の初詣で祈祷をまとめると

寒川神社の初詣は混雑するので、わざわざ初詣のときにご祈祷を受けなくてもというのも良いのですが、ご祈祷を受ける計画があるなら、元旦に受けちゃいましょう。

何事も、先手必勝。

1年のはじめに、願いをかみさに伝えちゃえば、叶えてくれる順番も一番かもしれませんよ。

また、はじめてご祈祷をと考えている方にも役立つように寒川神社のご祈祷の種類や、ご祈祷の受け方などにも触れたので、参考にしてもらえると嬉しいです。

 

寒川神社への初詣に行くときのアクセス方法や混雑状況については、別の記事で詳しく説明しています。

寒川神社に初詣に行くときのアクセスについてはこちらから

寒川神社の初詣時期の混雑についてはこちらから

こちらの記事もご参考にどうぞ

 

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