江ノ島神社の初詣のアクセス方法でオススメはこの方法!

初詣で江ノ島神社を選ぶなら、多様なアクセス手段に迷うと思います。

でも、どのルートを選んでも、割と行きやすいのが江ノ島神社のメリットですね。

江ノ島の島内のアクセスルートも実はいくつかあります。

車で来ても、島内の駐車場は難しいけど、近隣にいっぱいあるし、駐車場もさほど困らない。

ただ、渋滞は避けられないので、最寄り駅に停めて電車で来るのも、さほど不便ではないのが、江ノ島神社の良いところです。

江ノ島神社の初詣に電車で行く方法

江ノ島にある神社だから「江ノ島神社」と思っている方が多いですけど絵、正式には「江島神社」というのですが、「江ノ島神社」のほうが周知されている感があるので、この記事では「江ノ島神社」で書いておきますね。

江ノ島神社に電車で行くには、多彩なルートがあるんです。

まずは、新宿から小田急。JRの藤沢駅と鎌倉駅を結ぶ江ノ電。JRの大船駅から湘南モノレール。

なんか、わざわざ渋滞するのに車で行くなんてと思っちゃうくらいです。

小田急線で行く

Inkedcheck009_LI引用:https://www.odakyu.jp/rail/

小田急線なら、新宿駅から

  • ロマンスカー「江ノ島号」で、7駅約1時間程度で1270円
  • 快速急行で、11駅約1時間10分程度で640円
  • 急行で、15駅約1時間20分程度で640円

新宿と片瀬江ノ島駅の利用なら、どちらも始発駅で座れるのが嬉しいですね。

また

  • 代々木上原駅で、地下鉄千代田線とJR常磐線
  • 下北沢駅で、京王井の頭線
  • 登戸駅で、JR南武線
  • 新百合ヶ丘駅で、小田急多摩線
  • 町田駅で、JR横浜線
  • 中央林間駅で、東急田園都市線
  • 大和駅で、相鉄線
  • 湘南台駅で、相鉄いずみ野線と横浜市営地下鉄
  • 藤沢駅で、JR東海道線と江ノ島電鉄線

と、沿線で多様な鉄道と連絡しているので、江ノ島神社へのアクセスには一番ベッbりな路線と言えます。

小田急は、大晦日から元旦の終夜運転をしますので、初詣には最適です。

新宿~相模大野間 約15分~30分間隔

相模大野~片瀬江ノ島間 約30分間隔

8引用:https://www.odakyu.jp/news/o5oaa1000001nioo-att/o5oaa1000001niov.pdf

また、12月28日(土)から1月5日(日)の列車運行については、土休日ダイヤで運転します。

とにかく、都心や小田急沿線の方は、江ノ島神社には一番便利な電車と思っています。

江ノ電で行く

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江ノ電は、JRの藤沢駅とJRの鎌倉駅を結ぶ単線のローカルな電車。

鵠沼など古民家の中を軒先をかすめながら走る姿は、ホント絵になります。

大好きな路線です。

江ノ電で江ノ島神社行くなら

  • 藤沢から江ノ島が、5駅で約10分で220円
  • 鎌倉から江ノ島が、9駅で約23分で260円

藤沢からと鎌倉からでは、乗車時間が倍近く変わるのに運賃があんまり変わらないのは良いですよね。

江ノ電は、ずっと昔は1両とか2両で運行していたけど、いまでは3両とか4両とかで運行していて、便利にもなりましたよね。

気になる、大晦日から元旦までの運転ですが

24時台から4時台まで、ほぼ24分間隔

元旦5時台より、12分間隔

で運転されるみたいです。

もともと、江ノ電には土休日ダイヤというものがないので、三が日も変わらず12分間隔の運転のようです。

ローカル過ぎていいですよね。

藤沢駅方面や、鎌倉駅方面に接続する場合は、江ノ電がおすすめです。

風情がありすぎて、結構お正月の和服姿がマッチします。

湘南モノレールで行く

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実は、JRの大船駅から江ノ島までは、湘南モノレールというのがあります。

これ、一度倒産しかけたと思いますが、今でもきちんと運行されています。

気になる運賃は

大船駅から江ノ島駅まで、7駅約20分で320円です。

湘南モノレールは、懸垂式で結構高いところを走るし、途中トンネルもあったりと、形式が楽しめるし、スピード感もあります。

 

大晦日から元旦までの終夜運転ダイヤ

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10引用:http://www.shonan-monorail.co.jp/news/upload/bf01c0b63da965df6093b931cadfd28d338d99b1.pdf

来年は、5日が日曜にあたるので

元旦~5日までは、土休日ダイヤで運行されます。

湘南モノレールの土休日ダイヤって、21時と22時の運転本数が半分になるだけで、後は変わらないと、摩訶不思議なダイヤです。

お正月期間中も日中なら、普段と変わりなく運行されています。

江ノ島神社の初詣に車で行く方法

昔は、江ノ島の入り口の弁天橋付近は、結構渋滞していたけど、今は134号線も片側2車線に拡幅されてだいぶ解消されましたよね。

その一方で、藤沢市内方面、大船方面、鎌倉方面からのアクセスは、相変わらず道路は狭いので、正月は渋滞しやすいですね。

茅ヶ崎方面から

茅ヶ崎方面からは、国道134号線一択ですね。

ただし、箱根駅伝が開催される2日と3日は注意ですね。

  • 2日、134号下り(浜須賀~高浜台~唐ヶ原~大磯駅入口)10:20~11:35頃交通規制あり
  • 3日、134号上り(大磯駅入口~唐ヶ原~高浜台~浜須賀)9:40~10:50頃交通規制あり

この時間帯は、1号線から新湘南バイパス経由(310円)で、辻堂あたりか134号へ抜けるのが良いかもしれないです。

藤沢方面から

藤沢方面からは、国道467号で南下するのが定番ですが、おそらく一番混むルートになります。

片瀬山入り口から片瀬山に上がっても、龍口寺のところに出るところが混みそうです。

藤沢警察の横を通って、134号に抜けるほうが、返って早いかもしれません。

大船方面から

大船方面からは、腰越大船線(県道304号)で、腰越から134号に入るのがシンプルです。

また、湘南モノレールの下を通っている道路は、かつては京急が運用していた日本初の自動車専用有料道路でした。今では無料開放されていますので、大船から江ノ島の龍口寺口まで行けます。

大船方面からは、この2択が良いでしょう。

鎌倉方面から

鎌倉方面からは、素直に134号で来るのが簡単ですが、134号も鎌倉側は片側1車線で混むとかなり大変です。

その場合には、大仏脇を通る県道32号で手広交差点を左折して、腰越大船線(県道304号)に入っても良いでしょう。

渋滞回避術

最近のナビは、割と裏道や迂回路を教えてくれるので、指示に従うのも手です。

ただし、広めの道路で迂回路示すので、さほど早くならない可能性もあります。

グーグルマップなどの携帯ナビは、実際には通れないところを誘導する可能性もあるので注意してください。

一番確実性が高いのは、渋滞しているときに地元のタクシーが脇道に入ったときには、迂回路の可能性が高いです。

ただし、江ノ島周辺は非常に狭い道が多いので気をつけないといけないし、思った方に抜けない可能性もあります。

 

江ノ島神社の初詣で車で行く場合には、駐車場が気になりますよね。

そこで、江ノ島周辺の駐車場についてまとめた記事が別にあります。

江ノ島神社の初詣で、駐車場についてはこちら

よろしければ、こちらもお読みください

江ノ島神社の初詣にバスで行く方法

江ノ島神社にバスで初詣に行くには、6路線あります。

江ノ島の入り口にある、「江の島海岸」のバス停は6路線が停まります。

江ノ島島内の「江ノ島」バス停には、そのうちの5路線が停まります。

11引用:https://busmap.info/busstop/88738/

湘南京急バス「鎌6」路線

鎌倉駅東口の「6番乗り場」から江ノ島大橋を渡ってすぐの「江ノ島」バス停まで、約34分で320円

湘南京急バス「船6」路線

大船駅東口の「4番乗り場」から江ノ島大橋を渡ってすぐの「江ノ島」バス停まで、約27分で320円

江ノ電バス「大船駅~江ノ島」路線

大船駅東口交通広場の「2番乗り場」から江ノ島大橋を渡ってすぐの「江ノ島」バス停まで、約27分で310円

江ノ電バス「藤沢駅~江ノ島」路線

藤沢駅北口の「3番乗り場」から江ノ島大橋を渡ってすぐの「江ノ島」バス停まで、約14分で260円

江ノ電バス「藤沢駅~湘南港桟橋」路線

藤沢駅北口の「3番乗り場」から江ノ島大橋を渡ってすぐの「江ノ島」バス停まで、約14分で260円

江ノ電バス「辻堂駅~藤沢駅(鵠沼海岸経由)」路線

藤沢駅北口の「3番乗り場」から江ノ島大橋手前の「江ノ島海岸」バス停まで、約14分で260円

辻堂駅南口の「番乗り場」から、「江ノ島海岸」バス停まで、約20分で260円

 

バスで江ノ島神社に初詣に行くなら、混雑する3が日を外して、オススメは藤沢駅から出る便が本数も多く乗車時間も短いので、利便性が高いと言えます。

江ノ島神社の島内アクセス

江ノ島神社に初詣に行く場合、バスなら江ノ島島内の中店通りに近いところの「江ノ島」のバス停まで行くので、割と簡単です。

車の場合は、島内の駐車場なら、中店通りを目指せば良いですが、134号線沿いに停めた場合は、まずは江ノ島大橋を目指します。

電車の場合も、まずは江ノ島大橋を目指します。

江ノ島大橋・江の島弁天橋まで

電車各線の江ノ島駅から、江の島弁天橋までの道筋を説明しますね。

小田急片瀬江ノ島駅

小田急の片瀬江ノ島駅を出たら、正面にある「弁天橋」を渡って境川を越えます。

超えると、地下道で134号線をくぐれるので、そのまま江の島弁天橋を渡れば江ノ島です。

江ノ電江ノ島駅

江ノ島駅の改札を出たら左に行き。踏切を渡って「すばな通り」を江ノ島に向かって歩きます。

2~3分で、信号が見えてきますので、信号の手前を右に降りると地下道で134号線を渡れます。

湘南モノレール湘南江ノ島駅

駅を出たら、目の前の「江ノ島駅入り口」の信号を渡り「すばな通り」を進みます。

江ノ電の踏切を渡ったら、信号が見えるまで歩きます。

信号の手前を右に降りると地下道で134号線を渡れます。

通常なら、駅からここまでは5分くらいです。

島内の徒歩ルート

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江ノ島に入ったら、まっすぐのこの間を進んでいきます。

奥に鳥居が見えていますので、その鳥居をくぐると、両側にお店がいっぱい並んでいますが、その間を登っていきます。

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しばらく歩くと赤い鳥居が出てきます。

ここで、左手に曲がると、上まで行くエスカー乗り場ありますので、足の不自由な方はエスカーで上に上がれます。

元気な方は、真っすぐ進みます。

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赤い鳥居まで登ると、右への分かれ道があります。

ここを右へ行くと、なだらかな斜面で江ノ島神社から裏側の奥津宮へ行く途中の道へ出ます。

最後に少し階段があります。

三が日の参拝は、このあたりまで並んでいるので、右へ曲がって裏から回るのが正解かどうかは微妙なところです。

普通に参拝するなら、ここから、しばらく階段が続きます。

普段なら、江ノ島に入ってからここまでは、ゆっくり歩いても5分とはかかりません。

お正月は、手前のお店の通りから大渋滞します。

船で行く江ノ島神社

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江ノ島へ渡る橋の手前に、遊覧船弁天丸の乗り場があります。

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この遊覧船に乗ると、江ノ島神社の奥津宮の更に奥に到着します。

遊覧船「べんてん丸」

乗船時間:7~8分程度

利用時間:10:30~16:00の間に15分間隔で運行

片道料金:400円

 

おすすめルート的には、江ノ島に入ったらまっすぐ、江ノ島神社を目指し、奥津宮から裏に抜けて、べんてん丸でもとに戻るというのもありです。

また、逆も然りですね。

 

江ノ島神社の初詣に行くときに、混雑する時間帯は気になるところですよね。

そこで、初詣時期の混雑時間を調べた記事が別にあります。

江ノ島神社の初詣の混雑時間はこちらから

参考にしてみてください

江ノ島神社の初詣のアクセスをまとめる

以前は藤沢市に住んでいたのですが、江ノ島周辺の道路も駐車場も随分整備されて、かなり便利になっています。

電車も3路線あるけど、やはり新宿から直通の小田急が一番便利に感じます。

かと言って他の路線も東京方面からも、小田原方面からも不自由ないのが、絵の品神社の利便性の高さですね。

しかも、江ノ島には江ノ島神社以外にも見どころもいっぱい。

初日の出も楽しめちゃうから、一粒で何倍も美味しいです。

 

ところで、「初詣」というのは、いつまでに行けば良いかご存知でしょうか?

初詣の期間についてまとめた記事が別にあります。

神社の初詣はいつまでに行けばよいか、詳しく書いています。

よろしければ、こちらもご覧ください

 

この記事は、2019年12月に作成されました。
最新の情報やご不明な点は、各公式サイトなどで確認してください。
 
 
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