江ノ島神社の初詣で屋台めぐりはできる?

江ノ島神社は、日本三大弁財天の一つ。

でも、江ノ島神社には、初詣につきものの「屋台」はありません。

その代わりに、江ノ島神社の境内に行く参道の両側や、奥津宮辺の道すがらに、お店がたくさんあります。

ちょっと、独特の雰囲気の江の島神社の初詣の屋台について書いています。

江ノ島神社には屋台の代わりに売店がある

江ノ島神社は、境内が狭い上に参道にはお店がいっぱい立ち並んで出迎えてくれます。

そんなわけで、屋台が出るスペースもないし、屋台がないのかな?

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参道の入り口の青い鳥居から、神社の入り口の赤い鳥居までの約350mほどの参道は、仲見世通りとも言われます。

仲見世通りというと、浅草を思い出しますが、道幅はかなり狭いので、こじんまりとした感じです。

この界隈に30店近い飲食店や土産物店がひしめいています。

初詣のときに、この界隈を通り抜けるだけでも、一苦労ですね。

なにせ、サザエを焼いている良い匂いとか、誘われるるような香りに包まれていますからね。

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「辺津宮」から「中津宮」「奥津宮」と、女神様の巡礼をしていく途中にも、いくつものお店があります。

初詣に行かれる方は、ほとんどは「辺津宮」までで、奥へは行かずに戻ってくるので、入り口の仲見世通りは混雑するんですね。

江ノ島神社に初詣に行ったら、江ノ島らしい食べ物を食べるのが良いと思いますよ。

 

江ノ島らしさは、海鮮料理です

江ノ島神社の参道になる仲見世通りには、海鮮を扱う飲食店が並んでいます。

これらの店で扱うのは、江ノ島周辺で取れる新鮮な魚介類です。

ホタテ・サザエ・イナダ・アオアジ・ハモ・ハマグリ・しらすなどなど・・・

目の前の海で取れた鮮度の高い海鮮を使っているので、美味しくないわけ無いです。

せっかく江ノ島神社に初詣に行ったら、ぜひ味わってみてほしいです。

 

新鮮な魚介なら「片瀬漁港 鮮魚直売所」がおすすめ

境川に架かる片瀬橋を渡って「江ノ電駐車センター」の奥にある「片瀬漁港 鮮魚直売所」は、とれたての新鮮な魚介類をお土産に買って帰るのには最適です。

営業日時

月~金、日曜日(定休日土曜日、火曜日は不定休)

9時00分~12時00分(売り切れ次第終了)

年末年始は、お休みのようですね。

ちょっと残念。

やはり、初詣時期は、江ノ島神社の仲見世通りで手に入れるほうが確実ですね。

江ノ島の海鮮グルメ

では、話を江ノ島の仲見世に戻しましょう。

私の個人的なオススメは、江ノ島に来たら「しらす」を食べよう!

 

イチオシは「とびっちょ」

しらす問屋「とびっちょ」は、しらすの専門店。

いろいろなグルメ記事でも紹介されている、定番のお店です。

オススメは「しらすかき揚げ丼1枚」

しらすかき揚げが1枚乗って、1000円(税別}です。

これは、絶対美味しいしお得です。

 

もう一つのオススメは「釜揚げしらす丼」

このボリュームで、980円(税別)

特製のポン酢が、激旨です。

 

お土産に「しらすパン」

3個で250円(税別)

表がカリッとして、中はもちもち。

トローリとしたチーズとしらすの絶妙なマッチングが、病みつきになります。

 

江ノ島神社に初詣に行くときは、混雑する時間帯が気になりますよね。

そこで、江ノ島神社の初詣の混雑時間について別記事で書きました。

よろしかったら御覧ください

江ノ島神社の初詣で屋台のまとめ

江ノ島神社の初詣は、お楽しみの「屋台」がありません。

でも、江ノ島らしい新鮮な海鮮で楽しめるお店がずらりと並んだ、仲見世通りでお腹を満たすのが定番ですよ。

観光地ならではの楽しみ方が、江ノ島神社の初詣の特色と言うか、楽しみ方なんです。

 

江ノ島神社に初詣に行くときのアクセス方法は、色々あります。

江ノ島神社の初詣に最適なアクセスについて、こちらの記事で書いています。

こちらもご覧ください。
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