江ノ島神社の初詣で御朱印帳は売り切れに注意して限定御朱印を手に入れよう!

江ノ島神社に初詣に行って御朱印帳を手に入れようと思っている方は、売り切れに注意しましょう。

もしもの売り切れ対策と、江ノ島神社の限定御朱印の受け方について書いています。

江ノ島神社では、江ノ島らしい絵柄の御朱印帳が用意されています。

手に入れられるようなら、手に入れたいものですね。

江ノ島神社の御朱印帳は初詣時の売り切れに注意

日本三大弁財天の江ノ島神社の初詣は、神奈川の初詣参拝者数ランキングでは5位に位置する15万人もの方が参拝します。

江ノ島神社には、天照大神と須佐之男命の間で生まれた3姉妹の女神様を祀っています。

  • 入り口の「辺津宮」は、田寸津比賣命(たぎつひめのみこと)
  • 中頃にある「中津宮」は、市寸島比賣命(いちきしまひめのみこと)
  • 一番奥にある「奥津宮」は、多紀理比賣命(たぎりひめのみこと)

が祀られています。

御朱印を受けられるのは、一番手前の「辺津宮」だけになります。

平時なら、順番待ちで並ぶことも少なく、御朱印自体も5分くらいで書いてもらえます。

でも、初詣のときは、三が日はめっちゃ混みますし、元旦ともなれば参拝まで3時間待ちのときもあります。

念の為、予備の御朱印帳は持っていきましょう

今は御朱印はブームなので、これだけの人手だと、御朱印帳の売り切れも考えられます。

また、御朱印帳を買う長い列のあと、御朱印をいただく長い列と、長い待ち時間を耐えないといけません。

そういうことを考えると、予備の御朱印帳を持参したほうが良いかもしれません。

予備を持っていれば、万が一御朱印帳が売り切れても、御朱印はもらえます。

また、御朱印帳を買う長い行列を見て、御朱印だけもらう列に絞ろうと判断もできます。

臨機応変な動きが取れるので、普段使っている御朱印帳を予備として持っていくことをおすすめします。

江ノ島神社の限定御朱印を貰う方法

江ノ島神社の御朱印は2種類あります。

それぞれ、お好きな1種類だけでも、2種類もらうこともできます。

まぁ、せっかくだから2種類頂いちゃいましょう。

このときに、ある一言を言うと、特別な御朱印をいただくことができます。

その、一言とは?

それは、2種類の御朱印をいただくときに、「見開きでお願いします」とお伝えします。

「見開きでお願いします」とお伝えすると、見開きの中央に「奉拝」という2文字が入ります。

「見開きで」を伝え忘れと、普通に2種類の御朱印をお願いしても、「奉拝」という2文字が入らないんです。

これって、限定の御朱印と言えますよね。

魔法の言葉「見開きでお願いします」を伝えないともらえませんからね。

 

江ノ島神社で手に入る御朱印と、御朱印帳

江ノ島神社で御朱印が手に入るのは「辺津宮」だけです。

辺津宮の右手の「御朱印所」で受けれます。

21

こちらの建物になります。

御朱印がいただける時間は

平時は、午前8時半から午後5時です。

お正月は

元旦のみ午前0時~午後7時です。

2日~3日は、午前8時半から午後7時です。

江ノ島神社の御朱印

御朱印として書いていただけるのは、次の2種類です。

「相州江の島鎮座 江島神社」と「江の島弁財天」

これを、どちらか一つなら300円

両方セットなら600円

セットの場合は、魔法の言葉「見開きで」をお忘れなく。

今までは、江ノ島神社の御朱印と言えば、この2種類だけだったんです。

2019年5月からは、次の9種類の御朱印もいただけるようになりました。

1枚300円で、紙朱印になります。

「中津宮」と「奥津宮」の紙朱印

御朱印をいただける「辺津宮」の奥にある2つのおみや様の御朱印となります。

「八方睨みの亀」と「八臂弁財天」の紙朱印

「八方睨みの亀」は、奥津宮の天井に描かれている亀です。

「八臂弁財天」は、辺津宮に隣接する奉安殿に祀られています。

「江嶋大明神」と「龍宮(わだつみのみや)」の紙朱印

「江嶋大明神」は、参道の最初にある青い鳥居の扁額に書かれている文字です。

「龍宮」は、奥津宮のさらに奥にある龍宮の御朱印です。

「八坂神社」と「辺津宮」の紙朱印

「八坂神社」は、奉安殿の奥にある八坂神社の御朱印です。

「辺津宮」は、辺津宮の御朱印です。

「令和元年記念」の紙朱印

こちらは、令和元年の限定で、500円です。

これらの新しい9種類の御朱印は、紙での御朱印になりますので、手に入れたらご自身で御朱印帳に貼り付けるようになります。

ずっと、2種類しかなかった、御朱印が11種類になったのは、選択肢が増えてよかったです。

江ノ島神社のオリジナル御朱印帳

江ノ島神社で買える御朱印帳は4種類です。

龍神1500円

金色であしらった龍神が力強い絵柄です。

龍神は、江ノ島神社に祀られている弁天様との深いつながりがあるもので、江ノ島の反対側にある龍口寺と深い関わりがあるものです。

瑞心門 2000円

江ノ島神社の入り口にある瑞心門を描いています。

鯛がはねているのが、めでたい図柄です。

瑞心門は、江ノ島神社の入り口の赤い門の先にある、龍宮城をもした門で、人々が瑞々しい心でお参りできるようにと名付けられたものです。

波・富士山 1500円

北斎の富嶽三十六景みたいな図柄です。

荒々しい相模湾の先に富士山が見える、江ノ島ならではの風景を描いています。

天女(弁財天)1500円

江ノ島神社に祀られている天女様の図柄です。

江ノ島神社と言えば、龍と弁天様の天女姿は、切っては切れないものです。

最初に紹介した龍神の力強さに対して、天女の絵柄は優しが感じられます。

 

江ノ島神社で御朱印を頂いた後は、屋台を楽しみたいですね。

江ノ島神社の屋台については、別の記事を用意しました。

江ノ島神社の屋台の楽しみ方はこちら

参考になれば幸いです

江ノ島神社 初詣で御朱印帳の売り切れ対策のまとめ

江ノ島神社の御朱印は、ずっと2種類だけだったのですが、2019年5月から9種類追加になりました。

全部で11種類もあると、どれをいただくか迷っちゃいそうですね。

でも、手書きしてもらえるのは、もともとの2種類だけなので、その2種類をセットでいただくのが定番ですね。

これは外せないです。

この2種類をセットでいただく際は、必ず「見開きでお願いします」の魔法の言葉を忘れないでください。

 

江ノ島神社で、初詣で御朱印帳を手に入れるなら、混雑時間は避けたいですね。

混雑を避ける時間については、別の記事で説明しています。

江ノ島神社で初詣しやすい混雑を避ける時間についてはこちらです。

こちらも参考にどうぞ
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