鈴鹿明神社の初詣でご祈祷を受けるには

鈴鹿明神社は、第二十九代欽明天皇(西暦500年頃)の時代に嵐で流れ着いた神輿を鎮守し鈴鹿大明神として拝めたことが始まりとされています。

ただの田舎の神社ではなく、由緒ある神社の鈴鹿明神社なんです。

明治に入って、現在の座間市、相模原市の全域と大和市と海老名市の一部もの広域に対する郷社となり、昭和43年に神社庁献幣使参向神社になっています。

鈴鹿明神社は、その社格ゆえに一般の参拝よりもご祈祷を受けられる方が多いと感じています。

そんな、鈴鹿明神社の初詣の時のご祈祷事情について書いてみました。

初詣で受けられるご祈祷、鈴鹿明神社の場合

鈴鹿明神社で受けられるご祈祷に、初詣と平時とでは変わりはありません。

ご祈祷時間が違うくらいですかね。

受けられるご祈祷は

厄除け祈願、安産祈願、初宮詣、七五三詣、家内安全、開運招福、招福除災、交通安全、合格祈願、商売繁盛、会社繁栄、社運隆昌、事業繁栄、社員健康、工事安全、安全祈願、旅行安全、病気平癒、必勝祈願

など、ありがちな祈願には全て対応しています。

これ以外の祈願でも、神社に相談すれば祈祷をして頂ける場合もあります。

2020年の厄年は?

女性の前厄

  • 2003年(平成15年)生まれ《18歳》ひつじ
  • 1989年(平成元年)生まれ《32歳》へび
  • 1985年(昭和60年)生まれ《36歳》うし
  • 1961年(昭和36年)生まれ《60歳》うし

女性の本厄

  • 2002年(平成14年)生まれ《19歳》うま
  • 1988年(昭和63年)生まれ《33歳》たつ
  • 1984年(昭和59年)生まれ《37歳》ねずみ
  • 1960年(昭和35年)生まれ《61歳》ねずみ

女性の後厄

  • 2001年(平成13年)生まれ《20歳》へび
  • 1987年(昭和62年)生まれ《34歳》うさぎ
  • 1983年(昭和58年)生まれ《38歳》いのしし
  • 1959年(昭和34年)生まれ《62歳》いのしし

赤字は、大厄です。年齢は数え年です。

 

男性の前厄

  • 1997年(平成15年)生まれ《24歳》うし
  • 1980年(昭和55年)生まれ《41歳》さる
  • 1961年(昭和36年)生まれ《60歳》うし

男性の本厄

  • 1986年(平成 8年)生まれ《25歳》ねずみ
  • 1979年(昭和54年)生まれ《42歳》ひつじ
  • 1960年(昭和35年)生まれ《61歳》ねずみ

男性の後厄

  • 1985年(平成 7年)生まれ《26歳》いのしし
  • 1978年(昭和53年)生まれ《43歳》うま
  • 1959年(昭和34年)生まれ《62歳》いのしし

赤字は、大厄です。年齢は数え年です。

ここで、厄年を書くと気になっちゃうかもと心配なんですが、日頃信仰に関わっていないのに、あるときだけ神様にすがるのもなんですよね・・・

そんな気もするんですが、避けられるトラブルは回避するのも、リスク回避の基本です。

まぁ、1年のはじめなので初詣のときに、ご祈祷で厄払いしておくのも、気持ちが引き締まっていいと思いませんか?

ご祈祷の初穂料

  • 基本:小式5,000円 中式7,000円 大式10,000円より
  • 初宮詣 10,000円より
  • 七五三詣 8,000円 10,000円より
  • 交通安全(車祓い) 中式5,000円 大式10,000円より
  • 人形祓い 3,000円より

人形払とは、半紙のような紙を人の形に切り取ったものに、分身となってもらい不浄なものを受け継いでもらいお祓いを受けてもらうものです。

神社なら、どこでもやってくれます。

 

さて、ここで問題になるのは、初穂料をいくらにするかですね?

実は、初穂料でご祈祷の内容が変わるものではありません。

しいて言えば、ご祈祷の語の授与品が値段に応じたものになるという違いですね。

ということは、ご祈祷の初穂料は、あなたのお気持ち次第という事になります。

初詣の鈴鹿明神社でご祈祷を受けるには

では、実際に鈴鹿明神社で初詣を受ける場合に、どうしたら良いかについて調べました。

経験上、三が日も後半になると参拝待ちの列は減りますが、ご祈祷街の方は結構いらっしゃるのが、この神社の特徴と思っています。

ご祈祷の受付

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ご祈祷の受付は、参集殿の1階になります。

入って左が受付になっています。

受付時間は、午前9時~午後4時半ですが、三が日は午前8時半からになります。

受付が済むと、入り口右手の階段を上がり、待合室に入って、色別の時間札をもらい呼び出されるまで待ちます。

札の色ごとに呼び出されて、本殿に向かいます。

その際、1月中は神社で用意された白装束を上に羽織るようになります。

ご祈祷中の、玉串奉納などのご作法は、本殿内で神主さんが説明してくれます。

ご祈祷自体は、20分ほどで終わり白装束を返却して、授与品やお札をいただき退出して終わります。

待合室での待ち時間は、三が日の間は1時間位は見込んでおいたほうが良いでしょう。

ご祈祷の時の服装

ご祈祷時の服装は、平服でかまいません。

なにかの祝い事や、商売繁盛など願い事によっては、スーツを着ても構いませんが必須ではありません。

あくまでも、ご祈祷を受ける側の祈願に対する、お気持ち次第です。

ご祈祷のマナー

鈴鹿明神社でご祈祷を受ける際のマナーですが、特にうるさい事はないです。

最低限、神様にお願いをするという心構えを持つことくらいですね。

神主さんが、神様に祈祷している間は、スマホのスイッチを切っておくとか、コベを垂れてくださいなど、指示されたことにはきちんと従う。

まぁ、この程度のことさえやっていれば大丈夫でしょう。

鈴鹿明神社で初詣の際にご祈祷受けた帰りには、お守りを手に入れたいですよね。

お守りについては別の記事で詳しく書いています。

鈴鹿明神社に初詣に行った時のお守りについて

こちらも参考に

鈴鹿明神社で初詣のときのご祈祷をまとめると

鈴鹿明神社は、歴史と由緒のある神社です。

初詣でご祈祷を上げるというのは、その年1年の振り払い対訳を落としてもらうとか、叶えたい願い事をお願いするという、いわば「神頼み」の儀式です。

初詣でご祈祷をお願いする時のことについて説明しました。

お役に立てれば、嬉しいです。

 

鈴鹿明神社で、初詣に行くときに、いつが良いか判断するには、アクセス方法や混雑時間、駐車場の情報があったほうが良いですね。

そこでこれらを別の記事で書いています。

鈴鹿明神社に初詣で行くときのアクセスについて

初詣で鈴鹿明神社行くときの混雑状況

初詣の時の鈴鹿明神社の臨時駐車場

検討材料にどうぞ
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