座間神社の初詣時期のオススメアクセス

座間神社

座間神社に、初詣に行くときのアクセスについて調べてみました。

電車は、JR相模線と小田急線の2路線が使えます。

小田急線の場合は、至近駅からはバスになるので、バスの記事で説明しています。

車なら圏央道が便利です。

圏央厚木ICが近いのですが、意外と相模原愛川ICの方が早いのでそのへんも説明しています。

バスルートは、小田急の相武台前駅から2系統出ていて、バス停からは徒歩1分なので、こちらのルートもオススメなんです。

座間神社に電車行く場合

座間神社は、初詣時期に電車で行く場合は、JR相模線の相武台下駅が至近です。

相武台下駅からは、徒歩10分弱です。

JR相模線の相武台下駅は、単線で無人駅です。

相模鉄道の「さがみ野」行きのバスが、1時間に2本ほど出ています。

小田急の「相武台前」行のバスが、1時間に3~4本ほど出ています。

JR相模線は、大晦日の終夜運転は行われません。

1月5日までは、土休日ダイヤで運転され、1時間に3本程度の運転です。

単線のために、駅で待っていると、待っている間に反対方面の電車も来るので、電車来たと勘違いしないでください。

JR相模線は、海老名駅で、小田急線と相模鉄道線と接続しています。

反対の橋本駅では、JR横浜線と、京王多摩線と接続しています。

座間神社までの道

相武台下駅から、座間神社までは上の図の点線のルートが良いです。

約650mで、徒歩9分程度です。

相武台下駅入り口の信号で、正面左手に見える鳥居をくぐると、そこらは参道になっています。

生活道路も兼ねているので、車に気をつけて歩きましょう。

 

電車で行く場合は、小田急線の相武台前から行く方法がありますが、こちらは、駅からバスになるので、後述のバスで行く方法の方に詳しく書いています。

座間神社に車で行く場合

座間神社に車で行く場合には、圏央道の「圏央厚木IC」が便利です。

圏央厚木ICから、約5キロ13分程度で到着します。

圏央道は、新湘南バイパス、東名高速道路、中央高速道路、関越自動車道などと接続しているので、遠方から車で来る場合には、とても便利な自動車専用道路です。

三が日の間は、相模川を超える「座架依橋」が混雑する場合もあるので、その場合は圏央道の「相模原愛川IC」から向かうのもおすすめです。

こちらのルートなら、相模川横断することもなく、国道129号を走ることもないので、実は穴場ルートでもあります。

 

座間神社の初詣時期の駐車場については、別の記事で詳しく書いています。

座間神社の駐車場の場所はこちらから

参考にどうぞ

座間神社にバスで行く場合

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小田急線の相武台前駅から、2系統のバスが座間神社のすぐそばを通ります。

台06系統「磯部」行きは、1時間に2~3本出ています。

台14系統「原当麻」行きは、1時間に1本出ています。

どちらのバスに乗っても、3つ目の「座間」バス停でおります。

相武台前から座間まで、約5分180円です。

「座間」バス停からは、約180m徒歩1分の至近距離です。

バスのルートを使うなら、小田急本線を使えるので、JR相模線よりも行きやすですね。

ちなみに、「相武台前」駅は、各駅停車しか停まりません。

急行停車駅の

相模大野からは、2駅5分160円です。

海老名駅からは、2駅6分160円です。

初詣時期の小田急線は、5日までは土休日ダイヤで運行されます。

座間神社 アクセスのまとめ

今回は、初詣時期の座間神社のアクセス方法について、ご説明しました。

ペットの神社でも有名になったので、ペットの初詣も兼ねて遠方からいらっしゃる方のお役に立てれば、幸いです。

座間神社の初詣時期の御朱印や御朱印帳について、別の記事で詳しく書いています。

座間神社の初詣時期の御朱印と御朱印帳について

こちらも参考にどうぞ
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