出雲大社相模分祠の初詣行くなら、3日の福迎祭を狙おう

神奈川県の秦野市にある「出雲大社相模分祠(ぶんし)」は、関東では、東京と神奈川にしか無い分祠の1つです。

この記事では、出雲大社相模分祠の初詣のことを中心に書いています。

出雲大社相模分祠の初詣に行くなら、3日にある福迎祭が絶対オススメで行くべきです。

また、出雲大社相模分祠の初詣の混雑時間や、アクセス方法、駐車場についても書いています。

さらに、出雲大社相模分祠の御朱印や御朱印帳、お守りやおみくじ、ご祈祷についても書いています。

出雲大社相模分祠の初詣に行くなら3日の福迎祭です

出雲大社相模分祠の初詣に行くときには、絶対に3日の福迎祭です。

なぜ、おすすめするのかについて説明しますね。

3日の福迎祭、月次祭

3日に行われる福迎祭は、絶対に外せません。

「幸せの福むすび」をお祈りして、大国様・恵比寿様の親子神が揃って福わけをする習わしの祭事です。

宝富士関、照強関はじめ伊勢ヶ浜部屋の関取が参加して、福餅まきが行われます。

餅つきが、正午ごろから始まり、餡子餅ときなこ餅が限定300組無料で授与されます。

福迎祭は、午後1時半に始まります。

福餅まきは、午後2時半から行われますので、正殿前に集まって福餅をつかみ取りましょう。

その他

  • 祈祷受付:午前8時30分~午後5時
  • お守り所:午前8時30分~午後8時
  • 龍蛇神の杜特別拝観:午前 10時~午後3時30分
  • 月次祭:午前 10時30分

 

三が日の間で3日は、午前に月次祭、正午に餅つき、午後1時半から福迎祭とイベントが立て続けにあります。

出雲大社相模分祠の初詣に行くなら、3日の昼間が一番楽しいと思います。

福迎祭の様子を見れる動画があります。

平成28年 出雲大社相模分祠 福迎祭

出雲大社相模分祠の三が日の混雑時間

出雲大社相模分祠の三が日の混雑時間について書きますね。

三が日の間は、夜間でもライトアップされるので、参拝はいつでも出来ます。

元旦の流れ

  • 大晦日の深夜から元旦の夜中まで参拝は可能です。
  • 元旦祈祷は、大晦日の23時から元旦の午前2時半まで、夜間の受付が行われます。
  • 元旦の午前0時に、太鼓の合図とともに初詣が開始となり、ご祈祷も開始となります。
  • 最初のご祈祷は、午前0時~午前2時半まで。
  • 日中のご祈祷は、午前6時半~午後5時まで。
  • ご祈祷が一旦終了する午前2時半には、境内大テント・お守り所・露天商消灯します。
  • 境内はライトアップされるので、参拝やおみくじ、授与品頒布対応は可となっています。
  • 午前7時には、境内大テント・お守り所頒布開始して、午後8時には終了します。
  • 龍蛇神の杜特別拝観:午前 10時~午後3時30分に行われます。
  • 午後8時に、授与品・おみくじ頒布終了したあとも、夜間はライトアップされて、参拝は可能です。

元旦の混雑のピークは

大晦日の23時~元旦の午前2時半までと、元旦の午前8時~午後4時位となります。

逆に言えば、元旦の初詣で穴場は

午前2時半~午前8時までと、午後4時頃からとなります。

2日の流れ

  • 祈祷受付:午前8時30分~午後5時
  • お守り所:午前8時30分~午後8時
  • 龍蛇神の杜特別拝観:午前 10時~午後3時30分

※夜間参拝可(夜間はライトアップ有り)

2日は、主だった行事もないので、三が日の間では初詣の穴場と言えます。

それでもピークを避けるなら、午前8時前と午後5時頃からが良いと思います。

3日の流れ

  • 祈祷受付:午前8時30分~午後5時
  • お守り所:午前8時30分~午後8時
  • 龍蛇神の杜特別拝観:午前 10時~午後3時30分
  • 月次祭:午前 10時30分
  • 餅つき:正午頃
  • 福迎祭斎行:午後1時30分
  • 福餅まき:午後2時30分

※夜間参拝可(夜間はライトアップ有り)

3日は、ほぼ1日中混雑します。

あえて、穴場時間とするなら

午前8時前と午後5時頃からだと思います。

出雲大社相模分祠の御朱印

出雲大社相模分祠でいただける御朱印は、3つあります。

まずは、出雲大社相模分祠の御朱印

あと2つは、出雲大社相模分祠の敷地内にある、御嶽神社と八坂神社の御朱印です。

御朱印の初穂料

  • 出雲大社相模分祠:手書きが500円、台紙が300円
  • 御嶽神社:300円
  • 八坂神社:300円
  • 上記3つをセットにした三社セット:手書きで1000円

御朱印の受付時間は、午前9時~午後5時までとなっています。

御朱印帳をお持ちでない方には、奉書紙に浄書したものを授与所でいただけます。

三が日など多忙なときには、手書き対応できずに事前に奉書紙に書いたものになる場合もあります。

なるべく、混雑ピーク時を避けることで、手書きの御朱印をいただけるようにしましょう。

出雲大社相模分祠の御朱印帳

出雲大社相模分祠では、市販の御朱印帳ではなく、銅版画家の多賀新氏がデザインしたオリジナルの御朱印帳を頒布しています。

上の写真の3つの御朱印帳は、伝統工芸の蒔絵調に金箔を装丁した豪華な鳳凰に、神話に出てくる神獣をあしらったデザインです。

こちらの、初穂料は各1500円となります。

上の画像のは、干支の御朱印帳

画像は2019年の干支の「己亥」です。

2020年は「庚子」の絵柄になります。

こちらも、銅版画家の多賀新氏デザインで、初穂料は各2000円となります。

どちらも、出雲大社相模分祠オリジナルのデザインの御朱印帳になるので、御朱印をいただく際には、絶対手に入れたいと思います。

出雲大社相模分祠のお守り

出雲大社相模分祠は、縁結びの神様なので、お守りも縁を結ぶ系のものが色々とあります。

上の写真の「縁結びの糸」なんて、ちょっと高いけど面白いですよね。

縁結び系のお守りが多いように見えますけど、学業や、金運、健康などのお守りも沢山あって悩んじゃまいます。

こちらの「立春大吉符」も人気でです。

郵送でも取り寄せられるみたいです。

頒布期間は、1月1日~2月19日の間で、初穂料は800円です。

郵送の場合は、送料込みで1000円です。

郵送の申込みは、こちらから。

出雲大社相模分祠のおみくじ

出雲大社相模分祠には、普通の紙のおみくじ以外にも、上の写真のようにちょっと変わったおみくじもあって、楽しいですよ。

この扇子おみくじの初穂料は、200円です。

変わり種なら、他にも水色の鯉のおみくじとかもあります。

縁結びの神様だけあって、おみくじの結ぶところもハート型だったりと、演出も凝っていて楽しいです。

写真に写っている「四季の花みくじ」は、上の紐を引くと開いて鈴とおみくじが出てくるんですよ。

女子ウケしそうなおみくじも多いので、デートにも良いですね。

普通のおみくじもあります。

扇子のおみくじで凶が出たら、どうやって結ぶのか気になっちゃいます。

おみくじは、「凶」じゃなきゃ持ち帰って良いんですよ。

出雲大社相模分祠のご祈祷

出雲大社相模分祠のご祈祷は

三が日んもあいだは、午前8時30分~午後5時(最終受付午後4時半)の受付となっています。

元旦に限り、新年初祈祷が大晦日の午後11時~午前2時半(最終受付午前2時)まで受付が行われます。

ご祈祷の初穂料は、5000円、7000円、10000円、20000円、30000円以上というように、上限がないのがすごいと思います。

どのランクのご祈祷でも、出雲神楽の奉奏が付いていて、3万円以上のランクには巫女舞奉奏が付いてくるようです。

 

でも、初穂料の違いで、ご祈祷自体は変わらないですよ。

ご祈祷後にもらえる御札の大きさが違うとかで、あくまでも気持ちの問題です。

なので、5000円コースで大丈夫ですよ。

出雲大社相模分祠のアクセス

出雲大社相模分祠の最寄り駅は、小田急線の「秦野駅」と「渋沢駅」、どちらからも歩くと結構遠いです。

小田急線は、大晦日の終夜運転をしているので、駅まではいけますけど、バスがないのでタクシーになります。

なので、大晦日の深夜から参拝を計画するなら、車で行くほうが便利です。

この後、出雲大社相模分祠へ三が日に向かう場合のアクセス方法について書いていますが、お読みになりたいところだけ、ご覧になるのが良いです。

  • 電車で行く出雲大社相模分祠
  • バスで行く出雲大社相模分祠
  • 三が日の臨時バス
  • 車で行く出雲大社相模分祠

電車で行く出雲大社相模分祠

出雲大社相模分祠へ電車で行く場合は、小田急本線だけになります。

最寄り駅は、新宿寄りが「秦野駅」、小田原寄りが「渋沢駅」となります。

秦野駅も渋沢駅も、この区間は急行電車も各駅に停まるので、急行と各停が停車します。

小田急の年末年始ダイヤ

12月28日(土)から1月5日(日)の間は、土休日ダイヤで運転されます。

大晦日の終夜運転は、各停で運行されます。

  • 新宿~相模大野間 約15分~30分間隔
  • 相模大野~本厚木間 約30分間隔
  • 本厚木~小田原間 約60分間隔

終夜運転のロマンスカーは、秦野駅にも停車します。

ニューイヤーエクスプレス7号、新宿午前3時半初、秦野は午前4時半着です。

小田急線の年末年始ダイヤはこちら

秦野駅から2キロ徒歩30分、タクシーの場合1000円程度(日中)

渋沢駅から2.5キロ徒歩40分、タクシーの場合1000円~1500円程度(日中)

バスで行く出雲大社相模分祠

ここでは、小田急線の秦野駅と渋沢駅から出雲大社相模分祠の近くを通る、神奈中バスの乗り方を説明します。

秦野駅からのバス

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秦野駅の北口に降りて、5番乗り場のバスに乗ります。

  1. 5番乗り場【秦55番系統 土橋経由 渋沢駅北口行】で、6つ目の【保健福祉センター前】あるいは7つ目の【宮の上】バス停下車、徒歩3分。バスは約6分で200円です。
  2. 5番乗り場【秦18番系統 畑中経由(日立製作所経由) 渋沢駅北口行】で、6つ目の【畑中】あるいは8つ目の【出雲大社入口】バス停下車、徒歩3分。バスは約9分で190円です。

秦55系統の時刻表はこちら

秦18系統の時刻表はこちら

本数的には、秦55番系統の方が多いのでおすすめですが、同じバス停なので北バスに乗ればよいかと。

ただし、5番乗り場には震生湖方面に行く便もありますが、1日1本で年末年始は運行されないので、大丈夫でしょう。

渋沢駅からのバス

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渋沢駅の北口でおりて、1番乗り場のバスに乗ります。

1番線乗り場【秦18番系統 畑中経由(日立製作所経由) 秦野駅行】で、9つ目【出雲大社入口】あるいは11個め【畑中】バス停下車、徒歩3分。バスは約13分で250円です。

1番乗り場【秦55番系統 土橋経由 秦野駅行】で、6つ目【宮の上】あるいは7つ目【保健福祉センター前】バス停下車、徒歩3分。バスは約8分で220円です。

秦18系統の時刻表はこちら

秦55系統の時刻表はこちら

1番乗り場には、秦野幸のバスでも出雲大社相模分祠方面を通らない系統も来るので、乗車時には確認しましょう。

 

神奈中バスは、12月28日~1月4日の間は、休日ダイヤでの運行になります。

三が日の臨時バス

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引用:https://www.izumosan.com/img/hatsumoude/file/2020.bus_access.pdf

出雲大社相模分祠では、三が日と2月3日の節分祭までの間の土日に、無料の送迎バスを運行しています。

こちらは、マイクロバス(25名定員)なので、希望の便に乗れない場合もありますが、予約不要で無料になります。

三が日の間は本数も多く、すごい親切だと思います。

車で行く出雲大社相模分祠

車で出雲大社相模分祠へ行くには、東名高速の秦野中井ICが便利です。

秦野中井ICを出たら、左折して県道71号の2つ目の信号(西大竹)を左折して県道62号(はだの桜みち)に入ると言うコースが一般的です。

はだの桜みちを3キロほど進んで「出雲大社入口」の信号を右折。

正面に御嶽神社が見えますので突き当たって右に30m進むと右手に第2駐車場、左手に出雲大社相模分祠並びに第1駐車場が見えてきます。

秦野中井ICから約4キロ15分位です。

ナビには、「秦野市平沢1221」か「0463-81-1122」で検索すると早いです。

御嶽神社や八坂神社ではなく、出雲大社相模分祠を選びます。

出雲大社相模分祠の駐車場

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出雲大社相模分祠は、第1~第3と、3つの駐車場で130台分の駐車が可能です。

ただし、三が日は混雑して、なかなか停められないかもしれません。

第1と第2駐車場は、出雲大社相模分祠の正面に入り口があるので、最初から第3を目指すのも良いかもしれません。

元旦と、福迎祭のある3日は、かなり混雑すると思います。

下手をすれば、3日のほうが混むかもしれません。

三が日の臨時駐車場

混雑する三が日に限り、秦野市保健福祉センターなどに臨時駐車場を設けて、500台まで確保していますので、活用してください。

出雲大社相模分祠の初詣のまとめ

今回は、縁結びの神様で有名な出雲大社の出雲大社相模分祠に初詣に行くなら、3日の福迎祭を狙いましょうという記事を書きました。

記事の中では、正月3が日の混雑状況や、出雲大社相模分祠オリジナルの御朱印帳や、お守りなどについても触れています。

また、出雲大社相模分祠へのアクセスや駐車場についても、詳しく解説していますので、3日の福迎祭に行くのに、迷わずに行けると思います。

是非、お役立てください。

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