相澤晃の進路は?

マラソン

2020年箱根駅伝の2区で区間新の記録 1:05:57という新記録を出した東洋大の相澤晃さん。

そんな、相澤晃さんの進路について、気になったので調べてみました。

相澤晃の進路は?

東洋大4年制のエース相澤晃(23歳)さん。

相澤晃さんは、東洋大出身のコーチが複数いて、宗茂・猛兄弟、谷口浩美ら世界レベルのランナーを送り出している「旭化成」に狙いをつけているようです。

相澤晃さんは、昨年の箱根駅伝の4区で、1:00:54という区間新記録を作っています。

この前年に、神奈川大の大塚倭が出した区間新記録を、1分27秒も短縮するという快挙でした。

今年も、2区で順位を14位も上げる素晴らしい走りで、1:05:57という記録を生み出しました。

旭化成は、今年の東京五輪マラソン代表選考会に選手を送り込めなていないので、相澤晃さんは期待の新戦力として迎い入れたいと思っているはず。

相澤晃さんは、旭化成に加入後東京五輪には1万メートルを目指すでしょう。

その後、21年の米国ユージン世界陸上、24年のパリ五輪ではマラソン日本代表を視野に入れているようです。

 

現時点で、相澤晃さんと同じ旭化成を目指している選手には

神奈川大学の荻野太成(旭化成)

東京国際大学の牧野光留(旭化成延岡)

 

相澤晃の2020年箱根駅伝

相澤晃さんは、2020年の箱根駅伝で、東洋大のエースとして2区を走りました。

2区の鶴見中継所を14位でスタートした、東洋大4年制のエース相澤晃さんは、戸塚中継所では1位でタスキを渡すという快挙を成し遂げました。

2位の東京国際大の伊藤達彦さんとは21秒差です。

相澤晃の進路のまとめ

東洋大4年制のエース相澤晃さんは、今年の箱根駅伝の2区で区間新記録の大快挙を達成しました。

そんな、相澤晃さんは旭化成に進路を定めたようなので、今年の東京五輪での活躍を見てみたいですね。

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