初詣の参拝の仕方、NGポイントはこれ!

お正月に、神社に初詣に行くと気にいつも悩むのは、参拝の仕方ですね。

そこで、参拝の時のNGポイントをいくつかまとめてみました。

初詣の参拝の仕方は、書き出せばきりがないのですが、なるべく基本になることや、うっかりやりそうなNGのポイントをまとめてみました。

初詣の参拝の仕方とNGなポイント

これから、7つほど初詣の参拝の仕方のなかで、気にかけてほしいポイントを書きました。

その中で(NG)と付いているのは、絶対に守って欲しいところです。

この項では、以下のことを書いているので、気になるところをお読みください。

  • 鳥居をくぐる前に衣服を整えて一礼しましょう。
  • 参道は真ん中を歩かないように。
  • 手水舎で、手洗いとうがいをしましょう。(NG)
  • お賽銭は投げ入れないように。(NG)
  • 参拝は、二礼二拍手一礼が基本ですが絶対ではないです。
  • おみくじは、決まった場所に結びましょう。(NG)
  • 帰るときも、鳥居で挨拶しましょう。

鳥居をくぐる前に衣服を整えて一礼しましょう。

鳥居を潜る前に衣服を整えて一礼しましょう。

神社の鳥居は、外界と神社の境にあります。

神社の中は、聖域とされているので、立ち入る前には衣服を整えて挨拶することで、神様に会うという厳かな気持ちになります。

ただし、三が日など、初詣客でめっちゃ混んでいる時期には整列する場合もあるので、必ずしも必須ではありません。

また、駐車場からは直接境内に誘導される場合もあります。

要は、鳥居をくぐることで聖域に入るという気持ちを持つことが大事です。

参道は真ん中を歩かないように。

参道は真ん中を歩かないように。

参道の真ん中は、神様の通り道とされています。

参拝の方は、参道の左右どちらかによって歩くのが正しい参拝の仕方になります。

これも、混雑時には整列したりするので、必ずしも必須ではありませんが、そういうものだと意識しておくのは大事かと思います。

手水舎で、手洗いとうがいをしましょう。(NG)

手水舎で、手洗いとうがいをしましょう。(NG)

「手水舎で、手洗いとうがい」というのは、混んでいると結構面倒なもので、省略しちゃう人もたくさんいるでしょう。

これから神聖な場所で神様にご挨拶をするわけですから、必ず手や口を清めてから参拝をしましょう。

実際には、「正しい清め方」というものがあります。

でも、そこまでこだわらなくても良いと思います。

要は、「神聖な場所で神様にご挨拶をする」と言う気持ちを持つことのほうが大事だと思います。

ここを省略すると、ご利益も減少するという噂もあります。

いや、あくまでも噂ですが。

お賽銭は投げ入れないように。(NG)

お賽銭は投げ入れないように。(NG)

初詣のときのように混んでいると、ついついお賽銭を投げ入れてしまいがちです。

お賽銭には、「神様に真心を捧げるしるし」と言う意味合いがあります。

ですから、お賽銭箱に大切に真心を持って入れるというのが大事なんです。

ここも、ぞんざいにすると神様が気分を概して、ご利益が減っちゃいます。

参拝は、二礼二拍手一礼が基本ですが絶対ではないです。

参拝は、二礼二拍手一礼が基本ですが絶対ではないです。

参拝のときのご作法は、「二礼二拍手一礼」が基本です。

実は、出雲大社では、「二礼四拍手一礼」と、4拍となっています。

他の神社は、大概「二礼二拍手一礼」となっていますが、出雲大社のように他と違う場合は、拝礼場所に説明が出ているので、見逃さないようにしましょう。

この時お長居ごとをする場合には、心のなかで「住所・氏名・お願い事」の順につぶやいてください。

ただし、強く願う場合には、ご祈祷をしましょう。

おみくじは、決まった場所に結びましょう。(NG)

おみくじは、決まった場所に結びましょう。(NG)

おみくじは、引いた後必ず結んでこなければいけないものではありません。

自宅に持ち帰りってもいいんです。

もし「凶」が出ても、その状態を抜け出す手順が書いてあるので、持ち帰って常に読むのも良いんです。

でも、不幸を持ち帰りたくないという場合には、利き手ではない方の手だけ結ぶことで「修行」とみなされ、「凶」転じて「吉」となると言われています。

ここで、結んでくる場合ですが、そのへんの木にやたらに結ぶのはNGです。

なぜなら、うっかり若い枝に結んでしまうと、その木の成長に害を及ぼしてしまうからです。

そこで、おみくじを結ぶ場所が用意されているので、必ずそこに結びましょう。

帰るときも、鳥居で挨拶しましょう。

帰るときも、鳥居で挨拶しましょう。

入るときと同じで、身なりを整えて一礼することで、神様へのお願いと聖域から外界へ戻るというけじめのようなものです。

ただし、駐車場の場所や、混雑具合では必ずできることでもないので、必須ではないです。

初詣の参拝の仕方とNGポイントのまとめ

初詣は、松が内(関東では7日、関西では15日)までに行うこととなっています。

まだまだ、初詣にはいけるので、参拝の仕方とNGポイントに注意して参拝してみると、気にしないで参拝するよりも気持ちが引き締まって、ご利益も向上しますよ。

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