館澤亨次(東海大学)は、どんな選手?進路は?

20年箱根駅伝の復路6区で激走して、往路で3分以上あった差を1分近く詰める激走を見せた東海大学の館澤亨次選手は、どんな選手なのか気になったので、調べてみました。

館澤亨次(東海大学)はどんな選手?

箱根の下りで区間記録を更新する激走をした、館澤亨次(23歳)選手は東海大学の4年生と主将です。

館澤亨次選手は、東海大に入る前の埼玉栄高校3年の時に、全国高校駅伝でエース区間である1区で6位に。

東海大入学後は、同期の鬼塚翔太とともに大学3大駅伝全てに出場して活躍しました。

箱根では、94回では8区で2位、95回では4区で2位と、常に上位を押さえてきた選手です。

館澤亨次(東海大学)の進路は?

館澤亨次選手は、東海大卒業後の進路はDeNAとなっています。

DeNAには同じ東海大から、鬼塚翔太選手、松尾淳之介選手も進むことが決まっており、期待されています。

館澤亨次選手は、駅伝からは撤退しているDeNAで、得意の1500メートルで活躍していくのではと思っています。

館澤亨次(東海大学)はどんな選手のまとめ

20年の96回箱根駅伝、復路の6区で驚異の激走をして、1位を行く青山学院との差を1分近く縮めて、東海大学の逆転の口火を開いた、東海大キャプテンの館澤亨次選手について調べてみました。

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