郡司陽大(東海大学)はどんな選手?進路は?

マラソン

96回箱根駅伝で、東海大学のアンカー(10区)を務める4年生の郡司陽大選手。

今年は昨年と違って、逃げる青山学院を追う立場でした。

前を走る、青山学院の湯原慶吾選手を捉えることが出来ませんでしたが、最後の箱根への意地を見せて張り切ってくれました。

郡司陽大選手の検討で気になったので、どんな選手で進路はどうなっているか記事にしてみました。

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郡司陽大(東海大学)はどんな選手?

東海大学の4年生の郡司陽大(29歳)選手は、昨年に続けて2年連続のアンカーを務めました。

栃木県立那須拓陽高校在学中は、全国都道府県駅伝で4区を走り6位に入っています。

郡司陽大選手は、昨年の箱根駅伝で10区を走り東海大学の総合優勝に結びつけました。

そんな経歴をもとに、今年も10区を任されました。

10区をスタートした時点で、1位の青山学院との差は、3分以上と再び大きな差が出ていました。

郡司陽大選手は、この差をどこまで縮めて、区間賞を手に入れられるか?

最後の戦いは、区間賞争いに移っています。

郡司陽大選手は、ラストスパートを仕掛けて、気合の走りを見せてくれました。

ゴール後の笑顔が全力を出し切った、清々しさを感じさせてくれました。

東海大学は、郡司陽大選手の熱い走りで「復路新記録」を達成しました。

過去の箱根駅伝の結果は、10区で3位でした。

自己ベストは

10000mで、29.01.67

ハーフで、1.02.07

です。

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郡司陽大(東海大学)の進路は?

郡司陽大選手は4年生ということで、春には就職することになります。

郡司陽大選手は、就職先に「小森コーポレーション」を選んでいます。

小森コーポレーションって、あまり聞かないですが、国内唯一の紙幣印刷機器専門の大手の機械メーカーで「KOMORI」というブランドを持っています。

実業団のニューイヤー駅伝の常連として有名な会社です。

実は、「小森コーポレーション」は郡司陽大選手の地元の栃木県の隣の茨城県という立地も選定理由だったのでしょう。

でも、実は郡司陽大選手選手のお兄さんの、郡司貴大選手も所属しているというのが、最も大きな理由だったのかもしれませんね。

この兄の郡司貴大選手も箱根駅伝に出場していて、8区で11位という成績を残しています。

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郡司陽大(東海大学)はどんな選手?進路は?のまとめ

今年2年続けて、箱根のアンカーを務めた郡司陽大選手は、4年生の意地を見せて熱い走りで2位でフィニッシュ。

ゴール後の郡司陽大選手の笑顔は、清々しかったです。

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