断ちごはん1月13日は巣鴨の「鍋」

断ちごはん1月13日は、大好物の鍋を1周間断った古坂大魔王をゲストに迎えて、青森の発祥の魚介鍋でおもてなし。

青森発祥の魚介鍋といえば「じゃっぱ鍋」が有名ですね。

食の達人!「dancyu」編集長・植野広生が今回選んだ、青森発祥の魚介鍋の店について調べました。

断ちごはん1月13日の放送で、古坂大魔王を唸らせた、巣鴨の鍋料理店は・・・

断ちごはん1月13日放送で紹介された巣鴨の「鍋」の店は

断ちごはん1月13日の放送で、和牛と古坂大魔王が訪れた、北海道発祥の魚介鍋が食べられる店は、巣鴨にある「加瀬政」というお店。

そして、青森発祥の魚介鍋というのは「じゃっぱ鍋」という鍋です。

この項では、次のことについて書いています。

気になる所があれば、ご覧ください。

  • アクセスは
  • 番組で紹介された「じゃっぱ鍋」
  • 「加瀬政」の口コミで見る人気メニュー

アクセスは

巣鴨の「じゃっぱ鍋」を出す「加瀬政」は、巣鴨駅から徒歩6分というロケーションです。

  • 店名:加瀬政 (かせまさ)
  • 住所:東京都豊島区巣鴨3-14-16 巣鴨センチュリー21 1F
  • 電話:03-3918-1286
  • 営業時間:11:30~14:30(L.O.14:00)/18:00~22:00(L.O.21:00)日曜営業
  • 定休日:月曜日 (縁日:4日・14日・24日の場合は営業し、翌日休み)

番組で紹介された「じゃっぱ鍋」

巣鴨の「加瀬政」出だしている「じゃっぱ鍋」は、じゃっぱ汁とも言われ、青森県の代表的な鍋料理です。

三枚におろした魚の頭や中骨、胃袋や肝臓といった、いわゆる「あら」の部分を使う「雑端」の料理なので、じゃっぱ汁と言われます。

よく使われる魚は鱈(タラ)で、鱈の頭や中骨や内臓をたっぷりと、塩味や味噌味や、酒粕で味付けした鍋で煮込みます。

「加瀬政」の口コミで見る人気メニュー

断ちごはん1月13日で紹介された、巣鴨のじゃっぱ鍋を出す「加瀬政」の評判などについてまとめてみました。

巣鴨地蔵商店街にあるお店。
巣鴨名物のじゃっぱ鍋が食べたくて予約しました!
鱈のじゃっぱ鍋コース
大きな鱈を使いこれでもかと盛られた白子がインパクト大!
これで2人前です笑
新鮮な鱈故に、生でも食べられる白子のよう。

 

どうやら雑誌にも良く掲載されているようで、さらには色々な著名人にも紹介されているようです。
夜は馬肉のしゃぶしゃぶや鱈のじゃっぱ鍋が名物のようで、機会があれば夜も伺ってみたいですね。
店内に入り、通されたのはテーブルが2つ並んだ入り口脇の和室。
メニューに目を通すと、鴨料理と生ウニ丼などがあります。
生ウニ大好きな私ですが、やっぱり最初に気になった鴨丼を頂くことにします。
こちらの鴨丼は一切冷凍しない鴨肉と鴨卵を2つ使った料理だそうです。
最近では鴨卵が入らない時もたまにあるということで、注文できた私にレア感を感じさせてくれる一品です。

 

鴨丼1,550円です。
こちらは鴨肉と鴨玉子の親子丼で、”日本一うまいもの選手権”で準グランプリに輝いたそうです。
しばらく待って着丼、みそ汁とおしんこもついてきました。
鴨とはいってもシーズン的にも価格帯としても、当然野生のものではないでしょうね。
それでも肉質には歯ごたえが感じられ、鶏の親子丼とはまた違う感じがいいですね。

 

断ちごはん1月13日の放送中に紹介されましたが、ロケにいかなかった赤坂の洋風の「鍋」の店については、別の記事で書いています。

たちごはんで紹介された赤坂の洋風鍋はこちら

断ちごはん1月13日の放送では、恵比寿の「鍋」も放送されたので、別の記事にまとめてあります。

断ちごはんの恵比寿の「鍋」についてはこちらから

こちらもご覧ください

断ちごはん1月13日は巣鴨の「鍋」のまとめ

今回は、断ちごはん1月13日で放送された、巣鴨の「じゃっぱ鍋」を出すお店、「加瀬政」さんについて書いてみました。

「じゃっぱ鍋」の魅力は中々のものでしたね。

こりゃ、一度は食べに行ってみたいと思いますね。

巣鴨は、おじちゃんとおばちゃんの街だから、気負わずに行けそうですね。

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