静岡の老舗おでん店「おがわ」のセブンルールとは?

セブンルール2月11日の放送では、静岡にある老舗おでん店の「おがわ」の看板娘「中津川真生子」さんのセブンルールにスポットを当てます。

静岡のおでん激戦区で創業70年の老舗おでん店を切り盛りする看板娘「中津川真生子」さんのセブンルールとは一体?

番組では「おでんが大嫌いだった」中津川さんが看板娘になった経緯も明かされます。

静岡の老舗おでん店「おがわ」のセブンルールとは?

老舗おでん店「おがわ」のセブンルールとは?

静岡の老舗おでん店「おがわ」の看板娘「中津川真生子」さんのセブンルールとは?

  1. 糸こんにゃくは結ばない
  2. お客さんの自己申告を信じて会計する
  3. 毎日おでんTシャツを着る
  4. 夕食は3家族分まとめて作る
  5. 子供お弁当は必ず手作り
  6. 移動中はB’zを聴く
  7. 365日スープに火を入れる

 

静岡の老舗おでん店「おがわ」の場所

老舗おでんの「おがわ」は、JR静岡駅から徒歩だと23分かかります。

新静岡駅からなら、徒歩約14分。

JR静岡駅からタクシーで7分です。

 

  • 店名:おがわ
  • 住所:静岡県静岡市葵区馬場町38
  • 電話:054-252-2548(予約可)
  • 営業時間:10:00~18:30(ネタがなくなり次第閉店)日曜営業
  • 定休日:水曜、祝日の場合は営業(GW・盆時期・年末年始は営業)

 

「おがわ」は、もともとは駄菓子屋のおでん屋で、テレビの取材や有名人が訪れることが多い、静岡でも老舗のおでん店です。

老舗おでん店「おがわ」のメニュー

70年継ぎ足しの伝統のおでんスープは、牛すじで出汁を取る伝統の味付けです。

牛すじで出汁を取るおでん屋は、静岡市葵区のおまちで提供しているおでんを静岡おでんと称するのが正しいようです。

 

「静岡市ではおでんとかき氷を一緒に食べるのが常識」とおみせのかんばんにはかいてあります。

静岡おでんは、駄菓子屋系おでんだから?

明らかにローカルルールのような気もしますが。

 

おでんは、1本90円から

牛すじは、1本120円から

かき氷は、350円から

 

おでんネタは、じゃがいも、こんにゃく、はんぺんなど20種類以上で無くなり次第終わり。

アルコールは、ビール、サワーなど14種類くらいと割と多め。

かき氷も、12種類くらいあります。

 

ごはん類はないので、おでんをつまみにアルコールかかき氷をいただくという感じです。

まぁ、駄菓子屋ですから。

まとめ

セブンルール2月11日の放送では、静岡にある老舗おでん店の「おがわ」の看板娘「中津川真生子」さんのセブンルールでした。

 

老舗おでん店の「おがわ」は、調べていくと駄菓子屋系のおでん店ということが分かり、おでんをおかずにかき氷を食べるのが、ルールというところが面白かったです。

 

おでんは、70年も継ぎ足しの牛すじ系の真っ黒スープで、スゴイ美味しそうです。

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