最高の人生の見つけ方 最後に訪れる奇跡は感動を呼ぶか?

映画

この手の作品は、結構作られていますよね。

でも、その中でもジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンの「最高の人生の見つけ方」は、屈指の名作だと思っています。

ワーナー・ブラザースの承諾を得て作成されたリメイク版を、吉永小百合さんと天海祐希さんの主演の「最高の人生の見つけ方」への期待は高まる一方です。

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最高の人生の見つけ方 最後は家族と?

映画「最高の人生の見つけ方」は、今の時点では試写会しか終わってなくて一般公開前です。

なので、映画の中が公式ページで公開されている以上の情報がないんですね。

家庭のために生きてきた〈大真面目な主婦・幸枝〉と、会社のために生きてきた〈大金持ちの女社長・マ子〉。

たまたま同じ病院の、幸枝は一番安い大部屋、マ子は最高級の個室に入院していたのだが、ひょんなことから2人部屋で同室となる。

デキる秘書の高田(ムロツヨシ)にかしずかれ、かなり年下の夫で副社長の輝男(賀来賢人)が颯爽と見舞いに現れ、どこから見てもセレブなマ子だったが、幸枝は輝夫が病院の前で若い女と落ち合うのを見てしまう。

一方の幸枝は見舞いに来たしっかり者の娘の美春(満島ひかり)に、頼りにならない夫の孝道(前川清)と息子の一慶(駒木根隆介)に代わって、「もしもの時」のことを頼もうとして拒まれる。

どこかワケありの2人は、互いの唯一の共通点が、余命宣告を受けたことだと知る。

その後、一時退院した2人。そこに幸枝から電話が入る。

残りの人生にやりたいことなど何もないことに気づいた幸枝は、病院で出会った12歳の少女が落としていった、人生を力いっぱい楽しみたいという夢が詰まった〈死ぬまでにやりたいことリスト〉を、「やってみようと思うんです」と──最初は呆れていたマ子だが、「自分のためです」という幸枝の弾んだ声に動かされ、気づいた時には「それ、私も乗るわ」と宣言していた。

「スカイダイビングをする」「ももクロのライブに行く」「好きな人に告白する」・・・、今までの自分なら思いつきもしないことを、出会った大勢の人々を巻き込んで、次々と成し遂げていく幸枝とマ子。

ケンカもして大笑いもして、いよいよリストは残りわずか。

しかし、この時の2人は思ってもいなかった。

2人の出会いと友情を祝福するような〈ある奇跡〉が待っていることを・・・

リストの中で「好きな人に告白する」といのがあるんですが、この好きな人って一体誰なんでしょうか?

平凡な主婦・北原幸枝(吉永小百合)には、ぐうたらな夫・孝道(前川清)、息子・一慶(駒木根隆介)、娘・美春(満島ひかり)が居ます。

ホテル王の剛田マ子(天海祐希)には、年の離れた夫・三木輝夫(賀来賢人)、秘書・高田学(ムロツヨシ)が居ます。

ハリウッド版でも、大富豪のエドワード(ジャック・ニコルソン)にも、自動車修理工のカーター(モーガン・フリーマン)にも、それぞれにワケアリの家族がいましたが、ささいなすれ違いで疎遠だったりした関係が、よりを戻していきます。

そうした家族の絆について、リメイク版でもきっちりと描かれていると思うんです。

余命幾ばくもない2人にとっては、これは大事なポイントでも有り、見ている人にも感動が伝わる部分でもあるんです。

人にとって、「家族の愛や絆って素晴らしい」忘れていたことを、思い出せせてくれる大事なシーンです。

スカイダイビングしたりとか、ハチャメチャな部分は、「やろうとさえ思えば出来ないことはない」という部分で、日頃こうしたワクワクした思いには封印していたんだなという程度に思えるんです。

それと比べると、家族の絆の重要性を訴えてくる部分は、この映画の本質的な部分ではなかなと思っています。

原作をリメイクした「最高の人生の見つけ方」は、パクリ?と言う噂もありますが、原作を踏襲しながらも、日本版としての内容を盛り込んだ作品です。

そのへんを詳しく記事にしています。

「最高の人生の見つけ方」はパクリではない理由

良かったら、こちらも見てね
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最高の人生の見つけ方 最後に訪れる奇跡

予告編では、ラストまでは見れないので、全く謎ですが公式ページの「2人の出会いと友情を祝福するような〈ある奇跡〉が待っていることを・・・」というのが気になっています。

オリジナル版では、主役の2人は最後にはこの世を去ってしまうんです。

これだけだって、布線があるから、「あ、死んじゃった」では終わらないほど泣けちゃうんですけどね。

リメイク版の本作では、「2人の出会いと友情を祝福するような〈ある奇跡〉」と言うところがとっても気になります。

まさかとは思いますけどね。

吉永小百合さんが考える「最高の人生の見つけ方」について、別の記事で書いています。

最高の人生の見つけ方の吉永小百合版はこちら

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最高の人生の見つけ方 最後の感想

オリジナルのハリウッド版「最高の人生の見つけ方」は、名作だと思っています。

自分も、主役の2人の年代に近づいてきているので、自分の人生が残り少ないと分かったときに、「やり残したことはないのか?」という疑問は湧き上がるんじゃないかと思っています。

精一杯生きている時は、自分の人生に悔いはないと思っていたとしても、その場になったらどう考えるか想像すら付かないですよ。

そういう意味でも、吉永小百合さんと天海祐希さんの2人が、どのような思いで12歳の女の子が残したリストをトレースしていき、何を感じていくのか?

家族との絆はどう変化していくのか?

この辺は、気になっています。

そして「奇跡」とは一体何なのか?

映画の公開が待ち遠しいです。

 

(ここは、分かり次第追記しますね)

 

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最高の人生の見つけ方 最後 まとめ

本作のメインテーマは「家族との絆」だろうと、私は思っています。

ハリウッド版では、絆と取り戻した家族に見守られて、幸せな旅立ちが出来ています。

本作では、ラストがどうなるかわからないけど、おそらく最後に来るのは家族愛の感動的なシーンだと思っています。

 

(ここは、分かり次第追記しますね)

 

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この記事は、2019年9月24日に作成されました。
ご不明な点は、公式サイトなどで確認してください。
 
 
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万事好奇心旺盛
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