映画「奥様は、取り扱い注意」はパクリ?

綾瀬はるか

満を持して6月5日公開の映画「奥様は、取り扱い注意」。

テレビドラマ「奥様は、取り扱い注意」では消化不良だったエンディングのあとを描いた作品。

果たして、納得の行く結末になるのか?

そして、映画「奥様は、取り扱い注意」はあの映画のパクリなのか?

そのへんを整理しましょう。

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あの映画との類似点

6月5日公開の映画「奥様は、取り扱い注意」が、あの映画のパクリでは?と思われる点を整理してみましょう。

 

まずあの映画とは、ブラット・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが主演した2005年の映画「Mr.&Mrs.スミス」のことです。

 

ブラット・ピットとアンジェリーナ・ジョリーは別々の組織に属するスパイで、活動先の某国で偶然出会い恋に落ちて結婚するけど、お互いの真の姿は秘密。

やがて、お互いの秘密に気がついた2人は死闘を繰り広げるけど、やがて夫婦の愛に気が付き助け合って組織と戦う。

 

ブラッド・ピットには西島秀俊さんが配役され、アンジェリーナ・ジョリーには綾瀬はるかさんが配役されています。

テレビドラマでは、地上波の制約もありあまり過激なシーンはなくて、はっきり言って消化不良でした。

 

でも、映画版になれば地上波のような制約はなくなるので、映画「Mr.&Mrs.スミス」の日本版みたいな仕上がりを期待できるはずです。

 

恐らく綾瀬はるかと西島秀俊の映画「奥様は、取り扱い注意」のメインストーリーは、映画「Mr.&Mrs.スミス」のパクリに近いはずです。

細かいところは日本の国内事情に合わせながら、「Mr.&Mrs.スミス」と類似しているんだろうと思います。

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ドラマの消化不良

テレビドラマ版の「奥様は、取り扱い注意」では、綾瀬はるかと西島秀俊の出会いは偶然の出会いと見せかけていたけど、実際は元特殊工作員の綾瀬はるかに西島秀俊が近づいた背景には日本の公安組織の指示での策略でした。

 

綾瀬はるかは、西島秀俊の背後に公安があることをやがて感じ取って行きます。

 

ドラマのエンディングでは、綾瀬はるかは西島秀俊に向かって「嘘つき」というと、西島秀俊は「お互い様だろ」と返す。

 

やがて、銃声が聞こえて終わってしまいました。

 

これじゃ、映画「Mr.&Mrs.スミス」のエンディングにたどり着いていないじゃないか?

しかも、綾瀬はるかと西島秀俊はどうなったのかもわからない。

 

はっきり言って、消化不良以外の何物でもなかったですよね。

 

当然、映画化?側扁は?と騒ぎにはなりましたよね。

 

ということで、登場する映画「奥様は、取り扱い注意」です。

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映画への期待

6月5日公開の映画「奥様は、取り扱い注意」へ期待することは

  • テレビドラマ版のエンディングの後はどうなったのか。
  • 地上波では扱えない、派手なアクションシーン。
  • 映画「Mr.&Mrs.スミス」の完コピのメインストーリー。

 

はっきり言って、この3つは解決してもらわないと、スッキリ出来ないですよ。

 

ブラット・ピットとアンジェリーナ・ジョリーのように、西島秀俊と綾瀬はるかにはスマートなスパイを演じて、ロマンチックなハッピーエンドを迎えてほしいです。

 

少なくても、またしても中途半端なエンディングは見せないでほしい!!

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まとめ

満を持して6月5日公開の映画「奥様は、取り扱い注意」。

この映画は、ブラット・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが主演した2005年の映画「Mr.&Mrs.スミス」のパクリと言えるほど、メインストーリーはよく似ていること。

テレビドラマ版では、メインストーリーが中途半端な終わり方だったので、欲求不満だったこと。

 

これらのことを踏まえて、映画「奥様は、取り扱い注意」では完全燃焼することを期待しています。

 

 

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