新型コロナで緊急事態宣言で買い物出来る?備蓄リストは?

新型コロナウィルスの猛威がいつ収まるか先に見えない今日このごろ。

首都圏では、外出自粛陽性が出るなど、緊急事態宣言や、ロックアウトなど、日常生活に影響が出そうな空気が漂ってきて不安です。

 

もし、緊急事態宣言が出た場合、買い物はできるのでしょうか?

そうした生活直結する不安にたいして調べてみました。

緊急事態宣言が出たら買い物はできるのか?

日頃から備蓄しておくべきものは?

緊急事態宣言で買い物出来る?

緊急事態宣言が出ると

  • 指定公共機関(医療・医薬品・医療機器等の製造販売、電気・ガス等の供給、輸送等のライフラインを担う公共機関)が、業務計画により重要な事業を継続することで、社会影響を最小限にする。
  • 医薬品や食品、燃料等の確保のために、事業者に対して物資の売渡しを要請する。
  • 行政機関への一部の届出の期限を延長する。(現に確定申告の延期が認められた。)
  • 政府関係金融機関などは、融資条件の緩和などに努める。

といったことが制限されてきます。

 

小池都知事が最近口に出しているロックダウン(首都封鎖)になると

  • 大規模な集会・移動の禁止
  • 海外渡航禁止
  • 海外からの入国禁止
  • 学校・幼稚園・保育園休校・休園。
  • 公的機関全て・企業全て閉鎖

などの制限が出てきます。

原則「自宅待」ということになります。

買い物は出来る?

ただし「生活に必要とされるもの」に限り稼働ができるとされていますので、スーパー・ドラッグストア・クリーニング・ガソリンスタンド・公共交通機関・電気・ガス・水道・レストランなど「生活に必要なもの」は一部制限があるが平常営業が認められることになります。

 

ということは、感染リスクを下げる努力をしながらの日常の買い物は可能と見られています。

備蓄しておきたいリスト

買い物は可能と入っても、出来ることなら買い物に出て感染リスクを受けるようなことは避けるのが望ましいとは思います。

 

だからと言って、慌てて買い占めに走るのではなく、日頃から備蓄を進めておくことが望ましいと思います。

 

日常の買い物の中で、少しずつ備蓄を増やしていくことが混乱を避けるすべと思います。

どのくらいの期間を考える?

安倍総理は、緊急事態宣言を適用する期間としては「21日くらい」と言っていました。

つまり、2~3週間は買い物に出ないでも済むように備蓄できていると安心かと思います。

 

物量的には、各々の家族構成や状況によって日々の消費量が異なるので、ご自身のご家庭の状況で考慮されるのが望ましいと思います。

 

食品には「賞味期限」や「消費期限」があるので、あまり大量に備蓄しても結局廃棄になるようではもったいないので、目についたらやたら買い込むのではなく計画性を持った備蓄が良いかと思います。

おすすめ備蓄

新型コロナウィルスに向けての備蓄では、日常のインフラは停止しないので、ガス・水道・電気でまかなえるものはリストから外して良いと考えます。

緊急事態宣言に向けたおすすめ備蓄品

  • お米
  • 缶詰(長期保存できるのでお勧め)
  • インスタントラーメン カップラーメン
  • レトルトカレーやレトルトシチューやその他レトルト
  • 冷凍食品 (野菜系も良いと思う)
  • チョコレート やビスケット
  • 塩 砂糖など調味料(塩が切れるといけていけない)

日頃から常備しておくと良いもの

  • アルファ―米
  • クラッカー・乾パンなど

日持ちするので、災害対策にも転用できるので、日頃から少しずつ備蓄すると良いです。

健康食品系

  • 緑茶
  • 乳酸菌飲料
  • 飲む野菜などの飲料
  • 納豆

抵抗力を維持することで感染リスクを下げられます。

意外と役に立つもの

  • ラップ
  • アルミホイル
  • 使い捨て手袋
  • ウエットティッシュ
  • マスク
  • 除菌スプレー

マスクや除菌スプレーもあると安心ですが、意外と無いと困るものも日頃から備蓄をしておくと良いです。

 

緊急事態宣言が発令された時の外周時の持ち物や服装について、別の記事で書いています。

緊急事態宣言時の外周の必需品について

クリックで読めます

まとめ

もし緊急事態宣言が発令されたらと考えて見ました。

 

緊急事態宣言が発令されても、生活必需品の買い物はできそうなので、慌てて買い占めに走る必要はないと思います。

 

逆に、発令されたときのために日頃から少しずつ備蓄をしておくと良いと思います。

備蓄に関しては、自然災害ではないのでライフラインに関する備蓄は必要ないとも言えますが、備蓄したものは自然災害時にも対応できるものもあるので、一緒に備蓄品の整備を進めるのも良いかと感じました。

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