小芝風花の演技力ってどうよ?上手いの?

小芝風花

小芝風花さんが演じる「美食探偵」の小林苺さんが可愛くてたまりません。

明智五郎に良いように使われていて、面白すぎです。

 

小芝風花さんがここまで人気を伸ばしてきたのは、彼女の演技が上手だからだと思います。

 

そんな小芝風花さんの演技力がどのように評価されているか調べてみることにしました。

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小芝風花の演技力って上手いの?

2019年にNHKドラマ『パラレル東京』で主演をした小芝風花さん。

 

このドラマでは女子アナの役をやった小芝風花さん。

このドラマで、小芝風花さんは演技がうまいと話題になりましたね。

 

小芝風花さんは、ニュースの現行読みのシーンで「原稿読みがプロ並みだ」と評価されていました。

でも、そういう評価を受けるために小芝風花さんは、かなり練習したらしいですよ。

 

週に一度、2時間×7回、みっちりマンツーマンでレッスンを受けました!
実際に新人アナウンサーが受ける内容を基礎から学びました。

・・・感情を伝えるセリフと情報を伝える言葉は発声が全然違うので、声の出し方も勉強になりました。

 

小芝風花さんの地道なトレーニングの成果は、「女子アナの中に入っても引けを取らない」と言われていました。

 

「首都圏で震度7の地震が発生したら」というドラマ設定の中で、小芝風花さんの演技は鬼気迫るものを感じました。

 

まさに迫真の演技ですよね。

 

小芝風花さんの演技は、一体いつから上手かったのか?

そこが知りたいですね。

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高い演技力はいつから?

小芝風花さんの演技力は、いつ頃から評価されていたんでしょうか?

 

小芝風花さんの受賞歴ですが、2015年には『第57回ブルーリボン賞・新人賞』と『第24回日本映画批評家大賞・新人女優賞』を受賞しています。

 

ということは、すでに2015年ころには小芝風花さんの演技力は評価を受けていたということですね。

 

翌年の2016年には朝ドラの「あさが来た」で、ヒロインに反発する娘の役というかなり難しい役柄を熱演していました。

 

この役柄について小芝風花さんは

連続テレビ小説『あさが来た』では、ヒロインオーディションの最終選考にも残っていた。

選考にあたった脚本家の大森美香によると、

「本当に大阪の豪商の生まれじゃないかと思える」ぐらいに抜群に良かったが、
残念ながら年齢が足りず、その代わり難役となるヒロインの娘役にぜひにと推し、
「撮影現場でも小芝さんのシーンには演出陣も気合が入っている」と感じたという。

このように評価されていました。

つまり、小芝風花さんの演技力は申し分ないということの裏付けですね。

この頃の小芝風花さんは、まだ高校生だったというのが驚きですよね。

 

小芝風花さんは、2019年のドラマ「トクサツガガガ」に初主演で出演しました。

このドラマでは、小芝風花さんはコミカルな役を演じ、演技の幅の広さを見せつけてくれました。

制作統括の吉永証は、「小芝さんは非常に表情豊かなんですよね。

だから、キリッとしている部分も、ズッコケている部分も、自在に表現ができる。

特に、仲村叶は、他者から見えるものと、内面的なこと・思っていることが違うというのが大きな特徴で、漫画の中でもドラマでも、モノローグがたくさん出てくるんです。

それを表現するには、綺麗なだけの女優さんではダメ。

お芝居が優れていないと表現できません」などと評している。

このドラマでも、小芝風花さんの演技力はずば抜けた評価を得ています。

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演技が上手いといわれる理由は?

ここまでで、小芝風花さんの演技力は少なくとも2015年には評価され始めて、その後もメキメキと評価を上げて来ていることが分かりました。

 

となると、小芝風花さんはどうやって演技力を鍛えているかが、気になってきます。

 

小芝風花さんが、女優としての演技力を高め他秘密の一つに、強いメンタルをあげられると思います。

それは、小芝風花さんの子供時代に遡ることで見えてきます。

 

小芝風花さんは、小学5年生の頃から5年間の間、友だちと遊ぶ時間も惜しんでフィギュアスケートに打ち込んだ時期があります。

2度も足の手術を経験するほど、真剣に打ち込んだ結果とある大会での優勝という快挙も経験しています。

 

小芝風花さんが、演技に打ち込めるのはスポーツで鍛えた強いメンタルが生かされているのは間違えないでしょう。

 

小芝風花さんが、女優という仕事についての取り組みは、あくまでも「努力」と言っています。

小芝風花さんの信条

  1. 「努力すること」
  2. 「あきらめないこと」
  3. 「成功した自分を想像すること」

と3つ上げています。

さらに

『ちょっと難しいけど、頑張ったらできるかな』というような、頑張らないとかなえられない目標を書いてみたらかなえられたので、今年も目標をかなえられるようにしたいです。

と語っていたことがあります。

 

小芝風花さんの演技力が評価されるようになったのは

  • フィギュアスケートで鍛えたマインド。
  • 「努力」を惜しまないこと。
  • 常に高い目標を持っていること。

ということのようです。

 

「かわいい」とか「美人だ」とかだけで売れている女優さんとは、一線を引く努力が多くの評価を得ることに繋がっていたんですね。

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ネットで評価される演技力

小芝風花さんの演技力は、ネット上でも評価が高いです。

 

目立つようになってくる女優さんの宿命で、アンチな意見もちょっとはありましたが、殆どは小芝風花さんの演技力を高く評価しています。

 

小芝風花さんが、さらなる高みに演技力を引き上げて、どんな役でも演じきれる女優さんに成長していくのが楽しみですね。

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まとめ

小芝風花さんの演技力の評価が高い理由について調べてみました。

  • 『パラレル東京』で「女子アナの中に入っても引けを取らない」と評価された。
  • 2015年には『第57回ブルーリボン賞・新人賞』と『第24回日本映画批評家大賞・新人女優賞』を受賞している。
  • 2016年には朝ドラの「あさが来た」でヒロイン級と高い評価を得た。
  • ドラマ「トクサツガガガ」に初主演で演技に高い評価を得た。
  • 演技の信条は「努力」と言い切っている。
  • フィギュアスケートで鍛えた強いマインドを持っている。
  • 常にワンランク高めの目標設定をしている。

 

小芝風花さんは、2015年には演技力の評価がされて、その後も強いマインドと信条によって演技力を高めながら評価を上げてきています。

 

もはや、ブレイク間近とも思える、小芝風花さんの活躍が楽しみです。

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万事好奇心旺盛
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