楽園 映画 ロケ地 を選んだ理由。上白石萌音のMVも同じロケ地で

映画「楽園」のロケ地について書いています。

本作では、ほとんどの撮影が長野県内で行われたようです。

なぜ、長野県なのか?

また主題歌の「一縷」のMVも、映画のロケ地で撮影されたそうです。

その辺の事情についても、触れています。

楽園 映画 ロケ地 を選んだ理由

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映画「楽園」のロケ地は、長野県の飯山市でほとんどの撮影が行われました。

飯山市は、長野県の北部で新潟県と隣接した山間地で、長野県でも屈指の豪雪地帯です。

飯山市以外では、松本市、駒ヶ根市、大町市、長野市など、ほぼ長野県で行われたようです。

楽園 映画 ロケ地 と映画の背景

映画「楽園」の舞台は、養蜂家の田中善次郎は、村おこしの事業に関わって村八分になるという設定があり、養蜂できることや、村八分や村おこしというキーワードがイメージになるとしたら。

冬季には2m近い積雪のある山間部の飯山が候補に上がるのは、妥当性があると思います。

取り立てて、賑やかさがなく、若者が去っていくようなイメージと、飯山市を始めとする長野県がロケの中心になるというのは、必然かもしれません。

映画「楽園」は、タイトルの楽園という明るさよりも、映画の中で起きた2つの事件の中心にいる人物の苦悩と葛藤、そして巻き込まれる人間の苦悩と葛藤。

これらが、複雑に絡み合って衝撃のラストに向かっていきます。

その中で、お互いの人間の心が楽園にたどり着くのか?

かなり、重いテーマに感じる「楽園」のイメージに、山奥の閉鎖的な空気がマッチしているのかもしれません。

実際の映画「楽園」のあらすじを見ると、このイメージがもっと良くわかります。

この映画のあらすじは別の記事で書いています。

楽園 映画 あらすじを詳しく見てみる

よろしかったら、こちらもご覧いただくと、よりイメージが湧くと思います。

上白石萌音のMVも同じロケ地です

映画「楽園」の主題歌には、野田洋次郎がこの映画のために描き下ろした「一縷」(いちる)に決まりました。

この「一縷」は、上白石萌音が歌い上げます。

公開されたMVの撮影には映画の制作陣が関わり、瀬々監督自身が「上白石を、映画の原風景にの中に立たせたい」と強く願ったそうです。

この映画「楽園」の中で最も重要な場所である「Y字路」などを始めとする、長野県の各ロケ地でMVの撮影が行われたそうです。

MVの中で上白石萌音が見つめる先に、中村豪士(綾野剛)や杉咲花のシーンが絡まったりして、上白石萌音の歌い上げる歌詞と映画のシーンが絶妙にコラボするさくひんにしあがっています。

映画「楽園」には出演してない上白石萌音が、映画の中のキャラクターと錯覚しそうな仕上がりです。

それでは、上白石萌音が歌う「一縷」を見てみましょう。

楽園 映画 ロケ地 まとめ

主題歌の上白石萌音が歌う「一縷」の歌声が心にしみてくる、映画「楽園」。

「楽園」のタイトルには似ても似つかない、あまりに残酷で悲壮感のある主人公たちは、最後には楽園にたどり着けるのでしょうか?

そんな、重そうな予感のする映画です。

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