三浦春馬が他殺の可能性や犯人がCIAなどの真相は!?

三浦春馬

三浦春馬さんの突然すぎる訃報に驚きました。

自宅のクローゼットで首を吊ったと報じられています。

 

でも、いくつか謎な点があり、他殺ではないかとの憶測が流れています。

果てはCIA犯人説まで。

これらの憶測の原因や真相について調べてみました。

7/28:「真相は」に追記。

他殺説が浮上する理由は?

三浦春馬さんという存在があまりにも大きいために、詳細が公にならない事で様々な憶測を呼んでいるものと思います。

前日はいつもどおりだった

三浦春馬さんがこうした結果に至るのに、全く異変が見当たらなかったことから不自然さを感じている方が多いかと思います。

 

三浦春馬さんは首をつる前日は、9月から始まるドラマ「おカネの切れ目が恋の始まり」の収録に参加していました。

 

撮影現場でも、共演者と笑いながら世間話をしている姿が目撃されており、なにか普段と違う様子は見えなかったそうです。

マネージャーの疑問

三浦春馬さんがドラマ「おカネの切れ目が恋の始まり」の収録現場に現れないことを不審に思った担当マネージャーが、三浦春馬さんの自宅マンションを訪ねて見つけたと発表されていますね。

 

ただ、ここには空白に時間という疑問が生じるんですね。

マネージャーの訪問から見える空白時間

三浦春馬さんの担当マネージャーは、収録現場に行かず直接自宅に向かったそうです。

 

ところが、三浦春馬さんがクローゼット見つかったのは12時半頃とされていますので、マネージャーが訪問してから発見されるまでの間に、「空白の時間」が存在してるわけです。

 

このことが、色々憶測を呼ぶ原因となっていると思われます。

 

ただ、この空白の時間のタイムラインは次のようにも考えられます。

  1. マネージャーが自宅マンションに来訪。
  2. 三浦春馬さんの支度ができておらず、一旦車で待つ。
  3. 一向に降りてくる気配がないので、部屋まで見に行った。
  4. クローゼットで首を吊ってる本人を見つけて救急車を呼んだ。

 

こう考えると、すくなくともマネージャーが来訪するまでは生きていたと思えますね。

この空白の時間に、心境の急激な変化が起きたのでしょうか?

CIA犯人説

この「CIA犯人説」は、かなり突飛に思えるのですが一応調べてみました。

中国留学が引き金?

三浦春馬さんは、中国に留学していて「日中、日韓などアジアが仲良くしていこう」と発言したために、CIAがアジア共同体の破壊工作のために手を下した。

というのがCIA犯人説のようです。

 

でも、三浦春馬さんが留学したのは英國です。

 

三浦春馬さんは、20歳すぎから英語の勉強を始めて、2017年の夏に英国に3ヶ月ほど語学留学をしています。

 

英国に留学中にルームメイトだったダニエル氏(ハンドルネーム)が中国人青年で、ダニエル氏が帰国後に中国の「百度貼吧」に、三浦春馬さんとの英国生活の日々について書き込んだそうです。

 

このことが、だんだんネジ曲がって、三浦春馬さんが中国留学となったのかもしれないですね。

 

なので、CIA犯人説の根拠自体が違っているので、これは全くのガセですね。

クローゼットの謎

三浦春馬さんについて、他殺説が持ち上がる原因としては、マネージャーが訪れてからの空白の時間がありました。

 

もう一つの原因としては、クローゼットでの首吊があげられると思います。

 

三浦春馬さんの身長は178cmもあるので、よほどの高さがないと足が浮かないから首吊など出来ないだろうと思われるからです。

一般的には、映画やドラマの影響もあり、身長以上の高さが必要と思われています。

 

でも、実際には足や尻が床についていても可能なんだそうです。

極端な例で言えば、病因のベッドで首を吊る人もけっこういるそうです。

 

10分程度、脳に行く血流が止まって脳が酸欠状態になれば可能で、実際にはどんな状態でも可能なんだそうです。

 

ということであれば、三浦春馬さんがクローゼットで首を吊ったということは十分に可能なことだったわけです。

 

なので、この事による疑惑は解消されます。

真相は

こうして三浦春馬さんの他殺説を紐解いてきました。

  • CIA犯人説は、根拠自体がデタラメでガセである。
  • クロゼットで首吊は可能だった。

ということで、ほぼ他殺の可能性はなくなりました。

 

となると、マネージャーが訪れてから発見されるまでの空白の時間に、三浦春馬さんに起きた葛藤があったのか?

というのが、真相に迫るキーワードのように思えます。

生真面目な性格だった

三浦春馬さんは、仕事に対してはものすごくストイックであり、その割には周囲への気配りも怠らない生真面目な性格だったと言われています。

 

その生真面目さが、裏目に出た可能性は考えられます。

生真面目な人は、物事をすべてストレートに受けて、受け流すことが苦手です。

そのせいで、悩みを抱えやすい傾向にあると言えます。

 

三浦春馬さんが、何を抱えて悩んでいたのかは不明ですが、真相の一つとして言えると思います。

酒量が増えていた

三浦春馬さんは、ある時期から飲酒量が増えて、飲み歩くことが増えていたという声が聞かれます。

 

ネットでの誹謗中傷も酒量の増加につながっていたのかもしれないですね。

 

でも、生真面目な性格の人は酒に溺れても悩みが解消されることはないと思うんです。

メンタリストdaigoさん曰く

7/28追記

メンタリストdaigoさんは、三浦春馬さんについて

真面目で完璧主義過ぎる故にお酒に減け口を求めていたかも?

クリエイティブな人は鬱になりやすい。

 IQの高い人は気分のアップダウンしやすい。

と、話していました。

まとめ

三浦春馬さんが亡くなったことについて、他殺説やCIA犯人説など色々憶測が出回っていることについて調べてみました。

  • マネージャーが訪問してから発見されるまで、空白の時間があった。
  • CIA犯人説は、情報の根拠が間違っておりガセネタである。
  • クローザっとでの首吊に不審な点はなかった。
  • 性格が生真面目すぎて悩みを抱えている可能性があった。
  • 酒量が増えていたが悩みが解消している気配はなかった。

 

これらの検証により、「三浦春馬さんが他殺」ということはないです。

恐らく、性格上何らかの悩みを抱えて悩んだ末だったのかとは憶測できますが、憶測の域を出ません。

 

三浦春馬さんのことはファンの皆さんも非常に惜しんでいます。

ご冥福をお祈りします。

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