三浦春馬の生存説の根拠を調べてみた!?

三浦春馬

ネットで騒がれている三浦春馬さんの「生存説」。

 

ファンとしては、三浦春馬さんが今なお生きていてどこかに隠れているというのは、希望としては有ってもよいのかなとは思います。

 

でも、公式に発表されている事実から見れば、亡くなられているのが真実でしょう。

 

そこで、三浦春馬さんの生存説で言われている根拠を確認して、信憑性について考えてみようと思います。

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生存説の根拠

三浦春馬さんの生存説の根拠となっている事例を抜き出してみました。

  • 早すぎる密葬
  • 密葬や面会の報道・写真が一切がない
  • 遺書の内容が非公開
  • 空白の時間
  • 救急車OR警察
  • ドラマ撮影中だった
  • 将来の夢を語っていた
  • 10日後に恩師に会う約束
  • アミューズがダンマリを貫いている

順に説明していきますので、気になるところからお読みください。

早すぎる密葬

三浦春馬さんの死亡が発表されたのが、7月18日でした。

そして、事務所の「アミューズ」から、既に密葬が行われたと発表されたのが20日です。

 

この、亡くなって2日で葬儀が既に終わっていることに違和感を感じているという根拠です。

ただ、普通葬儀行う手順としては

亡くなった当日に通夜というのは無く、翌日に通夜、その翌日に葬儀というのが最短の日程になります。

 

それでも、葬儀場や火葬場の状況や、日取りの関係によってはもう少しかかるケースもあります。

 

まぁ、そう考えると亡くなってから2日後に葬儀が終わっているということ自体に、不自然さはないんですね。

 

と考えると、この密葬が早すぎるというのは、生存説の根拠としては弱いと感じます。

密葬や面会の報道・写真が一切がない

三浦春馬さんの亡くなってから密葬に至るまでの報道がないことに違和感を感じているという声がありました。

 

確かに三浦春馬さんについて、この手の報道はされませんでした。

ただ、志村けんさんや岡江久美子さんの場合と三浦春馬さんの場合は、亡くなった理由に差があるので、その辺の配慮があったのかは不明です。

 

三浦春馬さんの場合は、密葬の前日の19日に同じ事務所の佐藤健さん、ワンオクのTakaさん、三浦翔平さんらが、春馬さんとの最期のお別れをしています。

 

こうした事実に関して、マスコミからの報道がもれないことに、何かを隠蔽しているという疑惑が生まれているようです。

 

この根拠に関しては、もし「隠蔽」があるのなら生存説の根拠としては成立しそうな気もします。

遺書の内容が非公開

三浦春馬さんの部屋からは、「遺書のようなメモ」が残されていたという報道がされています。

そのメモの内容は

  • 死にたいというような記述。
  • 人間性を全否定するような出来事の記述。
  • うつ状態から抜け出せないという記述。

と言った内容だった報道されています。

 

でも、事務所の「アミューズ」からは、メモについて「亡くなった原因と直結するような記述はない」として遺書自体の存在を否定しています。

 

文春では一分内容は公開していますたが「一番やばい箇所は記事にしていない」そうです。

 

「一番やばい箇所」って、何?

中途半端な公開によって、疑惑を生んでいる可能性は否定できません。

 

ただし、三浦春馬さんの家族が公開を望んでいなければ、こうした対応もありえるとも言えます。

 

その辺がはっきり「アミューズ」が説明しないために、疑惑を生んでいると思えます。

 

この根拠に関して言えば、生存説と直結するとは言い難いです。

空白の時間

三浦春馬さんが亡くなったのを発見するまでのマネージャーの動きが「空白の時間」を生んでいました。

 

当初の発表では

  1. ドラマ撮影の現場に現れなかったので、マネージャーが迎えに行く。
  2. マネージャーが三浦宅に着くと反応がない。
  3. 警備会社に鍵を預かり自宅に入る。
  4. 三浦さんが首を吊っているのを発見する。
  5. 搬送先の病院で死亡を確認。

 

という流れでしたが、後日事務所の発表で訂正されました。

  1. 朝、マネージャーが三浦宅に迎えに行く。
  2. 支度ができていないので車で待つ。
  3. 待っても降りてこないので見に行く。
  4. 12時35分に首を吊っているのを発見。
  5. 搬送先の病院で死亡を確認。

 

到着した救急隊員は、心臓はかすかに動いていたのを確認したという話もあり、首を吊るという行為に及んだのは12時頃ではないかと推測されています。

 

朝マネージャーが迎えに行った時には、三浦春馬さんは生きていたわけで、実際に首を吊るまでの数時間が「空白の時間」と言われています。

 

この空白の時間に何が起きたのかという視点で「マネージャーが協力して逃したのでは」という憶測も生まれています。

 

確かに「空白の時間」に何が起きたのかは謎ですが、この根拠で「生存説」に直結するに救急隊が見ているということで根拠が薄いと感じます。

救急車OR警察

三浦春馬さんが首を吊っているのを発見したマネージャーが先ず110番通報したことに疑問が上がっています。

 

ただ、前項でも書いたように到着した救急隊員が三浦春馬さんの心臓がかすかに動いているのを確認して、AEDで蘇生を試みています。

 

マネージャーが動揺していて、119番ではなく110番に通報した可能性もあります。

また、事件性を感じて110番通報した可能性もあります。

 

この辺については事務所から詳しい説明がないので憶測しかありません。

 

この根拠を、「生存説」に直結するのは無理があると思います。

ドラマ撮影中だった

三浦春馬さんは、ドラマ「カネの切れ目が恋のはじまり」の撮影の最中でした。

 

三浦春馬さんが、仕事に対しての責任感が強くストイックな性格だったのは知られていて、自ら命を立ったことに対して疑念を持つ方が多かったと思います。

 

三浦春馬さんの仕事に対する思いを知っているファンだからこそ「なんで今?」という思いは強く感じられると思います。

 

ただ、この根拠で「生存説」と結びつけるには難があると思います。

将来の夢を語っていた

三浦春馬さんは、将来は海外での活動も視野に入れていたというのは知られています。

 

三浦春馬さんは

「日本を出ていろんな活動をさせていただく、いい学びだと思う。一瞬一瞬を大切に過ごしたいですし、この経験を未来に活かしていけたら」

と夢を語っていました。

 

そのために、日頃から合間を見つけてはオンラインの英会話を学んだり、英語番組を録画してみていたり、英語で日記をつけていたそうです。

 

凄い、ちゃんと通じているじゃないですか。

 

三浦春馬さんが、きちんと自分の将来の夢を持ってその夢に向かっていたことで、突然の死に対して違和感を感じているファンも多いはずです。

 

ただ、この根拠も「生存説」と結びつけるには弱すぎると感じます。

10日後に恩師に会う約束

三浦春馬さんは、亡くなった日の10日後に幼少期から通っていた「筑波アクターズスタジオ」の恩師に会う約束をしていたと言われています。

 

三浦春馬さんも、恩師との再会は心待ちにしていたはずです。

 

この恩師との再会は三浦春馬さんから申し出たという話です。

 

そこまで楽しみにしていたのにという状況に、違和感を感じた人は多いと思います。

 

状況から見て違和感は感じますが、この根拠で「生存説」に結びつけるのには難を感じます

アミューズがダンマリを貫いている

これまでの憶測が生まれる原因は、事務所の「アミューズ」が公にできない事情を抱えているからではないかという憶測が生まれています。

 

数々の違和感を生む根拠について、「アミューズ」がダンマリを貫いていることに原因があるとは言えます。

 

なぜ事務所が公式に色々言わないのは、あくまでも全てが憶測だからという理由もあるかもしれないです。

いずれにしても、いずれこうした憶測に対する答えを発表してくれることを期待するのみです。

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まとめ

三浦春馬さんが「生存している説」の根拠について調べてみました。

 

結論から言えば、ここであげた数々の根拠で「生存説」に結びつけるのには無理がありすぎるということです。

ただ、三浦春馬さんが鬱状態で苦しんでいたことから抜け出すために、スパイ小説並みの「生存説」を信じたくなるファンの心理は良くわかりました。

 

ただ、公式の発表では亡くなった事になっているので、事実として受け入れて追悼の念を示すことも大事なことかと思います。

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