松岡茉優の演技力は圧倒的で下手という声が出ないほど上手い理由!?

松岡茉優

ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」で亡き三浦春馬さんと共演する松岡茉優さん。

 

松岡茉優さんは、8歳で子役デビューしてから芸能生活も長い女優さんです。

ただ、経歴が長いと言うだけではなく数々の賞も受賞している、実力派の女優として知られる松岡茉優さんです。

 

松岡茉優さんは、演技力の高さと役に取り組むストイックな姿勢のために、アンチな意見も多く生み出しますが、そんなアンチな意見すら吹き飛ばすほどの圧倒的な演技力を見せています。

 

今回は、そんな松岡茉優さんの演技力について調べてみました。

 

この記事では

  • 演技力の評価の高い作品で演技力を確認します。
  • 演技力が下手という声が出ない理由を確認します。

と言った内容で書いています。

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演技力が光る代表作は

松岡茉優(25歳)さんの圧倒的な演技力が光るいくつかの作品で、演技力の評価を調べてみました。

  • 勝手にふるえてろ
  • 万引き家族
  • ちはやふる -下の句-
  • 蜜蜂と遠雷
  • 劇場

順に説明していくので、気になるところからお読みください。

勝手にふるえてろ

松岡茉優さんは、2015年公開の映画「勝手にふるえてろ」に出演しました。

 

この映画では、恋愛経験のない主人公が妄想の世界と現実の世界を行ったり来たりするという、脳内での妄想を描いた作品でした。

 

24歳にして恋愛経験ゼロのOL・ヨシカを演じた松岡茉優さんは、妄想の中で生きる女子という少し難解でクセのあるな役を見事に演じました。

 

松岡茉優さんは、絶滅生物について熱弁をふるったり、職場の同期に告白されて喜びを爆発させたりするヨシカの独特な世界を、圧巻のセリフまわしとコメディエンヌブリで圧倒的な演技力を見せつけて演じきりました。

 

ネットでも、松岡茉優さんへの評価は高いことが伺えます。

 

松岡茉優さんは、この映画「勝手にふるえてろ」で

  • 第30回 東京国際映画祭 – 東京ジェムストーン賞
  • 第27回 日本映画プロフェッショナル大賞 – 主演女優賞
  • 第10回 TAMA映画賞 – 最優秀女優賞
  • 第42回 日本アカデミー賞 -優秀主演女優賞

4つの賞を受賞しています。

万引き家族

松岡茉優さんは、2018年の映画「万引き家族」で信代(安藤サクラ)の妹の亜紀を演じました。

 

松岡茉優さん演じる亜紀は、風俗店に勤務していて複雑な感情を内面に秘める女性という役柄を圧倒的な表現力で演じました。

 

松岡茉優さんが、亜紀のもつ様々な感情表現を見事に演じている姿の評価が高かったです。

亜紀は風俗店勤務という設定なので、当然濡れ場シーンもありました。

 

やはり、「万引き家族」での松岡茉優さんの評価もかなり高いですね。

 

松岡茉優さんは、この映画「万引き家族」で

  • 第10回 TAMA映画賞 – 最優秀女優賞
  • 第40回 ヨコハマ映画祭 – 助演女優賞
  • 第42回 日本アカデミー賞 -優秀助演女優賞
  • 第61回 ブルーリボン賞 – 助演女優賞
  • 第28回 東京スポーツ映画大賞 – 助演女優賞

5つの賞を受賞しています。

ちはやふる -下の句-

松岡茉優さんは、2016年の映画「ちはやふる -下の句-」で主人公千早(広瀬)のライバル若宮詩暢を演じました。

 

この若宮詩暢というのは、史上最年少でクイーンとなり他を寄せ付けず、雰囲気を一変させる圧倒的なオーラを放つという役でした。

 

この独特な世界観を持つ若宮詩暢も、松岡茉優さんにかかると見事に表現されてしまうところが素晴らしい。

 

松岡茉優さんに対しては、アンチな評価よりも絶賛な意見が多いのが演技力の高さゆえなんでしょう。

 

松岡茉優さんは、この映画「ちはやふる-下の句-」で

  • 第8回 TAMA映画賞 – 最優秀新進女優賞
  • 第40回 山路ふみ子映画賞 – 山路ふみ子新人女優賞

2つの賞を受賞しました。

蜜蜂と遠雷

松岡茉優さんは、2019年の映画「蜜蜂と遠雷」では若手ピアニストの亜夜を演じました。

 

松岡茉優さん演じる亜夜は、かつて天才少女と呼ばれながらも母親の死をきっかけに表舞台から消えていたピアニストで、孤独や恐怖、戸惑い、不安を抱えながら、再び自分の音を探しにコンクールに挑むという役柄で、心の葛藤を表現するという難しい役柄でした。

 

松岡茉優さんは、台詞が少ない亜夜の心の変化を言葉に頼らない繊細な表現力が要求されたのに、見事に演じたことで評価が上がっていました。

 

演技力と表現力の高い松岡茉優さんだからこそ演じきれたと言っても過言ではないでしょう。

 

松岡茉優さんの演技力は、どの作品で高い評価を得ていますね。

 

松岡茉優さんは、この映画「蜜蜂と遠雷」で

  • 第32回 日刊スポーツ映画大賞 – 主演女優賞
  • 第43回 日本アカデミー賞 – 優秀主演女優賞

2つの賞を受賞しています。

劇場

松岡茉優さんは、2020年の映画「劇場」でヒロインの沙希を演じました。

 

脚本家兼演出家を目指す永田(山崎賢人)と出会った女優を目指す沙希は意気投合して沙希の部屋で同棲をしながら、お互いの夢を尊重し応援し合うという作品。

 

松岡茉優さんは、現実と夢の間で微妙に揺れ動く沙希の心の内を見事に表現していました。

 

沙希の感情の変化を繊細に表現した、松岡茉優さんの演技力は高い評価を得ていました。

 

この作品でも、松岡茉優さんの演技力の評価は抜群です。

 

おそらく松岡茉優さんは、この「劇場」でも賞を取るんじゃないかと思えるほどの圧巻の演技でした。

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演技が下手という声が出ない理由

松岡茉優さんの演技力は、制作側からも抜群の評価を得ています。

その証拠が、今までに受賞した数々の賞と言えます。

 

松岡茉優さんは、すでに次の賞を受賞しています。

  • 2015年:ゆうばり国際ファンタスティック映画祭 – ニューウェーブアワード 女優部門
  • 2016年:第8回 TAMA映画賞 – 最優秀新進女優賞、第40回 山路ふみ子映画賞 – 山路ふみ子新人女優賞
  • 2017年:第30回 東京国際映画祭 – 東京ジェムストーン賞、第27回 日本映画プロフェッショナル大賞 – 主演女優賞
  • 2018年:第10回 TAMA映画賞 – 最優秀女優賞、第2回 Pen クリエイター・アワード、第40回 ヨコハマ映画祭 – 助演女優賞、第42回 日本アカデミー賞 優秀主演女優賞 優秀助演女優賞
  • 2018年:第61回 ブルーリボン賞 – 助演女優賞、第43回 エランドール賞 – 新人賞、第28回 東京スポーツ映画大賞 – 助演女優賞
  • 2019年:第32回 日刊スポーツ映画大賞 – 主演女優賞、第43回 日本アカデミー賞 – 優秀主演女優賞

これだけの賞を取っているということは、誰が見ても松岡茉優さんの演技力の高さは揺るぎないものでしょう。

 

松岡茉優さんの25歳という年齢で、既にトップクラスの立ち位置を得ている女優となれば、当然アンチな声もたくさんあっておかしくないでしょう。

 

すでに松岡茉優さんへの業界からの評価は

「まず演技力が同世代の女優の中ではピカイチ。『勝手にふるえてろ』のようにローバジェットな作品にもちゃんと出て、結果を残したところがすごかった。これによって、他事務所の俳優やテレビ局とのしがらみに関係なく、『作品(監督・脚本)』が良ければ出るし、良くなければ出ない、というイメージが彼女につきました。

また、主演もやれば脇役もやるので、『主演じゃないと出ない』という心配をすることもない。

純粋に作品力でオファーできるのは、制作サイドからすればありがたい。

演技力が重要な作品の場合、最近ではまず松岡さんの名前があがります。

彼女の出る作品は、『なんか良さそうな作品かも』って思いませんか? 『松岡茉優』というブランディングが成功しているんです」(映像作家)

引用元:https://dot.asahi.com/dot/2020021000012.html?page=1

松岡茉優さんは、高い評価を得ていても天狗になるわけでもなく、オファーのある作品で気に入れば主演であろうと脇役であろうと受けるという姿勢は素晴らしいと思います。

 

松岡茉優さんのこれだけの実力に対して、「松岡茉優さんの演技は下手」なんて突っ込む余地がないところが素晴らしいと思います。

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まとめ

松岡茉優の演技力は圧倒的で下手という声が出ないほど上手い理由について調べてみました。

  • 出演した作品での演技力の評価は、どの作品でも高い。
  • どんな作品でも、圧倒的な演技力と表現力を見せている。
  • 数々の賞を受賞している。

 

松岡茉優さんは、圧倒的な演技力でどの作品でも高い評価を得ていて、業界での評価も抜群に高い。

しかも、出演オファーの作品の内容が良ければ、主演でも脇役でもオファーを受けるという松岡茉優さんの姿勢も評価されています。

松岡茉優さんの演技力の評価は誰もが認める所で、あえて「下手」という声は出せる余地もないということでした。

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