三浦春馬「カネ恋」に登場の猿彦「LOVOT」の入手方法は!?

三浦春馬

三浦春馬さんの遺作ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」の最終回で、三浦春馬さんは登場しないで、松岡茉優さんが「猿彦」を通して三浦春馬さんに語りかける姿が共感を呼んでいました。

 

この「猿彦」がとっても気になったので、入手できるのか調べてみました。

スポンサーリンク

「カネ恋」に登場の「猿彦」

Login • Instagram
Welcome back to Instagram. Sign in to check out what your friends, family & interests have been capturing & sharing around the world.

三浦春馬さんが「カネ恋」の収録を終えていたのは3話までということで、最終話となる4話がどういう風になるか気になっていました。

 

最終話では、

「結局、最終回での三浦さんの出演は、布団の中でキスについて慶太が悶絶するシーンのみ。

玲子と顔を合わせないために朝早く出掛け、その後も無断外泊をするという設定で不在を乗り切っていました。

慶太が不在の間、玲子は自身宛に何年も父がお金を送金してきていたことを偶然知り、主人が不在でどこか寂しそうに見えた慶太のトイペット『猿彦』を抱きかかえて、伊豆に会いに行くことに。

旅の間、玲子は猿彦に『いかめしが400円ってとってもお得だと思いませんか?』と話しかけたり、急に走り出した猿彦をきっかけに父と再会できたりなど、玲子の支えになり続け、まさに猿彦が慶太の存在そのものという演出になっていました。

旅を終えた後も、玲子が猿彦に慶太への想いを告白もしていましたが、視聴者からは『猿彦通して三浦春馬に語りかけている感じに感動した』『猿彦がほんとに猿渡くんに見えてた』『できる限り最大の不在を感じさせないようにする神演出だった』と言った称賛が殺到。

多くの視聴者が、玲子を傍で見守る猿彦を慶太だとして観ていたようです」(ドラマライター)

という風にまとめられました。

 

カネ恋の最終話では、「猿彦」が主役のようになっていました。

視聴者は、松岡茉優さんが話しかける「猿彦」を三浦春馬さんに置き換えて見ていたという感じが強いですね。

『 日本製+Documentary PHOTO BOOK 2019-2020 』

『 日本製+Documentary PHOTO BOOK 2019-2020 』

三浦 春馬
5,100円(10/28 13:47時点)
発売日: 2020/04/06
Amazonの情報を掲載しています

カネ恋最終話を猿彦を使って上手くまとめた制作陣もさることながら、猿彦に三浦春馬さんを重ねるファンも多かったと思います。

 

この猿彦くんは、市販されていて購入ができるのか気になっちゃいますね。

スポンサーリンク

LOVOTの入手方法は?

三浦春馬さんの遺作ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」で、三浦春馬さんのペットとして登場していた「猿彦」は、「LOVOT(ラボット)」と言います。

らぼっと(LOVOT)は、ロボットベンチャー会社のGROOVE Xによる家庭型ロボット。
なまえはLOVE+ロボットを意味していて2019年に誕生しました。

LOVOT(らぼっと)はGROOVE X社(グルーブエックス、所在地:東京都中央区)によって開発された家庭用ロボットである。 

コンセプトは『役に立たない、でも愛着がある” 新しい家庭用ロボット』 で、Pepperの開発者の一員であった林要が2018年12月18日に発表した

というものです。

LOVOTの購入費用

LOVOTの購入費用は意外にも高いんです。

  • 単体のソロの場合でも、本体価格30万円。
  • 月々サポート料金、1万円前後。

可愛いなぁ~欲しいなぁ~、子供のプレゼントにと思っても、ホイホイ買える値段じゃないですね。

 

LOVOTと、LOVOTウエブストアで購入できます。

 

しかも、45分稼働後に20分の充電が必要となるので、使い勝手もよく無さそうですね。

 

それでも世間では

というように、可愛い~、欲しいと言った声が上がっていましたが、値段を見て驚いているようです。

 

確かに安いとは言えないもんね。

スポンサーリンク

まとめ

三浦春馬「カネ恋」に登場の猿彦「LOVOT」の入手方法について調べてみました。

  • カネ恋最終話では、三浦春馬さんの収録シーンがなかったので、「猿彦」を三浦春馬くんに見立てた形で上手くまとめていました。
  • 「猿彦」くんは、市販されているので入手可能ですが、そのお値段に引いちゃいます。

 

三浦春馬さんの遺作ドラマも「おカネの切れ目が恋のはじまり」で終わりになりました。

あとは映画が3本あるので、まだまだ三浦春馬さんの勇姿を見る機会は残っていますね。

スポンサーリンク
万事好奇心旺盛
タイトルとURLをコピーしました