レコード大賞2020の新人賞・大賞のノミネート予想!?

レコード大賞

日本レコード大賞は、故・古賀政男さんらがアメリカのグラミー賞を真似して始まったものです。

 

毎年その年度にブレイクした歌手や音楽関係者を表彰して音楽シーンを盛り上げることを目的に行われているものです。

 

そんなレコード大賞2020の新人賞と大賞のノミネートについて予想してみました。

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新人賞候補は?

まず新人賞の選考基準について見てみましょう。

対象年度内(前年11月~当年10月)において初めて顕著な活動をし、大衆に支持され、将来性を認められた歌手に贈る。

となっています。

そこで、新人賞候補は対象年度内(前年11月~当年10月)において、目立った歌手を選んでみました。

  • 瑛人
  • NiziU
  • JO1
  • SixTONES
  • Snow Man
  • YOASOBI
  • 安斉かれん

この辺が新人賞候補じゃないかと予想します。

瑛人

瑛人さんは、2019年4月21日に「香水」をリリースしました。

 

「香水」はユーチューブでの再生数が12億回という驚異的な再生数を誇っていて、恐らく聞いたことがない人のほうが多いんじゃないかと思われます。

 

「香水」の人気は、数多くのカバー動画が投稿されていることでもうかがえます。

 

瑛人さんは、今年に入って4つのシングルとファーストアルバムをリリースしていて、今最も熱いシンガーと言えます。

 

香水のMVを見てみましょう。

香水 / 瑛人 (Official Music Video)

NiziU

NiziUは、TWICEを生んだ韓国の大ヒットメーカーJ.Y. Parkさんが、約1年掛けて生み出したガールズグループです。

 

デビュー前のプレデビュー曲「Make you happy」は再生回数1億回声という記録を作り、今年の12月2日にシングル「Step and a step」でメジャーデビューします。

 

話題性の高さは、瑛人さん以上かもしれないです。

 

NiziUの「Step and a step」のMVはこちら

NiziU ニジュー STEP AND A STEP (MV)

JO1

JO1は吉本興業(日本)とCJ ENM(韓国)の共同プロジェクトの日本最大級のオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」から生まれた世界の頂点を目指すボーイズグループです。

 

JO1の「Shine A Light」のMVはこちら

JO1|Shine A Light MV

SixTONES

ジャニーズJrとして活動をしてきて、2015年に結成されて2020年にデビューしたSixTONESは男性6人のボーイズグループです。

 

SixTONESの「NEW ERA」のMVはこちら

SixTONES – NEW ERA (Music Video) – [YouTube Ver.]

Snow Man

Snow Manは、SixTONESと同じくジャニーズJr出身で2012年に結成されて2020年にデビューした男性9名のボーイズグループです。

 

Snow Manの「KISSIN’ MY LIPS」のMVはこちら

Snow Man「KISSIN’ MY LIPS」MV(YouTube ver.)

YOASOBI

YOASOBIは、ボーカロイドプロデューサーのAyaseとシンガーソングライターのikura(幾田りら)からなる2人組のユニットです。

 

2019年10月に結成して同年11月に公開したMVはすでに1億回再生数を越えています。

 

YOASOBIの「夜に駆ける」のMVはこちら

YOASOBI「夜に駆ける」 Official Music Video

安斉かれん

安斉カレンさんは、ドラマ「M 愛すべき人がいて」で初出演で初主演して話題になった女優さんですが歌手活動もしていて、高校野球の「都道府県別大会」のテーマソング「僕らは強くなれる。」を歌っています。

 

安斉カレンの「僕らは強くなれる。」のMVはこちら

安斉かれん / 僕らは強くなれる。

最終週新人賞は?

私の予想では、瑛人さんかNiziUのどちらかなと思っています。

 

ただ、国民的人気度で言えばJ.Y. Parkさんが1年掛けてプロヂュースしてきたNiziUの知名度の方が高い気がしています。

 

当然宣伝にかけている予算も桁違いと思われるので、そういう意味でもNiziUの方が強いかなと言う気もしますね。

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大賞候補は?

レコード大賞の選考基準は

作曲、作詩、編曲を通じて芸術性、独創性、企画性が顕著な作品とする。

優れた歌唱によって活かされた作品で大衆の強い支持を得た上、その年度を強く反映、代表したと認められた作品に贈る。

審査対象は「優秀作品賞」に選ばれた作品とする。

となっています。

  • 大衆の強い支持された曲。
  • その年度を強く反映、代表した曲。
  • 「優秀作品賞」に選ばれた曲。

ということで、まずは「優秀作品賞」に選ばれそうな曲を考えてみました。

  • あいみょん「裸の心」
  • Official髭男dism「I LOVE…」
  • 米津玄師「感電」
  • Lisa「紅蓮華」
  • 乃木坂46「Roote246」

辺りが押しな気がします。

あいみょん「裸の心」

ドラマ「私の家政夫ナギサさん」の主題歌

 

割とメロディがしっかりしていて、BGM向きな曲ですね。

 

MVを見てみましょう

あいみょん – 裸の心【OFFICIAL MUSIC VIDEO】

Official髭男dism「I LOVE…」

ヒゲダンは2019年の紅白にも出場していて人気も急上昇。

 

イントロのど頭から意表を突くような「ダダダ」というスタッターで始まるこの曲は意表を突く割には、ゆったりとしたテンポのバラードのくせにビートが効いたダンサンブルな曲。

 

今年はノミネートされそうな予感が。

 

MVを見てみよう

Official髭男dism – I LOVE…[Official Video]

米津玄師「感電」

ドラマ「MIU404」の主題歌として使われた米津玄師「感電」も、容赦なく米津玄師ワールドを表現している。

 

米津玄師の遊び心がぎっし詰まった「感電」は、ノミネートに入ってもおかしくない気がします。

 

MVを見てみましょう

米津玄師 MV「感電」

Lisa「紅蓮華」

アニメ『鬼滅の刃』主題歌に使われたLisa「紅蓮華」は、鬼滅の刃のおかげで有名になったと思われがちですが、Lisaの歌唱力もあるからこそです。

 

その証拠に、Billboard JAPANのアニメソングチャート“Billboard JAPAN Hot Animation”で19回喪主に返り咲いている。

 

MVを見てみよう

LiSA 『紅蓮華』 -MUSiC CLiP YouTube EDIT ver.-

乃木坂46「Roote246」

乃木坂46「Roote246」は、小室哲哉が作曲した作品です。

 

秋元康作詞で小室哲哉さっきょっくというところに話題性があります。

 

MVを見てみよう

乃木坂46「Route 246 / 帰り道は遠回りしたくなる」

レコード大賞は?

個人的には、あいみょん「裸の心」か Lisa「紅蓮華」を押したいところですが、レコード大賞は事務所の力関係というおとなの事情のほうが強いので、乃木坂46「Roote246」がかっさらう気もしますね。

 

果たしてどうなることやら?

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まとめ

レコード大賞2020のノミネートを予想はだれということを調べてみました。

 

レコード大賞のそもそもの目的の「音楽シーンを盛り上げる」という目線で視聴者の評価も反映してくれると嬉しいんですが、事務所の力関係で決まっちゃうと少し白けちゃいますよね。

 

まぁ、それはそれとして楽しみたいですね。

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