野口聡一3度目の打ち上げ成功!宇宙船クルードラゴンって何!?

野口聡一

2020年11月16日に日本の宇宙飛行士「野口聡一」を乗せたスペースX社のクルードラゴンは無事に打ち上げられました。

 

ところで、「クルードラゴン」ってかっこいい名前の宇宙船って一体どんなのと気になったので調べました。

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クルードラゴンって何?

今まで、NASA(アメリカ高級宇宙局)はスペースシャトル計画が終了してからは、ソ連のソユーズでISS(国際宇宙ステーション)まで宇宙飛行士を運んでいました。

 

でも、イーロン・マスクが立ち上げた民間企業「スペースX」社が作った物資輸送船「ドラゴン」によるISSへの物資輸送が成功したことで、有人型の「クルードラゴン」で宇宙飛行士をISSへ運ぶことになりました。

実現不可能と言われていた

 

イーロン・マスクがスペースXを立ち上げた当初は、多くの評論家に実現不可能と批判されました。

 

イーロン・マスクは、ピーターポール&マリーの楽曲「Puff The Magic Dragon」に出てくるドラゴンから、この新型宇宙船の名前を「ドラゴン」と名付けたと言われています。

宇宙服もカッコいい

いままでNASAの使っていた宇宙服は、ゴテゴテのハリボテみたいな感じでしたが、「クルードラゴン」搭乗員の宇宙服はスッキリしていてカッコいいですよね。

 

民間が作るとこうも変わるのって感じですよね。

 

私的には、ゴム長靴にジャンプスーツに見えるのは、なんかおかしい(笑)

打ち上げシーン

いってらっしゃ~い!

 

久々に宇宙の話題で盛り上がってますね。

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野口聡一さん

野口聡一(55歳)さんは、日本のJAXA所属の宇宙飛行士です。

50歳を超えて現役の宇宙飛行士なんて希望がわきますよね。

1996年のJAXAの宇宙飛行士募集に572人の中から候補者として選ばれました。

  • 2005年にはスペースシャトル「ディスカバリー号」に登場して15日間の宇宙滞在中に3回の船外活動をしています。
  • 2007年にはISSクルーの若田光一宇宙飛行士のバックアップクルーに選ばれました。
  • 2009年には、ソユーズでISSに行き日本の実験棟「きぼう」で実験したり159日間滞在した。
  • 2020年11月16日9:27クルードラゴンにて半年ほどの滞在予定でISSに向かった。

また、日本中に夢を届けてくれるといいですね。

 

宇宙でどんな暮らしをしているのかって想像力がわきますよね。

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まとめ

野口聡一さんの打ち上げ成功!クルードラゴンについて調べました。

  • 2020年11月16日9:27クルードラゴンにて半年ほどの滞在予定でISSに向かった。
  • 野口聡一さんは3度めのスペースフライト。
  • 1996年のJAXA入りしている。

 

野口聡一さんは、スペースシャトルやソユーズも経験していて、最新型のクルードラゴンにも乗れて羨ましいですよね。

 

誰でも気軽に宇宙に行けるようになると楽しいでしょうね。

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万事好奇心旺盛
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