SixTONES紅白出場なのに有観客ツアーに不安の声や批判が!?

SixTONES
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今年デビューしたSixTONESは、同じく今年デビューのSnow Manと一緒に紅白初出場が決まってファンとしても嬉しいですよね。

 

SixTONESは、2021年1月から有観客ライブツアーを計画しています。

コロナ渦が悪化し始めたこの時期の有観客ライブツアーの開催に不安視する声や批判が出ています。

 

どういうことなのか調べてみました。

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紅白出場決まる

今年デビューした、SixTONESとSnow Manはともに紅白歌合戦の出場が決まって乗りに乗っています。

 

SixTONESは歌もうまいけどダンスも上手くて、トークもなかなかイケるので人気もあります。

 

紅白でのパフォーマンスが楽しみなグループですね。

有観客ツアーに不安の声や批判が!

SixTONESは、2021年1月4日から全国ツアー「on eST」を開始予定です。

 

このツアーが観客を入れての有観客のコンサートということで、不安視する声や批判が出ています。

 

折からのコロナ渦で、巷ではGo Toキャンペーンの中止などの動きが出ていて、「蜜」という状況に対して神経質になっている時期なので、有観客は時期尚早ではないかと危惧されています。

 

一方ジャニーズ事務所では、社会貢献活動の新プロジェクトとして「AITSU」を展開しています。

新型コロナウイルス及びインフルエンザの感染症対策に今一度注力するために発足したプロジェクトだけに、ジャニーズ事務所の取り組みに評価が集まっているんですよね。

 

「AITSU」プロジェクトを展開しながら、その一方でSixTONESの有観客コンサートを実施するというジャニーズ事務所の対応に批判が集まっているんです。

 

ジャニーズWESTの12月のライブも無観客配信だし、今年の紅白だって史上初の無観客で行われる動きの中で、SixTONESの有観客ツアーは際立っているんですよ。

 

SixTONESのファンからも、「オンラインライブにしてください」とか「ジャニーズは生配信に徹底します!と言ってくれ」といった声が上がってます。

 

やはり、コロナ渦と有観客開催について不安の声が多いですね。

まとめ

SixTONES紅白出場なのに有観客ツアーに不安の声や批判について調べました。

  • SixTONESとSnow Manはともに紅白歌合戦の出場が決まった。
  • 2021年1月4日から有観客で全国ツアー「on eST」を開始する。
  • 「AITSU」プロジェクトとの矛盾が批判されている。
  • 紅白だって史上初の無観客実施なので有観客ツアーに不安の声が多い。

 

SixTONESのライブツアーへは無観客が続く中先陣を切る意味合いと、ライブならではの表現力に期待されるものは大きいですが、コロナの広がりが心配される中ファンとしては不安になる心理もわかります。

 

周囲からの批判で中止になるよりも、ライブ配信も併用するなどで会場へ行くことに抵抗があるファンへの配慮があると良いですね。

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