「恋つづ」でブレイク中の俳優の佐藤健さん。
佐藤健さんがこれほどまで人気を得たのには、学生時代の影響も大きかったと私は感じています。
そこで、佐藤健さんの学歴や出身校でのエピソードについて調べてみました。
エピソードの中から、人気に繋がる事例がいくつか見つかりました。
出身大学は?
結論から言いますが、佐藤健さんは大学へは進学していません。
「幼い頃から将来の夢がなくて(芸能事務所・アミューズ)にスカウトされるまで夢を探すために大学に進学するつもりだった」
2018年9月の『あさイチプレミアムトーク』で、佐藤健さんはこの様に話していました。
佐藤健さんは、高校3年生から「仮面ライダー電王」に野上良太郎役で出演しています。
恐らく、この出演が契機となって俳優を目指そうと決めたんでしょう。
さらに、センター試験の2週間前に、佐藤健さんの母親が「大学はいつでも行けるし、今じゃなくてもいいんじゃない?」と言ってくれたことも、俳優としての道を固める後押しになったと思われます。
若手俳優の登竜門とも言われる仮面ライダーシリーズの中でも、佐藤健さんが主演した「仮面ライダー電王」は人気の高い作品でした。
この仮面ライダー電王の人気も、俳優の道への選択の決定打になっていたと思われます。
佐藤健さんは、大学進学を諦めて俳優の道を選択したわけです。
出身高校は?
佐藤健さんは、地元の埼玉県にある高校に進学しています。
高校の場所
佐藤健さんの出身高校は、埼玉県立越谷北高校です。
埼玉県立越谷北高校は、東武伊勢崎線の「せんげん台駅」から徒歩17分のところにあります。
- 学校名:埼玉県立越谷北高校
- 学科:普通科
- 偏差値:67(難関)
- 住所:埼玉県越谷市大泊500−1
- 在学年度:2004年4月~2007年3月
埼玉県立越谷北高校は、偏差値の高さからも分かるように埼玉県でもトップクラスの進学校です。
佐藤健さんの学力レベルは、かなり高かったんですね。
高校時代のエピソード
佐藤健さんは、県内でもトップクラスの難関校に進学したことで燃え尽きてしまったのか、家族に「俺勉強しないから。」と宣言するほど、勉強する気持ちが萎えていたそうです。
ところが、負けず嫌いの性格が災いしたのか、たまたま全席に座っていた佐竹さんという子が学年トップだったことで、トップ争いに参入することに。
1位になったこともあるほどだったそうです。
いやもう、できる人ってどこでスイッチが入るかわからないということですね。
この性格は、芸能界に入っても遺憾なく発揮されていると思います。
佐藤健さんは、高校2年のときに原宿でスカウトされたんです。
当時は、スカウトと言えば女子と思っていたので驚いたそうですよ。
高校生の佐藤健さんは、妹さんがやっかむほどのイケメンだったので、スカウトも当然と思われます。
芸能界入りした佐藤健さんの初仕事は、2006年(高校3年)のドラマ「プリンセス・プリンセスD」でいきなり主役デビューでした。
佐藤健様様ですよね。健様のデビュー作はプリンセス・プリンセスDでしかも女装です。電王やってた時が確か17歳くらいなのでこれは16歳くらいですかね。しかもこのドラマで中村優一さん、石黒英雄さんと共演しているんです。その翌年の仮面ライダー電王で共演するなんて思いもしなかったかと思われます pic.twitter.com/rCVxW8K8o4
— そら@5号車 (@sora_ota_0510) December 30, 2019
この作品で、佐藤健さんはいきなりロリータ服を着て女装する役というから、これまた驚きですよね。
「プリンセス・プリンセスD」で俳優デビューでしかも主演という役柄にも関わらず、実力が評価されて翌年には若手俳優の登竜門とも言われる仮面ライダーシリーズに抜擢されるという快挙ですよ。
仮面ライダー電王でも主演を射止めた佐藤健さんは、ブレイクダンスも得意で披露しています。
佐藤健さんは体操部に属していたそうで、運動神経抜群という感じですよね。
出身中学は?
佐藤健さんは、地元埼玉県の中学校に進学しています。
中学校の場所
佐藤健さんの出身中学校は、さいたま市立柏陽中学校です。
柏陽中学校は、東武野田線の「岩槻駅」から徒歩31分のところにあります。
- 学校名:柏陽中学校
- 住所:埼玉県さいたま市岩槻区真福寺454
- 在学年度:2001年4月~2004年3月
中学生時代のエピソード
中学生時代の佐藤健さんは、野球部に所属していました。
野球部ではセンターとレフトを担当していたそうです。
当然、部活は真剣に取り組んでいたんですが、一度自宅に戻るとゲーマーに熱を入れていたそうです。
どのくらい熱を入れていたかと言えば、幾多のゲームに手を出してほとんどコンプリートしていたと言う話。
スポーツ万能だから、ゲームも全部コンプリートできる運動神経を持っていたんですね。
佐藤健さんは、アクションシーンでも定評があるのは、こういう素質を既に身につけていたからこそですね。
出身小学校
佐藤健さんは、地元埼玉県の小学校に進学しています。
小学校の場所
佐藤健さんの出身小学校は、さいたま市立柏崎小学校です。
柏崎小学校は、東武野田線の「岩槻駅」から徒歩32分のところにあります。
- 学校名:柏崎小学校
- 住所:埼玉県さいたま市岩槻区柏崎762
- 在学年度:1995年4月~2001年3月
小学生時代のエピソード
佐藤健さんの負けず嫌いの性格は、小学校でも発揮されていて、リレー競走で負けると泣き出すくらい真剣に走っていたそうです。
当然勉強の方も頑張っていて、テストは毎回100点を取り学級委員長もしていたとのこと。
何事も全力で取り組む佐藤健さんは、音楽の授業で合唱でも周りの男子が冷めて歌わなくても友人と2人で第四パートを支えたと言うから凄いです。
この負けず嫌いの性格と、何事も全力で取り組むという姿勢は俳優となった現在でもそのまま生かされているんですね。
ワンパクだった佐藤健さんは、女の子から「サル」と呼ばれていたそうです。
そんな様子を見た母親が「言い返したら」と言ったら、佐藤健さんは「相手は女の子なんだから、言い返して傷ついたらかわいそう」と言って取り合わなかったそうなんですよ。
佐藤健さんは、当時少林寺拳法で黒帯保持者だったので「弱い女の子を泣かせるようなことをしてはいけない」と考えたんでしょうね。
佐藤健さんは、母子家庭の女系家族の中で育っていたので、女子に対しては優しかったんでしょうね。
この優しさも、現在の佐藤健さんにそのまま引き継がれていると思います。
出身幼稚園は?
佐藤健さんは、埼玉県内の幼稚園に通っていました。
幼稚園の場所
佐藤健さんの出身幼稚園は、川口さかえ幼稚園です。
川口さかえ幼稚園は、JRの「蕨駅」から徒歩25分のところにあります。
- 学校名:川口さかえ幼稚園
- 住所:埼玉県川口市芝下3丁目21−31
- 在学年度:1992年4月~1995年3月
幼稚園時代のエピソード
幼稚園時代の佐藤健さんは、戦隊モノが大好きでウルトラセブンと仮面ライダーアマゾンをよく見て憧れていたそうです。
まさか自分が仮面ライダー役に抜擢されるなんて夢にも思ってなかったでしょうね。
佐藤健さんの実家では、猫を飼っていて猫と兄妹のように育ったのか、今でも猫は大好きだそうです。
まとめ
佐藤健さんの人気の裏には、学生時代の影響が大きいだろうと思って、出身校やエピソードを調べてみました。
- 大学進学を諦めて俳優の道を選択しています。
- 出身高校は、埼玉県立越谷北高校です。
- 「俺勉強しないから」と宣言したが、負けず嫌いが災いしてトップ争いに。
- 高校2年のときに原宿でスカウトされて芸能界デビュー。
- 2006年(高校3年)のドラマ「プリンセス・プリンセスD」でいきなり主役デビューでした。
- 翌年には若手俳優の登竜門とも言われる仮面ライダーシリーズに抜擢された。
- 出身中学校は、さいたま市立柏陽中学校です。
- 部活は野球部に所属。
- 自宅では、ゲームも全部コンプリートできる運動神経を持っていた。
- 出身小学校は、さいたま市立柏崎小学校です。
- リレー競走で負けると泣き出す。
- テストは毎回100点を取り学級委員長もした。
- 女の子から「サル」と呼ばれても、言い返さなかった。
- 出身幼稚園は、川口さかえ幼稚園です。
- 戦隊モノが大好きでウルトラセブンと仮面ライダーアマゾンをよく見ていた。
こうして、佐藤健さんの学生時代を振り返ってみると見えてきたことがあります。
- 根っからの負けず嫌い。
- 何事にも全力取り組む。
- 女の子には優しい。
これらは、俳優になった現在でも役作りや演技力を伸ばす上では大事なポイントに思えます。
子供時代から育ってきた性格こそが、俳優佐藤健さんの原点だと言えます。



