山口達也の株式会社TOKIO入社は消滅!?

山口達也

リーダーの城島茂さんが設立した「株式会社TOKIO]に、山口達也さんを復帰させるプランがあったようです。

 

でも、今回山口達也さんの起こした事故により城島茂さんの目論見も水泡に帰すのか?

山口達也さんは、格式会社TOKIOへの復帰が消滅するのか調べました。

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株式会社TOKIO入社はほぼ消滅

山口達也さんが女子高生の不適切行為で契約解除になったのが2018年5月6日でした。

 

山口達也さんは、事件からまる3年を経て一つの区切りと見られる2021年5月に、株式会社TOKIOに入社して芸能界復帰の準備を始めると見られていました。

 

ところが、9月22日に酒気帯び状態でバイクを運転して交通事故を起こして、現行犯逮捕されてしまいました。

 

さらに、逮捕直後は容疑を認めていた山口達也さんですが、取調べ中に容疑否認に転じて触法されるも家宅捜査を受けるという事態に陥りました。

 

せっかく城島茂さんが用意した、山口達也さんの芸能界復帰プランも、この事件で全て水泡に帰してしまう可能性が高まっています。

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株式会社TOKIO設立の意図

株式会社TOKIOでは、城島茂さん、国分太一さん、松岡昌宏さんの3名で設立して3名とも取締役に就任しています。

 

長瀬智也さんも来年3月31日でジャニーズを退社して、株式会社TOKIOに合流することになっています。

 

株式会社TOKIOが正式稼働するのは、長瀬智也さんが合流する来年の4月1日となる予定です。

そして、5月6日に山口達也さんを迎えてTOKIOメンバーが揃うという目論見があったと思います。

 

城島茂さんらは、山口達也さんに対して

「グループ在籍時から深酒した際に〝自分はいなくなった方がいい〟などと破滅的な言葉を口にすることもあり、最悪の選択をすることまで心配していた。アルコール依存症が疑われる山口ですが、孤独や将来への悲観などが治療を妨げ、周りの支援が必要です。だからこそTOKIO復帰への道を模索し、バックアップしていた。逮捕を知った今でも、山口を〝見捨てる〟選択は考えておらず、『何かできることはないか』と話し合っているとか」

と考えていたようです。

 

でも、今回の山口達也さんの事件により、こうした一連の見通しには見直しが必要になりそうです。

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世間の声

山口達也さんと株式会社TOKIOについて世間はどう感じているんでしょう?

 

一応に、山口達也さんの復帰の道は閉ざされたと受け取っているようですね。

 

せっかくTOKIOメンバーが用意してくれた山口達也さんの社会復帰プランを、自ら反故にしてしまった山口達也さん。

 

もう表舞台への復帰は難しいのでしょうか?

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まとめ

山口達也さんの株式会社TOKIO入社は消滅したかについて調べました。

 

一部で言われている株式会社TOKIOの設立の理由は、山口達也さんを復帰させるための会社だったという。

 

もしそのとおりなら、今回の山口達也さんの酒気帯び運転の事件で、その目論見は見事に外れてしまったと言えるでしょう。

 

その一方で、山口達也さんを株式会社TOKIOで迎え入れて、メンバーで支援して社会復帰をさせたらという声もあります。

 

釈放された山口達也さんの今後の行動次第とも言えますね。

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