堀田真由の演技の評判は上手いのか下手なのか?

堀田真由

最近、CMや映画にドラマと目にすることが増えた、女優の堀田真由さん。

 

最近では「恋はつづくよどこまでも」で菅野海砂の役を演じていましたね。

これだけ露出が増えてくると、堀田真由さんの演技力は上手いのか下手なのか気になってきます。

 

そこで、堀田真由さんの演技の評判について、調べてみました。

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演技の評判は?

堀田真由さんは、2015年の「ソロモンの偽証」のヒロインのオーディションに申し込んで、最終審査の5人まで残ったのに、落選しちゃったんですね。

 

堀田真由さんが芸能界デビューは、2015年のアミューズの新人発掘イベントでWOWOWドラマ賞を受賞したのがキッカケでした。

 

そして2015年の「テミスの求刑」で女優デビューしてから、毎年何本ものドラマや映画に出演しています。

 

これだけでも、凄いなと思いますよね。

だって、演技が下手なら、すぐ干されちゃいますからね。

 

そこで、堀田真由さんの演技が印象深い、次の2つのドラマについて掘り下げてみますね。

  • NHK連続テレビ小説「わろてんか」
  • ドラマ「チア☆ダン」

NHK連続テレビ小説「わろてんか」での堀田さん

「わろてんか」では、葵わかなさん演じる「藤岡てん」の妹の「藤岡りん」を演じた堀田真由さん。

 

「藤岡りん」という役柄は、おっとりとした姉思いなのにどこか意思の強さがあって、時に「姉のように見える頼もしさ」を見せる時があるという役だったんです。

 

堀田真由さんは、この時は10代であるのにも関わらず、「藤岡りん」の育ちの良さと成長して大人になっていく姿を見事に演じきっていました。

 

このドラマの中では、「藤岡りん」の子供っぽさと大人っぽさのギャップを演じきることがポイントだったんです。

 

堀田真由さんは、この難しい演技を演じきって評価されていました。

 

 

なんでも、堀田真由さんはこのドラマでもヒロイン役のオーディション受けて最終選考まで残ったそうです。

この時は、既にオファーを受けていた映画の仕事があって、オーディションは断念していたそうです。

ドラマ「チア☆ダン」での堀田さん

2017年に広瀬すずさん主演で公開された映画「チア☆ダン」の9年語を描いた2018年のドラマ「チア☆ダン」に出演した堀田真由さん。

 

この作品では、「稲森望」役を演じた堀田真由さんは、3年生になったリーダーが引退したあと土屋太鳳さん演じる「藤谷わかば」と、事ある度に衝突するという役柄を演じました。

 

この役は、「藤谷わかば」に対して敵対関係ということで、とことん嫌がらせをしていく役だったので、「怖い」とか「性格悪い」というイメージができたようなんです。

 

逆に、「藤谷わかば」と和解するシーンでは、称賛の声が多かったですね。

 

でも、こういうふうに思わせることが出来るというのは、堀田真由さんの演技の表現力が凄いということだと思うんですね。

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まとめ

堀田真由さんの演技における評価について調べてみました。

  • 2015年の「テミスの求刑」で女優デビュー以降、毎年何本ものドラマや映画に出演。
  • 「わろてんか」で、難しい演技を演じきって評価された。
  • ドラマ「チア☆ダン」で、嫌われ役を演じきって、視聴者に性格悪いと思わせた。

 

これだけでも、堀田真由さんの演技においての表現力がずば抜けているということが分かります。

 

結論は、堀田真由さんの演技は上手いです。

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