綾瀬はるかさんとの「極秘交際」で話題になっている韓流スターの「ノ・ミヌ」さん。
綾瀬はるかさんの出演している「義母と娘のブルース」は韓国でも大人気になっているので、韓流スターとの国際交際もあってもおかしくはなさそうですね。
ノ・ミヌさんは、日本語がペラペラレベルということで「祖父が日本人」とか「母親が日本人」なんて声も聞こえます。
そこで、ノ・ミヌさんの日本語がなぜうまいのか?を調べてみました。
祖父は日本人?
ノ・ミヌ(38歳)さんの祖父が日本人で、ノ・ミヌさんはクォーターという情報がSNSで見つかりました。
ジェジュンとノミヌは大親友☆相変わらずノミヌ美形です。祖父が日本人で昔XのYOSHIKIがプロデュースしたドラムの少年でした。それが今や大人気スター☆ pic.twitter.com/VpGHFqwpUv
— RIN (@undertrap13) October 17, 2015
ノ・ミヌさんの祖父が日本人なら、当然クォータですね。
ノ・ミヌさんは、2004年~2006年位の間、X JAPANのYOSHIKIがプロデュースした4人組ロックバンド「TRAX」でドラマーの「Rose」として活動していたそうです。
ノ・ミヌさんのドラマー「Rose」
すげぇ~かっこええ!
韓流の世界でも2011年頃から注目されだしているノ・ミヌさん。
ノ・ミヌが最近きてる気がします。ユンシユンより推しメン。祖父は日本人・・・ビジュユアル系バンドtrax出身のノミヌ。
— けーき @MFS @Wimper (@kei7kiseki) February 28, 2011
ノ・ミヌさんの日本語が、どれだけペラペラレベルかはこの後お見せしますが、クォーターで「TRAX」で活動していたというところからも、なんとなく察しできますね。
母親も日本人?
ノ・ミヌさんが日本語ペラペラレベルの理由には、「母親が日本人」という説もあります。
ノ・ミヌさんが2016年11月の日本デビューした際のインタビューで
MINUEさんのお母様は、日本で演歌歌手として活動されたことがあるんですよね。
歌もお上手だし。
でも、ちょっと残念なのが、ママは日本のスナックとかカラオケバーっていう文化を知らないんですよ。
だから、教えてあげようと思っていて。
ママは歌がすごく好きだから、眠れないときとか、1人でカラオケ行くみたいなんです。
そういうとき、カラオケバーが良いですよね。
このインタビューで、ノ・ミヌさんの母親が「日本で演歌歌手として活動」というところが、「ノ・ミヌさんの母親が日本人」という風に言われる理由じゃないかと思うんです。
でも、日本で演歌歌手をしていた割には、「スナックとかカラオケバー」を知らないところが、日本人っぽくないですよね。
日本の演歌歌手の皆さんは、地道な営業活動をされますからね。
そういうところから推察すると、ノ・ミヌさんの「母親が日本人」説は、間違いで「韓国人」の可能性が高いですね。
日本語がペラペラ?
ノ・ミヌさんが日本語でセールスしている動画です。
これ見ると、時々たどたどしさは見えますが、かなりのレベルで日本語はペラペラと言えますね。
ん~
カッコいい!
若いしイケメンだし、韓流スターってカッコいいですね。
日本語はいつから?
ノ・ミヌさんが2016年に日本メジャーデビューした時のインタビュー動画ですね。
すでに、この時点で普通に日本語で会話がスムーズにできる状態ですよね。
ノ・ミヌさんは、2004年~2006年位の間「TRAX」でバンド活動を日本でしていたので、おそらく日本語はその前から話せたけど、「TRAX」時代に普通に会話できるレベルに近づいたんじゃないのかなと予想できます。
ノ・ミヌさんが2016年に日本メジャーデビュー後に、2016年10月~2018年7月まで兵役に就いていたんです。
当然、兵役期間中は芸能活動が出来ないので、知名度がいまいち上がらなかったのかな?という気もします。
ノ・ミヌさんは、兵役に就いたということで「韓国籍」であるのは間違いないですね。
ノ・ミヌさんの日本メジャーデビューした曲「GRAVITY」を見てみましょう。
ノ・ミヌさん、歌うまいしカッコいいし、人気出るの間違いなし感が凄いMVですね。
まとめ
ノ・ミヌさんの日本語がなぜうまいのか?について調べてみました。
- ノ・ミヌさんの祖父が日本人でクォーターだった。
- 母親が日本で演歌歌手をしていたが韓国人らしい。
- 「TRAX」でドラムを担当していた。
- 2016年の日本メジャーデビュー時には日本語ペラペラだった。
これらの情報から、ノ・ミヌさんは幼い頃から日本人だった祖父の影響を受け、日本で演歌歌手活動をした母親から日本語をマスターして、「TRAX」時代に磨きをかけたのではと推測できました。