シャドラック・キップケメイ(日大)はどんな人?国籍や経歴についても

マラソン
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箱根駅伝2024で日本大学のランナーとして出場するシャドラック・キップケメイ選手について、どんな選手なのか気になって調べてみました。

シャドラック・キップケメイのプロフィール

シャドラック・キップケメイ選手のプロフィールですが

  • 所属:日本大学 文理学部 1年生
  • 年齢:2004年生まれで記事執筆時点で20歳
  • 国籍:ケニア

ということがわかっています。

キップケメイ選手は、ケニアのナイロビ出身で、身長185cm、体重70kgの大型選手です。

高校時代は、ケニアのナショナルチームにも選出された実力者です。

キップケメイ選手の人物像としては、明るく素直な性格で、チームメイトにもすぐに打ち解けているようです。

また、日本語も勉強しており、日本語で会話ができるとのことです。

シャドラック・キップケメイの経歴

シャドラック・キップケメイ選手の経歴ですが、

  • 5000m公認:13分30秒61
  • 10000m公認:28分13秒1
  • ハーフマラソン公認:1時間00分16秒

となっています。

箱根駅伝予選会では1位に

日本大学は、優勝12回を誇る名門校ながら、ここ数年は低迷していました。

第96回大会で総合18位に沈むと、その後は毎年予選会の壁にを突破できないでいました。

2023年10月に行われた箱根駅伝予選会では、序盤から先頭集団でレースを展開し、最後まで粘り強く走り抜き、全体トップのタイムでフィニッシュしました。

この活躍により、日大は4年ぶりに箱根駅伝出場を決めました。

このときキップケメイ選手は、スタート直後から外国人留学生を中心とする先頭集団に加わり、レースをリードしたんです。

東京国際大のリチャード・エティーリ選手(1年)が8・4キロ付近で転倒するなどして徐々に集団がばらけてからも先頭を譲らず、最後は日本薬科大のデニス・キプルト選手(1年)とのデッドヒートを1秒差で制し、個人1位でフィニッシュしたんです。

箱根駅伝2024では2区を走る?

キップケメイ選手は、レース展開を読み、冷静にペースを刻むことができる選手です。

また、長い距離を走るスタミナも兼ね備えています。

2024年に行われる第100回箱根駅伝は、キップケメイ選手は2区に起用されるのではと予想されています。

2区は、箱根駅伝の序盤を占める重要な区間です。

キップケメイ選手が、その力を発揮し、チームの優勝争いに貢献することができるか注目されます。

まとめ

第100回箱根駅伝で日本大学の走者として走る、シャドラック・キップケメイ選手。

2023年10月の予選会でも、日大の復帰に貢献しています。

キップケメイ選手の活躍により、日大は箱根駅伝での優勝争いに再び加わる可能性が出てきました。

今後の活躍が期待されます。

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