ドラマ「35歳の少女」で柴咲コウさんの母親役を演じている鈴木保奈美さん。
鈴木保奈美さんは石橋貴明さんと結婚22年になるんですね。
すでにお子さんも3人もいるんです。
鈴木保奈美さんと石橋貴明さんには幾度となく離婚危機と言われた時期がありますが、再び週刊誌で離婚危機と報道されました。
離婚危機再び?
結婚22年ともなれば、幾度となく夫婦げんかがあってもおかしくはないです。
人気女優だった鈴木保奈美(59歳)さんと人気タレントの石橋貴明(64歳)さんともなれば、それが週刊誌のネタになってしまうところが、芸能人の辛いところでもあります。
2人には、過去にも離婚危機と言われたことがありますが、今回の離婚危機報道については、かなりのヤバさがありそうです。
今回の様子は?
11月12日に週刊誌で報道された、鈴木保奈美さんと石橋貴明さんの離婚危機の内容について探ってみました。
今回は、かなり深刻という声も上がっています。
というのも、鈴木保奈美さんは石橋貴明さんが代表をしている芸能事務所「あライバル」に2008年に移籍しています。
ところが、鈴木保奈美さんは今年7月に個人事務所を立ち上げているんです。
気になるのは個人事務所の役割なんですね。
鈴木保奈美さんは、「実家の家族を助けるための資産管理目的」と説明しています。
- 代表取締役として鈴木さんの妹
- 取締役として鈴木さんの母親
となっているので、「実家の家族を助けるための資産管理目的」というのもあながち間違い無さそうに見えますが営業目的が気になります。
- 不動産管理業
- 貴金属輸入販売
- 芸能プロダクション経営
この3つ目の「芸能プロダクション経営」というところが今回の離婚騒動の争点ではと見えます。
石橋貴明さんが代表を務める芸能事務所「あライバル」に所属していながら、芸能活動も含まれる個人事務所を立ち上げる理由は何なんでしょうか?
というところが、今回の離婚危機をまねているという話なんです。
このことに、石橋貴明さんは表立って不平を口にしてる様子はありませんが、鈴木保奈美さんが離婚を前提に個人事務所を立ち上げたという見方もされていて、離婚が目前ではという噂があるということです。
離婚危機の発端は
そもそも、鈴木保奈美さんと石橋貴明山の間に離婚危機論が出ることになった発端は、1998年に石橋貴明さんと結婚して芸能界を引退して専業主婦をしながら99年に長女00年に次女02年に3女と3人の娘を育てていました。
ところが娘たちが小学生になり、子育ての手が離れた2008年に芸能界に復帰しました。
でも、石橋貴明さんは鈴木保奈美さんの芸能界復帰については、あまり快く思っていなかったフシが見られます。
再び売れっ子女優に復帰した鈴木保奈美さんに対して
「そこまで仕事を詰め込まなくても」
「できるならやめてほしい」
と内心思っている報道もあります。
また、2013年のドラマ「家族ゲーム」出演の際に過去に不倫が噂されたプロデューサー・多田亮氏を介したことで、石橋貴明さんの逆鱗に触れ別居説が浮上したこともあります。
その一方では、石橋貴明さんの夜遊びや浮気グセも2人の不仲説にはなっているようですが、やはり離婚危機の発端は「鈴木保奈美さんの芸能界復帰」説が一番濃厚なようです。
2人の子供は?
もし、本当に鈴木保奈美さんと石橋貴明さんが離婚するとなれば
- 長女の紙音(しおん)さん(27歳)
- 次女の花音(かのん)さん(25歳)
- 三女の桃音(ももね)さん(23歳)
の3人の娘の親権がどうなるかというところですね。
3人の娘について
石橋貴明さんは
(彼氏ができても、)「俺は結婚する相手しか会わない」
鈴木保奈美さんは
「(娘とは)遊び相手みたいになるので楽しい」
と話しています。
この様子からは、3人の娘は母親寄りという感じもしますね。
まぁ私の周辺でも、娘は母親寄りというケースが多いので、そう考えてもおかしくはないですね。
もし、今回の離婚危機が噂でなく現実になった場合は、3人の娘の親権は鈴木保奈美さんが持つようになりそうな気がしますね。
まとめ
鈴木保奈美と石橋貴明に離婚危機再びの理由は?3人の娘の親権はについて調べました。
今回の週刊誌の報道や過去の報道などから見て、石橋貴明さんは鈴木保奈美さんには専業主婦でいてほしいというのが本音のように見えます。
その一方で、再び売れっ子女優に戻った鈴木保奈美さんには専業主婦に戻る気はないように見えます。
そこで、将来離婚と発展することも視野に入れて鈴木保奈美さんが個人事務所を用意したという見方もできます。
とは言っても、鈴木保奈美さんからも石橋貴明さんからも「離婚」ということを公式に発言しているわけではないので、憶測の範囲を出ないです。


